「5221回目の三日月」 ヨウルが撃たれてしまいます… ガンチ…どこにも行かないで…と気を失います。 ガンチは怒りで、神獣になりそうになるのを、こらえながら戦います。 イ・スイシンはガンチに、憎しみや怒りでお前の手を汚すなと 復讐心で人を殺さぬと約束したろと諭します。 グァヌンは、軍法で裁かれると聞くと逃げます。 ヨウルの残された時間は長くないそうだと医者から言われます。 ピョンジュンは、弟子を率いて森にグァヌンを追いつめ、捕まえます。 無形道館に戻ったヨウルは、みんなで食事をしたいと言います。 ガンチはヨウルと、二人の最後の時間を過ごします。 ガンチはヨウルに、結婚してくれる?と聞きます。 私は料理も出来ない…それに私は裁縫も出来ない…泣かないで… 私はガンチの悲しい思い出ではなく、幸せな思い出でいたい… 私はガンチの涙ではなく、笑顔でいたいの… 私を思い出すたびに幸せを感じて… 必ず…また会おう…待ってる。愛してるとガンチは泣きます。 青い狐火が二人を包み込み…二人は口づけをします。 ヨウルは永遠の眠りにつきます。 そしてガンチの時間も止まります。 ガンチは〝九家の書〟を探さず、しばらく神獣として生きて、 共に生きる人に出会うまで待つと言います。 ピョンジュンは、ヨウルが使っていた剣を渡し今後はお前が持て…大切にしろと言います。 ガンチは皆んなに別れの礼をして去っていきます。 チョンジョは、牢にいるグァヌンに酒を持っていきます。 そろそろ腐りきった人生に別れを告げなさい…と酒を注ぎます。 グァヌンは死にます。 ー422年後ー 2013年... 続きを読む Read More | Share it now!

「大切な人」 別れを告げられたヨウルは、そんなのイヤ!と言います。 ガンチは、ヨウルに「死んでもいいのか、俺のせいで死ぬのはイヤだ!」と怒ります。 ソジョン法師は、旦那様の死を予言した。でも俺は無視した… 腕じゃなく心臓を貫いていたかもしれないと、ヨウルを説得します。 ヨウルは、ガンチの言葉の方が私の心臓を貫いてると必死に言います。 ケガはいつか治るけど死はそうじゃない。もし俺のせいでお前を失ったら 絶対に耐えられない。生きていけない!頼む…とガンチは言います。 グァヌンは、イ・スイシンの殺害を目論み、無形道館の弟子のユンを買収し、 ヨウルを話があると連れ出し誘拐します。 ガンチはヨウルを助けにグァヌンに会いに行きます。アルムとオクマンを 人質にとり、イ・スイシンの首を取って来いと脅します。 ガンチは、ヨウルを守るということは、離れることではなく、 そばにいることだと気づきます。 ヨウルの父は、ヨウルを諦めろ。左水使の命が大事だ。 このような脅しに屈してはならないとガンチに言います。 ガンチは、大切な人も守れないなら人間になっても意味がないと 師匠の言葉に反論すると、コンとテソもガンチと同じ意見だと言います。 3人はヨウルを助けに百年客館に行き、ヨウルを助け出します。 ガンチは泣いているヨウルを、きつく抱きしめます。 一方、イ・スイシンは、グァヌンに会いに行き、人質を解放するように言いますが 銃で狙われているのでした。 そこにガンチたちが現れますが、グァヌンは手下は銃でガンチに狙いを つけているのでした。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

