永遠の桃花 あらすじ58話(最終話)

「十里桃花にて」

人間界を旅していた白浅と白真は、偶然 臙脂(えんじ)に出会い、

話をしていると、阿離がやってきます。

阿離は、父上の御墓参りに無妄海へ行くので母上も行きましょうと誘います。

白浅は、無妄海…と遠くを見つめ、阿離と白真と無妄海に向かいます。

そんなある日、夜華が埋葬されている玄晶氷棺の周囲に仙気が立ち始めたと伝えられた天君たちは、もしや死んでいなかったのでは?と

戻ってくるかもしれないと喜びます。

墨淵が呼ばれ、夜華の仙体を取り出し目覚めさせ、3年も待っている白浅を訪ねよと告げます。

復活した夜華は十里桃林の自分の墓で白浅を待っていました。

白浅と夜華は抱きしめ合うのでした。

一方、臙脂(えんじ)は離鏡(りけい)玄女の娘・応児を連れて子蘭を訪ねます。

子蘭は、玄女は確か男児だと言っていたはずだが?と問います。

臙脂(えんじ)はもともと女子だったのよ。義姉上は翼王を継ぐ息子が欲しかったから偽ってたのと真相を話します。

帰ろうとする臙脂を子蘭は引き留め、ここは崑崙虚だ…ニ度と来ないでくれと告げ、見えなくなるまで見送るのでした。

白浅と夜華は十里桃林で再び愛し合うのでした。

永遠の桃花 あらすじ58話(最終話)

(感想)

白浅と夜華が再び愛し合うことができてよかった💕

白鳳九は東華帝君とは人間界では結ばれたけど

青丘と天界では結ばれなかったのが悲しかった😭😭

そして 臙脂(えんじ)と子蘭も結ばれることはなかったし…

ミーユエの時もワクワクしながら見てたけど、

永遠の桃花も すごく幻想的で楽しかった✨✨

永遠の桃花 あらすじ57話

「別れと旅立ち」

白浅は夜華を天族に渡すことを決心し、最後に夜華の衣を取り替え顔を拭き、あなたを忘れないと約束します。

一方、帝君は白鳳九に、もし三生石の己の名を削らなかったら 愛していた。人間界に下ったのは そなたの願いよりも 己の願いをかなえるためだったと打ち明け、もう行けと立ち去ります。

その頃、夜華の亡骸を失った白浅は、十里桃林で抜け殻のように過ごしていました。

そんな中、夜華が白浅の前に現れ 何も言わず抱きしめますが、すぐに消えてしまい 白浅は夜華の名を呼び続け兄の白真に諌められます。

白浅は白真に、あの日私は酔って結魄灯を割った…そして300年前のことを思い出したけど頭に浮かぶのは夜華から受けた仕打ちだけ…

でも夜華がいなくなると 思い出すことといえば 優しい夜華の姿だけ… 以前 離鏡(りけい)が青丘に訪ねてきた時 〝あなたという男は

得られないものを追い続けているだけで 得たら大切にしない〟って罵倒した…でも私も同じだった。夜華を失ってやっと気づいたの…

夜華なしでは生きていけない…と後悔するのでした。

白浅は、夜華の衣だけを埋葬したお墓に行き、夢で夜華と話せたことをうれしいと話し、これからも話したり碁を打ってほしいと話しかけます。

ー3年後ー

白鳳九は青丘の女帝に即位します。

白浅は白真と人間界に旅に出て3年が経っていました。

白浅は、夢と現実の区別がつかないで夜華の姿を追い、〝現実を夢と思い夢を現実と思えばいい〟と見方を変えて生きようとしていました。

つづく

永遠の桃花 あらすじ57話

(感想)

青丘の女帝は悲恋に終わるのね~💔💔💔

東華帝君の腰には白鳳九が自ら切った尾をつけてたんだけど…

三生石に名がないと縁がないなんて可哀想💦💦💦

白浅はこの3年夜華を失った心の傷が癒えないまま

過ごしてたんだね😭



永遠の桃花 あらすじ56話

「擎蒼(けいそう)との対決」

東皇鐘を出た擎蒼(けいそう)は十数万年分の仙力を得ようと息子の離鏡(りけい)を殺しにかかります。

擎蒼は、元神である私が己の体に戻れば 東皇鐘を出て 紅連業火で天地を滅ぼせる!と叫び離鏡を殺します。

一方、東皇鐘の中に元神がいないことを知った東華帝君は 白浅を呼ぶように命じます。

司命星君は白浅と夜華に、擎蒼が東皇鐘の封印を破りそうだと伝え

ると、夜華は白浅を動けないようにし、東皇鐘に向かっていきます。

擎蒼と夜華の激しい戦いは夜華が勝ちます。

しかし、擎蒼は己の命と東皇鐘を一体にしていたため擎蒼が死ねば

東皇鐘は紅連業火を放つようにしていたのでした。

夜華は白浅が止めるのも聞かず、東皇鐘の中に飛び込んでいきます。

白浅は落ちてきた夜華を抱きかかえ、死んじゃうの?死んじゃ駄目!と泣きます。

夜華は、墨淵が戻ってきた…一緒になるがいい…墨淵がよくしてくれる…きっと私よりも…これで安心だ…私が今生 愛したのはそなただけだ…私を忘れないでほしい…忘れないでくれ…と一筋の涙を流すと亡くなります。

白浅は、なぜ私を残して逝ったの…と嘆き悲しみ 夜華を抱いて一生 ここにいる気でいました。

そこに墨淵が現れ白浅に、棺を用意し夜華を逝かせようと諭すと

白浅は、7万年…たとえ もっと長くても 私は待ちます…と拒み

墨淵は、もう息がない…待つとしてもこのような所では 夜華もゆっくり休めないと説得します。

白浅は、夜華と約束しまし…孤狸洞に閉じ込めると…日々会えるのは私だけ…と姿を消し孤狸洞に閉じこもります。

そんな中、天族が皇太子である夜華を引き取りに来ますが、白浅は

頑として夜華を渡さないと言いますが

夜華の父は、天族には掟があり、亡骸は無忘海に葬らねばならない。どうか我らに引き取らせてくれと説得します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ56話

(感想)

離鏡も夜華も擎蒼(けいそう)を東皇鐘に封印するために

命を落としてしまったね😭😭

優しい離鏡の死を嘆き悲しんでくれる者もいなくて悲しかった💦💦

夜華は両親 、天君、白浅など 嘆き悲しんで亡骸を取り合う姿を

見たいだろうか?静かに白浅と一緒にいたいよね‼️