スロとファンオクは再会を果たします。 2人は、形式ばらずに、伽耶の民を招いて楽しむ宴を開き、 婚礼と即位式を行います。そして、イジンアシの作った宝剣が 手渡されます。 スロは、自分の夢は民を幸せにすることだ!暴君にはならない! 苦楽を共にした鍛治職人が自分を忘れないと宣言します。 タレは、スロ王にチャソン村を伽耶の領土に取り込んだので サロ国王がよく思ってないと告げます。 スロは、伽耶は戦を始めません。前回もサロ国から攻めてきたと 先に攻めないと約束すると南解王に伝えるよと言います。 そんな中、イジンアシの妻ポドゥルが懐妊します。 スロ王に、タレのサロ国軍が出陣したと伝えられます。 挑発してきたサロ国軍を征伐する!私もいく!と言います。 そして、大軍を率いたタレの攻撃をスロ王は抑止した。 6国をまとめる金官伽耶の王として、海上王国を作り上げた。 スロ王の宿敵だったタレは、新羅第4代の王に即位。 伽耶で果たせなかった夢を実現させた。 スロ王と王妃にも最後が訪れた。王妃は189年3月に157歳で 永遠の眠りにつき、スロ王は199年3月に158でこの世を去った。 伽耶王国は520年間優れた鉄器文化が栄えた… ... 続きを読む Read More | Share it now!

狗耶国の勢いが日増しに強くなり、サロ国の朝廷は、戦うべきと言うタレと、 反対する村長たちの意見が分かれ混乱していました。 村長たちが、民衆の間では、タレが王様を惑わしている噂されている。 この者がいる限りサロ国の未来が不安だから、もう宮中には来ないと言います。 タレは、村長たちに圧力をかけるとアロ王女に言うのでした。 一方、ファンオクは王妃に決まり婚礼の準備のために天竺に戻ります。 ファンオクは、天竺の伝統で新婦の一行は赤い帆を張った船に乗ってきますから 見つけてください。出来るだけ早く戻りますと言って船に乗り込みます。 しかし、ファンオクは戻ると予定していた日からひと月が過ぎても帰らないのでした。 暴風で何隻もの船が沈んだと知らせが入り、ファンオクは不幸に遭われたと伝えられます。 スロは、傷心で海ばかり見ているのでした。 イジンアシは兄の即位式に贈ろうと宝剣を作ります。 スロはファンオクを諦めきれず、海ばかり見つめているのでした… トゥクソンは、ソファ様も、王妃にふさわしい立派な方だと言います。 それを聞いてスロは激怒するのでしたが、サロ国でスロの傷心を知り、タレは開戦する 好機と判断したようだと聞いて、王座はイジンアシにと、ヨンドに言います。 そんな中、ファンオクが沖合で船を止めたまま待っているのでした。 伽耶国の臣下として部族長たちが、船で迎えに行くのでした。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

部族長の最長老の娘ソファは、スロを訪ねてきます。 ソファは、スロ様の心に、私が入る余地があるか、本心を教えてほしいと言います。 スロは、我々が結ばれるとしたら、部族長たちに押し切られて承諾したということ。 あなたは自分の気持ちを利用されたいのですか?これ以上傷つけたくないのが 自分の本心だと言います。 ファンオクはスロに、部族長の意を受け入れてください。建国前から婚姻の問題で 争っていたら、対面が傷つきます。アドガンの娘ソファを妻にして、部族長たちと対立 しないほうがいい。私のことはお構いなくと話します。 一方、サロ国にいるタレは、アニ王女との結婚を反対され、共に逃げるのでした。 アロ、タレを追放するか、婚姻を許すかお決めくださいと助言します。 タレを追放すれば、鍛治場はどうする?と言う王様に、 アロは、婿にしてはと勧めます。 その頃、スロは部族長たちに、ソファは王妃にできませんと言います。 部族長たちはスロの支援は撤回すると言って帰ろうとします。 スロは、まともな王になれぬのなら王座を放棄する。 皆さんの判断に任せるというと、部族長たちは出て行くのをやめます。 しかし、最長老のアドガンは、ファンオクは他国の天竺から来た女性を 新しい国... 続きを読む Read More | Share it now!

