華流ドラマ 永遠の桃花 あらすじ54話

「よみがえった記憶」

夜華にとって大事なのは私ではなく素素だと気づいた白浅は深く傷つき苦しみます。

そんな中、結魄灯が割れ、白浅は記憶がよみがえると自分が素素だったと気づき、阿離は我が子だったと思い出し〝素素〟は私の修練だったと酒を浴びるほど飲みます。

白浅は迷谷と白鳳九に、私が修練で人間だった時素錦に目を奪われたの。修練はもう終わった…素錦の目に私の目は合わないはずだし

厄介だろうから返してもらおうと思うのと洗梧宮に向かいます。

白浅は素錦に、私の目を300年も使ってるようだけど具合はどう?と

尋ねます。

素錦は、今 何と?と驚愕します。

白浅は、使ってるうちに元の持ち主を忘れた?300年前に私は愛の修練に遭い両目を失った…それを思い出したから取りに来たの…その目を自分で取り出す?それとも私がする?と睨みます。

素錦は、素素は神仙じゃなく人間だった…あり得ない…と混乱します。

白浅は、300年前、お前のような者に目を奪われ罪を着せられたわ!

どうやら自分で取り出すのは難しいようね…お前の本性が どんなものか早く見せたいの。目を奪われた あの日…夜華は言ったわ〝借りを作れば必ず返すものだ〟とね…お前が目を失った理由は互いに知ってる!私の目が 今そこにある理由も!互いによく知ってる…と詰め寄ります。

白浅は素錦に目を返してもらうと、誅仙台から飛び降りてもらう?と

言って立ち去ります。

記憶がすべてよみがえった白浅は、300年前の痛みが昨日のことのように感じ、何もかも私を守るためだったとか そんなのどうでもいい…

私が覚えているのは一攬芳華での孤独な夜や わずかな望みさえ 少しずつ消えていったことだけ…夜華…あなたとは一緒になれない…と

決心します。

夜華は人間界から戻り崑崙虚で目が覚めると墨淵が目の前に現れます。

墨淵は夜華に、私を兄上と呼んでくれ…そなたは父神の子。私の弟だ。ある事故により眠りについた そなたの元神を父神が金蓮の中に入れたのだ。そして父神は金蓮を私に託し、私はこの池に置き 目覚めるのを待っていた…ここで白浅が修行していた時 金蓮の世話をするのが好きだった…今にして思えば天意だったのかもしれん。大切にすべきはそなたたち2人の縁だ。と告げます。

一方、目を取られた素錦は天君に泣きつきます。

そこに、東華帝君と白鳳九も来ます。

東華帝君は、これは天族と青丘の問題です。夫であった天君が口を挟むのはよくないかと…さばきに私情が絡んでいると青丘に疑われます。誰もが知るように四海八荒の主だった私はあらゆる一族と関わりがないから私が裁けば世も納得するでしょうと話します。

天君は自分の保身を考え、東華帝君に裁きを任せます。

つづく

永遠の桃華 あらすじ54話

(感想)

白浅の素錦に対する復讐、モヤモヤしていた気持ちがスッキリ‼️

それでもまだ、嘘をつく素錦が憎い😤

東華帝君の裁きがどうなるか楽しみ~✨

永遠の桃花 あらすじ53話

「止められない嫉妬心」

素錦(そきん)は素素に似ている人形を使って、人間を作り夜華のそばに置くのでした。

素錦は、白浅に素素の身代わりだと思い知らせてやる。いくら上神が高貴でも昔の女の身代わりにすぎないってことを…と恨みを晴らそうとします。

人間界の夜華こと照歌は、人形の素素を見つけて声をかけます。

人形の素素は照歌に、死んだ父を葬る銭が必要なのです。あなたのお知り合いと私が似てるのなら、私を買ってくださいと頼みます。

照歌は、父親を葬ったら屋敷に来いと言って立ち去ります。

一方、白浅は人間界にいる夜華こと照歌が18歳になってる様子を見に行き、そこに素錦が現れます。

照歌は素素に似せた人形と酒を飲んでいて、それを仕組んだのは素錦だと知った白浅は、この件を夜華が知ればあなたを罰するのでは?と警告します。

しかし、素錦は、私は人形を街中に置いただけ。誰かを真の底から愛せば いくら忘川水波を飲んでも その面影は記憶から消えず再び愛してしまうのでしょうと嫌味たっぷりに告げます。