「悲しい願い」 ガンチが人間になるのを一番願っているのはお前だ。言いづらいなら私から話そう。 と父に言われたヨウルは、私から話すからに3日ください。そのあと話しますと 言うのでした。 その3日間であなたを送り出せるだろうか…とヨウルは涙を流します。 翌朝ガンチの横で目覚めたヨウルは、願い事を3つ言ってみてと言います。 ヨウルの決心を知らないガンチは、一つ目は親指を立て〝飯〟手料理。 一方、神獣に戻ったウォルリョンは、ガンチに、母が裏切ったわけではなく、 先に信じられなくなったのは自分だ…裏切られると言う恐怖が私を悪鬼にしたのかも、 これは誰のせいでもなく心の恐怖が私を千年悪鬼にした… ガンチは、俺は誰を恨めばいいんですか? ウォルリョンは、恨みや復讐しを抱くな。自然に任せればいい悪業は必ず罰せられる。 人間になりたいのか?ならば恐怖にとらわれれば全てを失う。信頼の対は不信では なく恐怖だ。ウォルリョンは肩に手を当て悲しそうな顔をします。 ガンチは、最後ですか?きっと会いたくなる…と言って見送ります… 月光庭園で永遠の眠りつくソファの横にウォルリョンも横たわります… 青い狐火が二人を包んでいくのでした… ガンチはソジョン法師に〝九家の書〟の探し方を聞きます。 100日間の修行が必要だ。生き物は殺すな。人間の頼みは断るな。 神獣の姿は見せるな。修行中は神獣だと人間に知られてはならぬ。 すでに知っている人から去らなければならないと言います。 ガンチは、俺の夢はヨウルとともに老いていくことなんだ!と言うと、 2人が一緒にいたらどちらかが死ぬ運命だとソジョン法師に知らされます。 ガンチはヨウルをまた助ければ良いと言うと、神獣の血で助けれるのは、 1人一回だけだと教えられます。 ソジョン法師は、三日月がかかった桃の木の下で出会った二人は大凶だ。 ヨウルとの縁はお前の意思だけでは変えられないと忠告されます。 ガンチは2つ目の願いは、危険な場所に行かずにここで待っていろと言います。 グァヌンは仲間の逆賊11人全員殺します。 ヨウルが忍者に切られながらも、ガンチたちを助けに向かいます。 暗闇の中でガンチは、ヨウルを敵と間違い、斬ってしまいます。 ガンチは涙を流します…ガンチは自分の血をヨウルの傷につけますが、 ソジョン法師の言った通り、2度は治せないのでした。 幸い、ヨウルの傷は大したことはありませんでしたが、ガンチはと一緒にいれば どちらかが死ぬ運命なので別れる決心をします。 お前との縁はここまでだと、3つ目の願いをヨウルに告げます。 つづく (感想) ソファとウォルリョンの物語が終わりましたね。 切ないラブストーリーでした。泣けました~(T_T) 途中で流れるラブ・ソングを歌っているのは、ウォルリョン(チェ・ジニョク)だって!\(^o^)/ ↓ ここに出てました!4曲目の「元気にしていますか」という曲です!試聴できますよ! 九家の書... 続きを読む Read More | Share it now!

「月光庭園に帰る日」 ウォルリョンはガンチにとどめを刺そうとしますが、ソファはやめて!やめて! あなたの子よ!私たちの息子なの…だからやめてと止めます。 その時弓を射られるのを見たガンチはウォルリョンをかばい背中に弓を 受けてしまいます。 ソファは無形道館に来て、イスイシンに面会し、倭は必ず戦いを起こします。 グァヌンは20年以上商団の資金で政治的な領域を広げています。 商団の援助を受けている南道の官僚は11名の名簿を渡す代わりに、 母として最後のお願いです。ガンチが望む道を生きられるようお導きください。 母の最後を見せたくないのですと言うのでした。 ソファは、お前は立派に育った。とても誇らしいわ。 本当はお前を捜しに行ったの…気づいてすぐに月光庭園に戻ろうとしたけど 山は道を閉ざした…1ヶ月以上山の中をさまよい歩いた。 それでもたどり着けなかった…捨てるつもりはなかった…と告げます。 その頃、ウォルリョンは、無差別に人々を殺し幾つもの村を全滅させていました。 間も無く百年客館にやってくるに違いないとイ・スイシンは言います。 ソファはヨウルに、大事にしてやってくださいと頼みます。 あの人を止めなければなりませんとソファは言います。 ヨウルは、ウォルリョンは誰のことも覚えていませんと伝えます。 ソファは、ヨウルの手を握り、私は愚かゆえ愛を手放したけど、 あなたは守ってと言うのでした。 ウォルリョンの前にソファが止めに入ります。 その2人にグァヌンが銃を撃ち、ソファをかばいウォルリョンが撃たれます。 ソファは、ウォルリョンの傷を手で押さえます。ウォルリョン!と泣きながら 叫びます。ウォルリョンは悪鬼が消え、ソファだと分かります。 ソファを抱きしめます。 ソファは一緒に帰りましょう…共に過ごした月光庭園に…とウォルリョンに言います。 突風が吹き、ウォルリョンとソファは消えていました。 ソファは月光庭園で目覚めます。青い狐火に誘われ森の中に出てきます。 そこにウォルリョンが現れ、いつ記憶をなくすか分からないから 明日の朝、ここから出ていけと言います。 ソファはウォルリョンに、ごめんなさい…私は幼すぎて、あなたの愛をもらうには 未熟だった。あなたを傷つけて苦しめた…と言います。 ソファは木の単刀を取り出し、大切に持っていたの…いつか会える日が来たら、 あなたを元通りにしたかった。できることなら全てを元に戻したい。 あなたの永遠の命の中で、私はひと吹きの風ほどの価値もない… でも忘れないで…あなたは私の全てだった。と伝え、自分の胸を刺します。 ウォルリョンは、ソファ!ソファ!と駆け寄ると、20年前のソファに戻ります。 青い狐火が2人を囲みます。 一方、ヨウルは父から、ガンチを自由にしてやれ。 九家の書を探しに行く時が来たのだ。お前が手を離せばガンチは旅立てる。 と言われるのでした。 つづく (感想) ソファとウォルリョンの愛に涙が溢れてしまいました。。・゜゜・(>_<)・゜゜・。ビエェーン… 素敵な純愛です! ドラマの挿入歌が素敵ですね♪ 私は思わず買っちゃいました。^^; ↓ 夫も聞いてます! 九家の書... 続きを読む Read More | Share it now!

