九家の書 あらすじ 22話

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杏ジェル
dogawwgc2005記事中

「悲しい願い」

ガンチが人間になるのを一番願っているのはお前だ。言いづらいなら私から話そう。
と父に言われたヨウルは、私から話すからに3日ください。そのあと話しますと
言うのでした。

その3日間であなたを送り出せるだろうか…とヨウルは涙を流します。

翌朝ガンチの横で目覚めたヨウルは、願い事を3つ言ってみてと言います。
ヨウルの決心を知らないガンチは、一つ目は親指を立て〝飯〟手料理。

一方、神獣に戻ったウォルリョンは、ガンチに、母が裏切ったわけではなく、
先に信じられなくなったのは自分だ…裏切られると言う恐怖が私を悪鬼にしたのかも、
これは誰のせいでもなく心の恐怖が私を千年悪鬼にした…

ガンチは、俺は誰を恨めばいいんですか?

ウォルリョンは、恨みや復讐しを抱くな。自然に任せればいい悪業は必ず罰せられる。
人間になりたいのか?ならば恐怖にとらわれれば全てを失う。信頼の対は不信では
なく恐怖だ。ウォルリョンは肩に手を当て悲しそうな顔をします。

ガンチは、最後ですか?きっと会いたくなる…と言って見送ります…

月光庭園で永遠の眠りつくソファの横にウォルリョンも横たわります…
青い狐火が二人を包んでいくのでした…

ガンチはソジョン法師に〝九家の書〟の探し方を聞きます。
100日間の修行が必要だ。生き物は殺すな。人間の頼みは断るな。
神獣の姿は見せるな。修行中は神獣だと人間に知られてはならぬ。
すでに知っている人から去らなければならないと言います。

ガンチは、俺の夢はヨウルとともに老いていくことなんだ!と言うと、
2人が一緒にいたらどちらかが死ぬ運命だとソジョン法師に知らされます。

ガンチはヨウルをまた助ければ良いと言うと、神獣の血で助けれるのは、
1人一回だけだと教えられます。

ソジョン法師は、三日月がかかった桃の木の下で出会った二人は大凶だ。
ヨウルとの縁はお前の意思だけでは変えられないと忠告されます。

ガンチは2つ目の願いは、危険な場所に行かずにここで待っていろと言います。

グァヌンは仲間の逆賊11人全員殺します。

ヨウルが忍者に切られながらも、ガンチたちを助けに向かいます。
暗闇の中でガンチは、ヨウルを敵と間違い、斬ってしまいます。

ガンチは涙を流します…ガンチは自分の血をヨウルの傷につけますが、
ソジョン法師の言った通り、2度は治せないのでした。

幸い、ヨウルの傷は大したことはありませんでしたが、ガンチはと一緒にいれば
どちらかが死ぬ運命なので別れる決心をします。

お前との縁はここまでだと、3つ目の願いをヨウルに告げます。

つづく
(感想)
ソファとウォルリョンの物語が終わりましたね。
切ないラブストーリーでした。泣けました~(T_T)

途中で流れるラブ・ソングを歌っているのは、ウォルリョン(チェ・ジニョク)だって!\(^o^)/
↓ ここに出てました!4曲目の「元気にしていますか」という曲です!試聴できますよ!

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