ある日、狗耶国に弁韓に暮らす11カ国の首長たちが、乱入してきます。 そこにスロが現れ話を聞きます。 首長たちは、金海館と伽耶館が鉄の交易を独占しているせいで、 我が民は生活苦にあえいでいると宣戦布告します。 スロは、剣を収めてついてきてくださいと言います。 製鉄技術を伝授した者たちを、皆さんの国に、派遣して生産した鉄器を 伽耶館を通じ交易するのです。私を信じてくださいと言います。 スロは、首長たちを自分が作った鍛治場に案内します。 首長たちは、スロを狗耶国の王になる方なら信じてみよう。 我々を生活苦から救ってくれるなら、狗耶国の〝鉄の王〟を我々の王と して迎えたいと言います。 スロは、狗耶国に身と心を捧げることに決め 狗耶国の王ではありません。弁韓12国を統一した伽耶の王になります。 伽耶とは、この国の新しい国名ですと話します。 スロは、イジンアシと二人で協力して、国事をすることにします。 スロは神鬼干を捕らえ牢獄にいれます。 神鬼干の処刑に全員賛成しますが、スロは処刑に反対します。 ヨンドは神鬼干はスロ様の敵ではなく、狗耶国の敵だ。 九干の父君たちを殺害した、極悪非道な人間だと忠告します。 ファンオクは、自分の父親を殺したのも神鬼干だと言います。 スロは、皆さんの意見を尊重し、処刑を決断します。 神鬼干は民の前で処刑されます。 九干たちは、自分たちの所から王妃を出そうと、 スロの意見を聞かないのでした。 つづく (感想) ファンオクの気持ちは、複雑ですよね〜 王妃問題は、首長たちにとって重要なポジションだもの(^^;; ... 続きを読む Read More | Share it now!

ナチャルリョが止めるのも聞かず、神鬼干はご神体を壊してしまいます。 ナチャルリョは神鬼干に、命が惜しくないようだな!お前は天を侮辱し 天命館を踏みつけにした!天罰がくだるぞ!と叫びます。 神鬼干は、ご神体がなくなって、つらいだろう?でも終わりではない! 束縛を解いてやってるのになぜ責める?と言います。 もはや狗耶国に神託を受けた者など存在しないと笑います。 チョンギョンは神命館にかけつけ、ご神体が破壊されてるのを見ます。 神鬼干はチョンギョンに、卵が割れたくらいで国が滅びると思うか?と言います。 チョンギョンは、お前を殺すためなら、私の命も惜しくないと矢を向けます。 神鬼干は、神託を受けたスロが生き延びられるか確かめたいと言います。 神鬼干は、チョンギョンを人質にしてスロを待ちます。 そんな中、スロが母を助けに来ます。スロは罠を承知で近づこうとすると、 チョンギョンが先に走ってきてスロを守ろうと矢を何本も受けてしまいます。 スロは、奥様…と言って抱きかかえます。 チョンギョンはスロに、愚かな母を許してくれる?と聞きます。 スロは、奥様の前では、素直になれませんでした…出生を否定し奥様に 恨みまで抱いた親不孝な息子ですと言って、母親として受け入れるとうなずきます。 イジンアシも戻ってきます。そしてチョンギョンは亡くなります。 スロは殉葬はしない。生きている者を犠牲にすることなどお断りします。 悪しき習慣はなくすべきと喪主として、頼むのでした。 スロはイジンアシに、期待に押しつぶされそうだ…俺が一国の王となり民を 率いていくなど自信がない… 王になった途端、民を押さえつけようとするかもしれない。民を疑い突き放す ような独裁者になるかもしれない…それが怖いと打ち明けます。 イジンアシは、母上は〝怖がっては何もできない〟〝試練は人生の糧〟だと 言っていた。弱気な姿は見たくないと励まします。 スロはイジンアシに、ここにいろよ!ここにいてくれたら、どれだけ心強いか… イジンアシは、必要な時は呼んでくれ、すぐに駆けつけると言います。 スロは、それならすぐにきょうりょくしてくれ!母上も喜ぶはずだと 見つめ合い、手を握り合います。 つづく (感想) チョンギョンが死んで、兄弟仲良くなった感じだね〜 神鬼干は、これからどうなるのかな? ... 続きを読む Read More | Share it now!