「母と子」 千年悪鬼となって現れたウォルリョンに、グァヌンはお前は死んだはずだ。 私はお前が死ぬところをこの目で見たと、言います。 グァヌンは、お前を悪鬼にしたのはソファだ。元凶はあの女だと言います。 その頃、ヨウルはソファに会い、ガンチの元へ戻ってくれませんか? 事情があって捨てたのでしょうが、母親として生きてもらえないか。 ガンチが抱えていた悲しみや傷を癒してあげてほしい。2人で過ごせなかった 時間を取り戻してほしいと、ソファに言います。 ソファは、グァヌンに早く死になさい。人として生きるな!と言うと、 殺すように命じますが、逆に部下たちに、剣を向けられ、下克上が起こったのでした。 一方、ピョンジュンはガンチに、一晩中修練をしていました。 ピョンジュンは、ガンチの父親が人間を次々と殺している。奴を止められるのは お前しかいないのだろう。私を父親だと思って戦え! 私を倒さなければ、お前の父親も倒せない!と言うのでした。 ソファは、部下の裏切りにより大阪に行くことになります。 ソファの大阪行きを聞いたヨウルは、二度と会えないかもしれない。 20年ぶりに会えた母親でしょ。別れの挨拶ぐらいしなさいとガンチに言います。 ガンチは、20年ぶりに再会した息子を殺せとも言った!それのどこが母親なんだ! 俺に母親はいない。捨てられた時に俺の人生から消えた!と怒ります。 一方、ウォルリョンはグァヌンに、死にたくなければソファの居場所を言え! と首を絞めます。 つづく (感想) 息つく間もない展開で、思わずからだに力が入る~^^; ドラマもいよいよ佳境ですね! 九家の書 ~千年に一度の恋~を見逃した方、U-nextで見ることができますよ! U-NEXT韓流ドラマ 九家の書 ~千年に一度の恋~ ※九家の書 ~千年に一度の恋~はポイントで見れます。最初に500円分のポイントがもらえますので、実質1話無料です。 16日間の無料トライアル期間あり ... 続きを読む Read More | Share it now!

