麗王別姫〜花散る永遠の愛 あらすじ42話

スポンサーリンク
杏ジェル
dogawwgc2005記事中


↓↓見逃した方どうぞ!↓↓
麗王別姫~花散る永遠の愛~U-NEXTで1話無料です!

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ42話

「奸臣の末路」

風生衣が城壁に吊るされていた遺体を見た李俶は、珍珠ではない別人だったことで、よかった 珍珠は生きていると安堵します。

李俶は、思っていた通りだ。安慶緒がいてよかった。珍珠は殺されずに済むだろう…奴が珍珠をかくまっているに違いない。恐らく長安のどこかだと喜びます。

李俶は今は楊国忠を排除せねばならないと忠告する李倓に、分かっている。珍珠を助ける前に唐軍の態勢を整えねば。ひとまず人を送り珍珠の所在を探らせると言います。

一方、目覚めた珍珠は、安慶緒に看病を頼まれたという独孤靖瑤(どっこせいよう)といました。

独孤靖瑤は珍珠に、私は安慶緒と婚約している…彼に許嫁がいたから驚いた?安いえが私を娶るのは独孤家を取り込むためにすぎないわ。

政略結婚よ。安慶緒は皆の前であなたを刺した。それから姿形が似た遺体とすり替えたの。あなたを徹夜で助けると私に看病を頼んだわ。

引き受ける代わりに婚約の解消を求めたと話します。

珍珠は、助かりたくなかった…こんな残酷な目にあって長安に監禁されるくらいなら死ぬほうがましよ…と言います。

独孤靖瑤は、本気なの?現世に心残りは?安慶緒は、肺を刺したと言っていたわ。完治は保証できないから安静にして心労を抱えぬようにしろと。さもないと喘息の発作で死にかねないそうよ。この薬を一日

2粒飲んでと言います。

独孤靖瑤は、独孤家と沈家には縁があるとはいえ、この状況で出会うとは皮肉なものね…曽祖父の遺言によれば沈家の尽力により独孤家は存続することができたとか…だから独孤家は沈家が麒麟令を使えば従うしかない。逃してほしいのね?と聞きます。

珍珠は、賊軍を支援しないように独孤家に頼んだら応じてくれる?

中立を保つだけでもいいわ…と苦しそうに胸を押さえます。

独孤靖瑤は、逃げ出す絶好の機会なのに無駄にする気?と聞きます。

珍珠は、戦で家を失い 苦しむ民と同じことを望むだけよ…早く戦が終わってほしい要求に応じてくれる?と聞きます。

独孤靖瑤は、独孤家は約束を必ず果たすわ。兵を引きましょう。父も戦に飽きている。悪政を終わらせるために挙兵したけれど誰が皇帝になっても同じだったわ。これで父も撤兵の決意が固まるはずよ。

麒麟令を出されたら どれほどの損害を被るなろうとも撤兵するわと

告げます。

一方、李俶は寵愛が深い楊国忠を確実に失脚させるため、李倓や陳玄礼と共に立ち上がります。

陛下は楊国忠を助けようとしますが、将兵たちに迫られ自分の身を守るため〝国賊は容赦なく斬れ〟と勅命を出し楊国忠は処刑されます。

楊一族に対する将兵の怒りは収まらず、楊一族である楊貴妃は自害を命じられます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ42話

(感想)

沈家と独孤家の縁で、命が助かったね☺️

陛下は16年も一緒にいた楊貴妃に自害を命じるのはつらそう💦💦

楊一族の韓国夫人や崔彩屏はどうなったのかな❓

メル友からスタートしてゴールインした人がいます!
↓↓30代後半からのコミュニティ。女性無料です!↓↓

華の会メール
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です