スロは自分を暗殺しようとしたヨンビを連れイジンアシに会いに行きます。 スロは釈明しろ!部下に殺しを命じるとは卑怯だぞ!お前が俺の首に剣を 突きつけるべきだった!お前には失望した…と言います。 ヨンビは、イジンアシ様は潔白です!イジンアシ様は何もご存知ありません! スロはイジンアシ様にとって邪魔者です!イジンアシ様が王になると信じてきたのに スロが奥様の息子と分かり、イジンアシ様は立場を失いました… 奥様もイジンアシ様に、期待しなくなりました!ポンドが来ました。 イジンアシ様を救わぬのかと言われ、私の手で殺そうとしたと明かし自決します。 イジンアシはチョンギョンに、ヨンビのことを見てみないふりをしていたと詫び、 チャンソ村に戻り、一生、平凡に暮らすと言うのでした。 ヨンドはスロが王になれば宮殿を建てるべきと言うと、スロは、その財源を民の労役に課さねばならないのなら、今のまま... 続きを読む Read More | Share it now!

サロ国王はアヒョを王女を殺したのは誰かと聞くと、タレは神鬼干だと答えます。 神鬼干は、!濡れ衣だとしらばっくれ、タレの陰謀だと言います。 しかし、自分の手下が証人として連れてこられると、神鬼干は、自分が殺したと 認めるのでした。 それにより、スロのアヒョ殺しの疑いが晴れます。しかしサロ国王はアヒョを 守れなかったとして、スロを投獄します。 スロは同じ牢の神鬼干を、何度も殴りお前を殺すのは簡単だ。だが俺の剣を お前の地で汚しはしない。俺の手で復讐するのではなく、自滅に追い込んでやる。 お前が、自ら命を絶つような耐えきれぬ状況で、最後に眼に映るのは俺の顔だ… それまで生かしておかねばと涙を流します。 サロ国王はスロに、お前の才能をサロ国ために捧げよと命じます。 スロは狗耶国に帰らねばならないと断りますが、聞き入れてもらえないのでした。 スロは、そしてアヒョと、そっくりのアニ王女と出会うのでした。 チョンギョンは、スロがサロ国から数ヶ月も帰ってこないので、イジンアシを呼び、 私がサロ国へ行くことした。その間、国邑を頼むと告げます。 チョンギョンはのお供としてファンオクも行き、スロに会います。 そんな中、タレは、アニ王女にあなただけは取られたくない。 私にとって、アニ王女様は誰よりも大切なお方だと打ち明けます。 チョンギョンとファンオクとスロは、タレの策略で命を狙われるのでした。 そこにトゥクソンが現れ戦うのでした。 暗殺者の顔を見るとイジンアシの部下のヨンビと分かり、チョンギョンは驚愕します。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

ファンオクとトゥクソンが、戦を仲裁するための使者として参りましたと スロとイジンアシに言います。 ファンオクは、アヒョ王女の縄を解くように言い、サロ国の兵が撤収を完了 するまでの間、王女の身柄を保護してください。戦を終結させるには 双方の譲歩が不可欠ですと言います。 それを聞いたスロは、神鬼干は侵略を企てた責任を取り、神鬼村の放棄と狗耶国を 出ること。この条件が受け入れられぬ限りアヒョは、返しませんと要求します。 ファンオクとトゥクソンは、タレと神鬼干に、全兵士を撤収させればアヒョ王女は 解放されます。神鬼干は神鬼村をされるようにと言うと、 神鬼干は、大声を出し激怒します。 タレはサロ国の王様に報告すると言います。 チョンギョンは、ファンオクのおかげで無事に戦を終結できたと喜び、 神鬼干も狗耶国から追い出せた。この機にスロの即位の準備を急がねばと言います。 一方、スロは戦は終わったのだ狗耶国へ戻ろうと言うと、イジンアシは帰るつもりは ない。ここに残るつもりだ。この場所に国を興そうと思っていると話します。 イジンアシはスロに、俺は母上の機嫌をうかがい気後れしていたが、 お前は違った…いつも堂々とした態度で思いやりもあると話します。 スロは、それを知っていたら、もっと仲良くできたのにと残念がります。 2人は握手して別れます… 一方、神鬼干はアヒョ王女に、お前のせいで私の夢は粉々に砕け散った。 許すものか…領土まで奪われ一文無しになったのだ…お前の首を斬って南解王に 投げてやりたいと言います。 アヒョ王女は、神鬼干に殺されます。 スロはアヒョを見つけます。愛してると言って死ぬのでした。 スロはアヒョの死で、アヒョはもう... 続きを読む Read More | Share it now!