「囚われのガンチ」 ホンミョンは、グァヌンを殺そうとして殺されたと、思われていたが 実はその時いた、倭人に助けられホンミョンとして生きていたのでした。 鎖に繋がれた、ガンチを見たホンミョンは、20年前自分が月光庭園で 生んだ赤ん坊を思い出します。 人間だった…化け物じゃなかった…赤ちゃん…とホンミョンは頭をよぎるのでした。 ホンミョンは地図さえ戻れば良いから、人間でないなら踏み殺そうと、 ひねり殺そうと好きなように始末すれば良いと、冷たくガンチを見捨てます。 ホンミョンは、苦しんでいるガンチを見つめ出て行き、部屋を戻ると むせび泣くのでした。 グァヌンは、ガンチに母親のことを話します。あの女が母親か気になると言います。 握り飯に解毒剤を入れガンチに食べさせようとしますが失敗します。 ヨウルはガンチが囚われたと聞いて助けに行きます。 ガンチは、酔魂酒の毒が回ります。そこにホンミョンが現れ 20年前に死んだユン・ソファは私だと明かします。 ガンチはソファに、俺が嫌いですか?産んですぐ川に捨てるほど俺のことが 憎かった?どうしても知りたくて…と聞きます。 ソファは、何も言わず、泣き崩れるのでした。 ヨウルは、ボンチュルと一緒に捕まっていました。 ガンチが助けに来ます。 ウォルリョンは、百年客館の前に立っていました。 誰だ…私をここに呼んだのは… その頃、ヨウルはソファに会い、ガンチのことですと言うのでした。 一方、ピョンジュンはガンチに腕輪を外し、私と真剣に勝負せよと 剣を抜くのでした。 つづく (感想) ガンチがかわいそうでした。でもヨウルや仲間たちの温かい気持ちが胸を打ちます。。。 このドラマ、なかなかの名作だと思います!! 九家の書 ~千年に一度の恋~を見逃した方、U-nextで見ることができますよ! U-NEXT韓流ドラマ 九家の書 ~千年に一度の恋~ ※九家の書 ~千年に一度の恋~はポイントで見れます。最初に500円分のポイントがもらえますので、実質1話無料です。 16日間の無料トライアル期間あり ... 続きを読む Read More | Share it now!

「千年悪鬼の孤独」 ヨウルが行方不明になり、ウォルリョンが千年悪鬼になり戻ってきたと ピョンジュンに明かします。そしてヨン・ダル先生を襲ったのもウォルリョン だと言います。 ガンチは、腕輪を置いて森の中へ入っていきます。 グァヌンがピョンジュンはにとって1番大切な物を、奪ってくるのだと 手下に命令したため、ヨウルが殺されそうになります。 ウォルリョンがヨウルを助けます。そこにガンチが現れると、ウォルリョンは ヨウルの首を絞め、人間になることを諦めたら、手を離すと言います。 ヨウルは、ウォルリョンにガンチの父親なら、これ以上あいつを苦しめないで! と必死に言うと、ウォルリョンは手を離します。 ウォルリョンとガンチは戦いますが、ウォルリョンはお前に私は 倒せない!諦めろ!と言います。 ガンチは、ヨウルに近づくな!近づくな!と俺の女だ! 父親なんだろ…俺の女に手を出すな!と叫びます。 その言葉を聞いたウォルリョンは、20年前ソファを守る時に言ったことを 思い出します。その瞬間、青い狐火が現れ3人を包み、突風が吹きます。 気がつくと、ウォルリョンは消えていました。 そしてガンチとヨウルは口づけをします。 怪我をしたウォルリョンは、ソジョン法師のところに行きます。 ソジョン法師は、なぜ傷が治らないのか聞きます。 ウォルリョンは、私の中に治癒や蘇生はない。怒りと憎悪。破壊と死。 そして破滅だけだ。私の記憶が全部消えた時千年悪鬼になる。 その前に死にたかった…私を殺すことができるのは、あの子だけだと言います。 死んでソファのところへ行きたい…とウォルリョンは呟きます。 一方、宮本商団の団長(ホンミョン)はグァヌンに、テソを買って 百年客館の責任者にさせたいと言います。 無形道館に戻ったヨウルは、ウォルリョンに出会ったことをガンチに 父に黙っててと言います。ヨウルは彼をあんなふうにしたのは私の父だと ガンチに言えないのでした。 ピョンジュンにグァヌンの目的は南道の統治権だと、テソは報告に来ます。 ガンチとヨウルは百年客館に偵察に入るのでした。 つづく (感想) ウォルリョンがなんだかかわいそう。 はやくグァヌンを倒してすっきりしたいですね。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

