明蘭〜才女の春 あらすじ73話(最終話)

「勝負の決着」

澄園に敵が押し寄せ、明蘭が敵に襲われたところに、馬に乗った顧廷燁が現れ助けます。

明蘭は顧廷燁に、遅いのよ!もっと早くきてよ!と叩き
泣きます。

妻を部下に守らせるとすぐに顧廷燁は兵を率いて、陛下を救いに向かいます。

反乱軍の指揮をとっていた劉貴妃とその兄・馬輝将軍が
捕らえられます。

劉貴妃は、皇太后様が黒幕だと言い放ちます。

皇太后は、これまでの全てが政敵を謀反に導き一網打尽にするための皇帝の罠だったことを知らされます。

皇帝は皇太后に、顧廷燁と沈従興には精鋭を与え郊外に潜めさせました。皇太后様を欺くため英国公などは誠に国境へ…皇太后様の密偵は国境に駐留した旨の文を出すや全員捕まりましたと明かします。

皇后は皇太后に、陛下は皇太后様の居所を離宮に移したいだけですと告げます。

皇帝は、ちんが策を弄したのは皇太后様を倒すためではなく あくまで天下のためです。息子たちはとうに成算がありましたと言います。

皇太后は隠居を決意します。

一方、秦氏はなぜ外が静かなの?と腹心に聞きます。

腹心は、皇太后様が事態を掌握したからでしょうと答えます。

秦氏は、人質を取るため裏の屋敷に行った者たちから何の報告もない…と言います。

腹心は、あの庶子を捕まえたので宮中へ戻ったんですよ。
裏の屋敷のことでわざわざ報告に来ないはずだと答えます。

そんな中、顧廷煒(こていい)が、吉報です。廷燁兄上は生きています!兄上は逆賊を討ちに皇宮へ行ったそうですと伝えます。

秦氏は、つまり顧廷燁たちは…遠征などしてない…国境の敵襲も嘘よ!と勝負に負けたことを悟り、正気を失い息子の顧廷煒を古井戸に突き落とさせます。

腹心は顧廷燁に古井戸に廷煒が閉じ込められているので助けを求めます。

すると、顧家の本家の祠堂が燃えていました。

明蘭は盛絋に、私もずっと騙されてました。でも私が直訴の太鼓の所で倒れた時、皇后様は私の体調を案じて真実を話してくれたんです…と真実を打ち明けます。

顧家に盛家の皆も集まります。

小桃は石頭と結婚し、身ごもっていました。

明蘭は顧廷燁に、私は平凡な暮らしが好きよ…何も起こらないほうがいい…と微笑みます。

顧廷燁は、安心しろ。私が守っていれば天が崩れても心静かに食事もできるとおどけるのでした。

明蘭〜才女の春 あらすじ73話(最終話)
(感想)

最終話までハラハラドキドキ💓しながら観ました‼️

庶子の話なのに、ここまで話の内容も厚くて、飽きないで
あっという間に終わっちゃいました👍

斉衡も申和珍を思い合う夫婦になれそうですね…
本当によかった🎉

明蘭〜才女の春 あらすじ72話

「決起の時」

産後すぐの明蘭が血を吐き卒倒し、助からないかもしれないと伝えられた秦氏は、里帰りから戻ってきたところで突然こと切れるかもしれないわね…澄園の動きをよく見張りなさいと命じます。

その頃、明蘭は盛絋と長柏に、陛下と皇太后は盛家のことなど取り合わないとやっと分かった…ほとぼりが冷めるまで待つわ…夫が流罪になるのは秋だから まだ先よ。じっくり考えましょうと言います。