白浅は夜華こと照歌と素素の親しげな姿を見て、阿離の母親を忘れられないの?と心の中でつぶやきます。

白浅は兄の白真を訪ね、阿離の母親・素素を知ってる?と尋ねます。

白真は、死んだ者にこだわることはないと諭します。

白浅は、死んだ者と張り合っても意味がない…でも素素に似ているから私を好きになったのなら私は身代わりなのでは?私は夜華を愛しているけど、そんな愛は受け入れられない…と落ち込みます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ53話

(感想)

白浅は夜華を深く愛しているからこそ、

夜華が以前愛した素素が気になり始めたのね😭

人間界の照歌(夜華)に自分のことを知ってるか聞いた時

知らないと言われたのに…

それから数日後 女を屋敷に連れ込んでいて、

その女は阿離の母親にそっくりだった…

自分が素素だったことを忘れた白浅は、自分に嫉妬していることに

気がつかないだわ~💦💦

永遠の桃花 あらすじ52話

「三生石の悲劇」

人間界の夜華こと照歌は、〝絶対に他の女子を娶っちゃだめよ。暇ができたら また来る。将来 あなたに嫁ぐわ〟と言われた言葉を忘れずにいました。

そんな照歌を物陰から素錦が見つめていました。

一方、崑崙虚にいる白浅は墨淵師匠のために献身的に世話をしていました。

墨淵は白浅に、そなたは私のために7万年も心の血を抜いたと聞いたが誠か?と尋ねます。

白浅は、師匠には大恩があるので たとえ命を差し出しても構いません。私の心の血で師匠の仙体を守れれば本望ですと答えます。

墨淵は、もし私が…東皇鐘の生贄にならなかったら そなたは まだ

崑崙虚にいたか?と問います。

白浅は、もちろんです。ずっといるつもりでしたと答えます。

墨淵は、ずっと崑崙虚に?と聞き返します。

白浅は、実を言うと離鏡のことで感傷的になってた頃、いつまでも

崑崙虚にいて師匠の元で修行したいなと思ったんですと話します。

墨淵は、女子はいずれ結婚せねば…と言います。

白浅は、当時は まだ夜華がいなくて 誰かと添い遂げたいとも思わなかった…と答えます。

墨淵は、そうだな…夜華はいなかった…私が7万年もの間 己の元神を修復させていたのは なぜだと思う?と問います。

白浅は、弟子たちを失望させないためですね。師匠が若水で〝私を待て〟と言ったので 必ず戻ると信じてました。すべて私たち弟子のためですねと答えます。

墨淵は、〝弟子たちを失望させない〟その通り…確かに私の弟子のためだ…と言います。

白浅は、師匠は私たち全員を大切にしてくれますと答えます。

墨淵は白浅を抱き寄せます。

そんな中、阿離が崑崙虚にやってきます。

一方、白鳳九は帝君に拒まれる理由を司命星君から聞かされ、天宮に

向かいます。

白鳳九は帝君が、人間界から戻った後仙力を失ったことを自分に内緒にしていたことを知り心配します。

白鳳九は、私を拒むのは…婚姻の縁を定める三生石に私たちの名がないからですか?と問います。

帝君は、なぜ それを?と聞き返します。

白鳳九は、司命星君が天族の史籍を届けてくれたんです…本当に三生石の己の名を自ら削ったのですか?もう打つ手はないのですか?信じません…と言います。

帝君は、そなたが信じなくても三生石に私の名は現れないのだ!私は

そなたばかりか誰とも結ばれない!と言います。

白鳳九は、青丘の狐の尾は執念を神器にできる…三生石に帝君の名を刻みますと自ら尾を切ると誅仙台の三生石に向かいます。

三生石には白鳳九と文昌帝君と刻まれていました。

白鳳九は司命星君から、これ以上 帝君に執着して天に逆らえば 何も良い事はないと忠告されていましたが、何度も自分の名の隣に帝君の名を刻もうとし気を失います。

そんな白鳳九を帝君は抱きかかえ、司命星君に尾を切った!すぐに青丘に送れ!命じます。

白鳳九は熱が出始め崑崙虚に助けを求めます。

白浅は心配してやってきた帝君に激怒します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ52話

(感想)

白鳳九を見ていると、狐だから⁉️

言葉は適切ではないけれど、主人様に忠実な飼い犬のようで

涙が止まらない💦💦

洗梧宮では素錦が素素の像を作ってるんだけど 何かよからぬことに

使うんだろうな~😱😱