 「信頼の証」 父はガンチに、ウォルリョンだと名乗り、ソファの子供かと聞きます。 タム・ヨウルのために九家の書を探すのなら、やめておけ! 人間になる夢を諦めるなら、命は助けてやると言います。 私を信じろ!人間は必ず裏切る。決してお前を受け入れず、信じてもくれない。 今すぐ人間界をされ!と忠告します。 ガンチは、あんたのような化け物になり森に住めと?死にもせず、病みもしない。 果てしなく長い時を好きな人にも会えないまま、1人寂しく森の中で、 生きていけというのか?俺にはできない!人間らしく生きるのが夢だと言います。 ふと、気がつくとヨン・ダル先生が背後にいて、森で人を殺していたのは お前だったのかと、ガンチの首を絞めている手を離せと言います。 ウォルリョンはヨン・ダル先生を攻撃し姿を消します。 ガンチのやめろー!と叫ぶ声が無形道館中に聞こえます。 ガンチは必死に倒れているヨン・ダル先生を助けようと、自分の手を切り 血を、ヨン・ダル師匠の傷口につけます しかし、駆けつけたピョンジュンと弟子たちに誤解されてしまうのでした。 その頃、テソは、宮本商団の団長に呼ばれ、百年客館を取り戻したいなら 望みを叶えてやると言われます。 イ・スイシンは、ガンチに、ヨン・ダル先生に何をした?誰の仕業だ?と聞きます。 ガンチは、人間でないから無条件に疑うのかと怒り、コン・ダル先生を 襲っていないと涙を流します。 信頼されたければ、人と良い関係を築け!とイ・スイシンは、ガンチに言います。 ヨン・ダル先生が意識を取り戻します。 ガンチはイ・スイシンが、自分のせいで窮地に立たされていると聞きます。 グァヌンが流した噂を聞いて村に行きます。 ガンチは、九尾狐の子かどうか明らかにしてやると百年客館の前に 行き、俺は百年客館の執事の息子だ!と言います。 ガンチはどうやったら、信じてもらえるとグァヌンに聞くと グァヌンは、腕輪を外せと言うのでした。 つづく (感想) 誤解されるガンチがかわいそう。 ガンチが理解される日は来るのかしら・・・ ... 続きを読む Read More | Share it now!

「離ればなれの2人」 ソジョン法師は、お前の父親のウォルリョンが、千年悪鬼となって戻ってきた… ソファと関わりのある者を滅ぼしたいと…息子であるお前も、お前の周りに いる者も殺すだろう、早く逃げろと伝えます。 ガンチはヨウルを助けるため走ります。 ヨウルは、ウォルリョンはから、20年前ガンチの父親を殺したのはお前の父親だと 言われて、ショックを受けます。 ガンチは、座り込んでいるヨウルを見つけ駆け寄り抱きしめます。 ヨウルは泣き出してしまいます。 ガンチは、女のくせに夜の森を歩き度胸だけ有り余っていると叱ります。 ヨウルは女に見える?と聞くと、ガンチは女に見えるさ…と言います。 ヨウルは父に、なぜガンチの父親を殺したのか問います。 父は話す必要はない。部屋に戻れ!と言います。 ピョンジュンはコンに、ヨウルとガンチを引き離してくれと命じます。 ガンチはソジョン法師を看病します。 息子を殺そうとする奴は親じゃないとガンチは言います。 ソジョン法師は、不死身の神獣同士で戦えば殺すことができると伝えます。 しかし、ウォルリョンには絶対に勝てないから、戦おうとするなと忠告します。 その頃、ヨウルに禁足令が出て、裁縫を習うことになり、剣を捨て女としての 幸せを手に入れろと父に言われたヨウルは、ガンチと結婚させて! ガンチじゃなければ結婚したくないと言います。 ピョンジュンは人間でない奴に娘をやる親がいるか。私がガンチの父親を殺したと 知ったら、ガンチは私を殺すかもしれないのだぞと激昂します。 一方、近頃... 続きを読む Read More | Share it now!