長柏は、普段のお前は冷静沈着なのに こたびは無謀すぎたと言います。

そんなある日、国境で紛争が起こったと急報が届きます。

臣下たちは国境の地形にも詳しい顧廷燁を行かせるべきだと進言しますが、

皇帝は、顧廷燁はいのちで償うほどの大罪を犯したのに
他にいないのか!と怒りますが仕方なく一兵卒として出征させるのでした。

その後、精鋭軍はほぼ全滅し顧廷燁も消息不明だという報告が届くと皇帝は倒れてしまいます。

明蘭は張氏から、敵地に攻め込んで伏兵に遭った顧廷燁の
いた隊は1人も戻っていないと聞かされ衝撃を受けます。

ある夜、澄園に宮中から黄(こう)と名乗る男がやってきて、皇后様が急ぎの用でお呼びです。今すぐ参内してくださいと告げられます。

明蘭は、皇后様の使いではないと感づき、朝廷の臣下の屋敷に知らせて〝命を偽り 官吏の妻を連れ去ろうとした。
信じないように″と!と命じます。

外が騒がしいと気づいた明蘭は、熱した油を塀に沿って各場所に置き見張りをつけて敵の侵入に備えるよう命じます。

皇太后と結託した劉貴妃の兄・馬輝(ばき)が反乱を起こし、澄園にも反乱軍の兵士たちが押し入ります。

そんな騒ぎの中、朱曼娘が秦氏の手引きで密かに侵入し、
団を刺し殺そうとした時、常ばあやが曼娘を叩き殺すのでした。

皇宮を包囲した反乱軍に、皇帝と皇后はなす術もなく、
桓王が助けに行きます。

その頃、顧廷燁は軍を率いて都に入り、陛下を守るぞ!と
叫んでいました。

一方、明蘭たちは隠し部屋へ向かっていました。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ72話
(感想)

沈従興の妻・張氏も顧廷燁の妻・盛明蘭も、
素晴らしい内助の功だよね🎉

顧廷燁が生きていて本当に良かった‼️

明蘭〜才女の春 あらすじ71話

「妻の祈り」

斉衡と申和珍は白亭預を見つけたのは、絞め殺され吊るされた亡骸でした。

綿密な陰謀だと斉衡はつぶやきます。

曼娘はまだ行方が分からずにいました。

そんな中、澄園では団(だん)が生まれて1ヶ月の祝宴を催します。

顧廷燁が失脚しても盛明蘭を励まそうと駆けつけてくれた親族や友人たちで賑わいます。

宴の最中、明蘭が予想した通り団を狙う刺客が忍びこみ、
見張りをしていた石頭が刺客を取り押さえると、
それは側妻の銭鳳仙(せんほうせん)でした。

明蘭は祖母に、今日はお別れを言いに来ました…と言います。

祖母はうなずきながら、お前の兄嫁は夕餉を抜け出し長柏を閉じ込めた部屋の鍵をこっそり持ち出した…私はそれで悟った…と言います。

明蘭は、長柏兄上に申し訳ない…と下を向きます。

祖母は、家族ならば支え合うのは当然よ。悪いなどと思わなくていい…座って話をしなさい。私は歳を取った。いつ命が尽きるか分からない。この世には危険が満ち溢れているゆえ私はお前を案じてきた。だから事あるごとに お前に生きるすべを学ばせるためくどいほど語ってきた…
でも もういい…お前は物事を正しく決めれる。経験を積み 見識もある。今後 何があろうと私は案じなくていいと話します。

明蘭は、夫は幼い頃から人に欺かれてきました…それでも諦めず己の命を懸けて平穏を手に入れたのに また奪われかけてます。私は夫を救いたいのですと言います。

祖母は、それで お前は夫のために何をする気なの?と尋ねます。

明蘭は、永嘉郡夫人として宮中で潔白を訴えます…と答えます。

祖母は、だけど お前の称号は夫の爵位と共に剥奪された…もし称号を名乗れば勅命に背くことに…と心配します。

明蘭は、背く?今さら怖くもありません…と答えるのでした。

祖母は、お前に証人を用意しておいた…と康兆児(こうちょうじ)を呼び入れます。

明蘭は直訴の太鼓を叩いて顧廷燁の冤罪を晴らそうとしますが、陛下は太鼓を無視し審問を拒みます。

明蘭は翌朝まで太鼓を叩いて訴え続け意識を失い倒れます。

盛長柏は明蘭のために証言するため盛家を抜け出し役所の戸を叩いていました。

一方、落ちぶれた明蘭を見に行っていた墨蘭が帰宅すると、夫の梁晗が侍女と関係を持っていました。

それを咎める墨蘭に梁晗は、お前は妹に嫉妬しわざと私に近づいた。私との密会もお前と母親の策だった!母親も大したものだ。咎人の娘ながら盛家へ入り込んだとど突きます。

私の母を侮辱しないで!と叫ぶ墨蘭に梁晗は、母娘揃って悪辣だ。同じ手を使うとは…お前の言葉はすべて偽りだった!と怒鳴ります。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ71話
(感想)

明蘭が可哀想…😭

あの冷静な明蘭が取り乱すなんて…

そして墨蘭…

墨蘭も母親と同じように、側妻を難産にして死産にする
手口😱

梁晗は侍女から聞いて真相を知ったのね😰