「灯籠祭りの夜に」 ソジョン法師は、ウォルリョンを見て、昔のままだな…と懐かしそうに言います。 ウォルリョンは、お前は年を取った。人間どもは千年おろか百年すらも、 生きられぬのに必死にあがく姿は滑稽だと言います。 どうやって戻ってきた?千年悪鬼になってしまったのか?と聞くソジョン法師に、 ウォルリョンは、森で人間でもなく神獣でもない奴を見かけた。実に奇怪な奴で 数珠の腕輪をしていた…何者だ?と聞きます。 一方、2人きりで灯籠祭りに行き、〝ガンチが九家の書を手に入れられる ように〟とヨウルは願い事を書きます。これが自分の願い事だと言います。 あなたが九家の書を手に入れて人間になれることが自分の願いだと言うヨウルを ガンチは、じっと見つめるのでした。 そんな楽しそうな2人を、ウォルリョンは遠くで見ていました… 一方、グァヌンは宮本商団のために宴を開き、行首の五鼓舞を披露しますが、 団長は心がこもっていなくて、つまらないと言って帰ります。 ヨウルとガンチは、弟弟子のキムが殺されたと、コンから聞きます。 テソが、グァヌンの真の狙いが何なのか解決したら、ヨウルはテソと婚礼を挙げる。 以前からムソルと約束していたと、ピョンジュンはヨウルに伝えます。 ヨウルはショックを受け、部屋に閉じこもります。 ガンチはヨウルといる時は、腕輪を外しても、神獣にならないのでした。 なぜか、ヨウルがいると人間に戻れるのでした。 豆を数えているとガンチの前に、ウォルリョンが現れ、すぐに消えるのでした。 梅の印を持つコン。竹の印を持つコン・ダル。菊の印を持つパク・テソ。 蘭の印を持つチョン・スリョン(行首)が、四君子だった。 ピョンジュンと四君子が、左水使の、イ・スイシンに忠誠を誓います。 倭国の人間に情報を売るのが目的なのか、他に目的があるのか調べる ようにイ・スイシンから、テソは命じられます。 一方、ウォルリョンは、奴は誰か言えとソジョン法師に言います。 お前と結婚したソファの息子だ。お前が討伐されたあとに生まれた ソファは子供を産み間も無く死んだと、答えます。 ウォルリョンは、残念だ... 続きを読む Read More | Share it now!

「不吉な気配」 ヨウルが、ガンチを管理監督することになり、ガンチに袋いっぱいの豆を 数えさせます。人間になるために修行を積みます。 その時突風が吹き、森が枯れ始め、何かが目覚めます。 ガンチは森の異変に気づきます。そして気が衰えます。 コン・ダル印の特効薬を飲みます。 ピョンジュンはテソに、ムソルの遺した四君子の証しである、菊花の落款を渡し グァヌンの配下になれと言う重大な任務を任されます。 一方、ガンチは居眠りをするヨウルに、肩を貸しながら、本当は 俺の両親はどんな人なのか、なぜ川に捨てたのか知りたいんだと呟きます。 その頃、森の中で3体の死体が発見され、妙な形相で人の仕業とは思えないと、 無形道館の弟子たちは、ガンチを疑うのでした。 コン・ダル師範は、ガンチがお前達に危害を加えたという証拠か 森での殺人がガンチの仕業だという証拠のどちらか、見せてくれれば、 その時は私がガンチを追い出すと、弟子たちに言います。 真夜中に出て行くガンチを、弟子は尾行します。そんな二人の前に 正体不明の何者かが現れますが姿を消してしまいます。 ヨウルは、ガンチは森に異様な気配を感じコンと見回りをしていたと、 弟子に説明します。 一方、ソジョン法師の前に、ウォルリョンが現れます。 ヨウルは、灯籠祭りをやっているから、夕方から村に行って願い事をしたいと、 ガンチを誘い、旅籠の前で待っているのでした… ガンチはすっかり忘れてしまい、遅れて約束の場所に来ますが 女性の格好をしたヨウルに驚くのでした。 つづく (感想) ヨウルが、可愛いわ 九家の書 ~千年に一度の恋~を見逃した方、U-nextで見ることができますよ! U-NEXT韓流ドラマ 九家の書 ~千年に一度の恋~ ※九家の書 ~千年に一度の恋~はポイントで見れます。最初に500円分のポイントがもらえますので、実質1話無料です。 16日間の無料トライアル期間あり ... 続きを読む Read More | Share it now!

「守るべきもの」 テソは、自分がガンチを殺す前に、チョンジョと遠くへ逃げて 幸せに暮らせとガンチに頼みます。 一方、チョンジョは、グァヌンがチョンジョと初夜を過ごしたいと言うのを聞いて、 辱しめの後は、慰み者になれ、あの男に抱かれるくらいなら、死んだほうが マシだと行首に訴えます。 チョンジョは、行首に頬を打たれ、お前ごときが死んでも、世の中は変わらない。 世の中にはお前より、辛い思いをしている者は大勢いる。生き残ることを 考えなさいと叱られます。 その頃、テソにチョンジョの事を頼まれたガンチは、チョンジョが自分の本当の姿を 受け入れてくれるだろうかと悩みを、ヨウルに打ち明けます。 〝神獣の血が流れていても関係ない〟〝目の色や顔が変わっても中身は チェ・ガンチだから、そんなのきにしない平気よ〟と恋しい慕う気持ちが本物なら 言ってくれると励まします。 ピョンジュン(ヨウルの父)は、20年前ガンチの父親を殺した事を、 隠していました。 今夜チョンジョが水揚げされると聞いたガンチは春華館に行きます。 命懸けでチョンジョを救おうとする行首に、礼を言うと屋根から降りてきて、 あとは、俺に任せてくださいと言います。 ヨウルはチョンジョに、無形道館... 続きを読む Read More | Share it now!

「タム君の秘密」 ガンチは、ヨウルが女性だったと気づきます。 ソ副官は、掛け軸の奥からの音を怪しみ、掛け軸を取って壁を調べて、 どうも怪しい。旦那様に知らせる。離れるなと手下に言います。 その頃、グァヌンは公明館の工事中は、春華館でチョンジョ愛でながら 過ごしたいと行首に言います。 そして、行首は急ぎの書状を読むと、妙幻酒を準備させ、今日から毎日 グァヌンに必ず飲ませるように指示します。 一方、ガンチとヨウルは、隠し金庫に閉じ込められ、ヨウルにが寒そうに しているので、ガンチは〝タム君〟!と呼び、自分の服を着せます。 ヨウルは腕の傷を見たガンチは、自分が化け物になった時に傷つけたものと 気がつき、ここから出よう。傷に毒が回ったら危険だと言います。 ヨウルは、今... 続きを読む Read More | Share it now!

「真の友」 テソがガンチの腕輪を外すと突風が吹きます。ガンチは神獣になります。 チョンジョは、ガンチに石を投げ、来るな!向こうへ行け!と怖がります。 ガンチはグァヌンの手下たちから、チョンジョを守り、月光庭園に連れて行きます。 チョンジョが目覚め、ケガをしているガンチに、あなた... 続きを読む Read More | Share it now!

「無形道館の新入り」 ガンチは修行のため無形道館に来ます。 ガンチはテソを見つけて、走って行きますが、ガンチはテソに刺されます。 とどめを刺そうとした時、ヨウルがガンチを守ります。 刺された腹を押さえるヨウルに、タム君…とガンチが言います。 ヨウルは大丈夫だ…絶対に大丈夫だと、ガンチを励ましますが、意識を失います。 ピョンジュン(ヨウルの父)はテソが、父を殺したのはグァヌンの手下なのに、 ガンチが殺したと、暗示をかけられていると見抜きますが、 問題なのは無意識にかけられたら、かけた者でなければ、解くことができない。 もし、かけた者が見つからなければ、テソは、ガンチが死ぬまで命を狙うだろう と、ピョンジュンはヨウルに言います。 ヨウルは瀕死のガンチを看病します。ガンチを助けようとガンチの腕輪を 取ります。すると青い狐火が…傷の中に入っていき傷が消えます。 その途端、ガンチは化け物になりヨウルの首を絞めます。ヨウルが腕輪を もう一度はめようといって、つけてやるとガンチは元のガンチに戻ります。 ガンチは、腕輪を勝手に外したらダメだ。お前を傷つけたくないからと ヨウルに言います。 ピョンジュンは、ガンチとテソを引き取ったのは、死んだムソルのためだ。 ここに居続けるためには努力が必要だ。無形道館にいる資格がないと判断されたら すぐに追い出すと言います。 その判断は、四君子だ…私以外に4人の師匠がいる。 テソは、己にかけられた暗示を克服しろ。無意識の殺意を抑えるのだ。 ガンチはテソと顔を合わせないよう注意しろ。いかなる場合もテソと衝突しては ならぬと命じられます。 イ・スンシンとピョンジュンは、秘密倉庫の5千両の銀貨をグァヌンに知られずに 持ち出す計画を立てます。入り口は一つ公明館にある執務室だとテソは教えます。 その頃、グァヌンもムソルの隠し財産を探していました。 ガンチがほうきの柄を公明館の床に刺したため、床を張り替えるかもしれないと、 スンシンは考えたのでした。 ... 続きを読む Read More | Share it now!