スロはチャンソ村に食糧を運びます。 一方、タレと神鬼干に、アヒョは戦わずに怠けている理由を聞きに来ます。 タレは、密偵の報告によると敵の兵糧は底をつきました。今に自分達から 出てきますと言います。 スロはイジンアシを救いに来たと話します。 これしきの食糧で?と言うイジンアシに、スロは中で話そうと言います。 スロは、お前のせいで村人が死んでもいいのか?一緒に帰ろう。 お前を置いて一人では帰らないと説得します。 一方、アヒョはサロ国の女性軍を率いてやってきます。 アヒョはスロに、サロ国のために命をもらいに来たと剣を向けるのでした。 スロは、俺を殺さねば使命を果たせぬのか?と聞きます。 アヒョを捕まえたスロは、人質として利用しようとしますが、 イジンアシは、アヒョがお前を助けに来た気がすると、言います。 ヌク島から援軍がやってきます。チョンギョンは、タレと神鬼干の息の根を 止めましょうと戦いの準備をします。 ファンオクは、両陣営に赴き解決策を探してくると言うのでした。 つづく (感想) やっぱり、アヒョはスロを助けるためにやってきたのかしら? そういえば、自ら人質になった感じがしたわ(^^;; ... 続きを読む Read More | Share it now!

イジンアシはポドゥル、イルソと、天君団を率いて、チャンソ村にやってきます。 そこで、剣や鎧などの武器を生産します。 そこへスロがやってきて、天君夫人から頼まれてきた。危険な状況だと分かっているのか? サロ国の兵が神鬼村に向かった。お前を討つ気だと言います。 イジンアシは、狗弥国最高の剣と鎧で武装している。天君団の長として戦とともに生きてきた。 俺が神鬼干を降参させれば、母上も後悔するだろうと答えます。 スロは、自分の強さを証明するために戦を利用するのか?俺なら戦はしない!と言うと イジンアシは、母上の愛情はお前に奪われた…だが俺の実力は必ずや証明してみせる。 もう帰れ!と言います。 スロは、イジンアシ!死ぬぞ!お前だけじゃない!天君夫人も俺も狗弥国も、すべてが滅びると 説得します。 イジンアシはチョソン村で勢力を拡大して、新たな国を興そうと考え、 村長にポドゥルを妻にしたいと言います。 村人たちは、巻き込まれたくないと反対しますが、村長は娘ポドゥルのことを考え、 説得するのです。 イジンアシは、サロ国の兵が神鬼村に入ったと報告されます。 チョソン村に神鬼干とタレの連合軍が迫るのでした。 スロはチョソン村に馬を降り山道を歩いて食糧を運ぶのでした。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

タレは神鬼干に、チョンギョンの親心を利用するんですよと言い チョンギョンを訪ね、サロ国の南解王の使者としてここに来たと話します。 タレは、神鬼干からの要求ですが、イジンアシ様の命と引き換えに国邑の鍛治場と イルソを引き渡せと言います。 イジンアシを人質にされたチョンギョンは、要求に応じ用としますが、 そこにスロとトゥクソンが現れ、イジンアシを救出します。 しかし、トゥクソンは矢を受けて重傷を負います。そのことでトゥクソンは記憶を 取り戻します。 トゥクソンはチョンギョンの屋敷に行き、祭天金人... 続きを読む Read More | Share it now!

スロの養母は自決するのでした… 神鬼干はタレに、そなたに会うことは二度とないと思っていたが…私がそなたを殺しても おかしくはなかったと言うと、 タレは、チョバンの妻が、神鬼干の部屋で自殺し心穏やかでないのは分かりますが 私を脅すべきじゃないでしょうと答えます。 神鬼干は、また... 続きを読む Read More | Share it now!

スロはアヒョがサロ国と密偵と聞いて、違う…俺を騙すなんて…と信じられないのでした。 そんなスロにファンオクは、多くの人がスロ様を慕っています。 その人たちを失望させないでくださいと助言します。 イジンアシは、スロを処罰しないチョンギョンに、政治犯は死を持って償うべきと言います。 チョンギョンは、お前の望むように、スロを処刑すると言います。 チョンギョンはスロの横に座り、スロを処刑すると言うなら、私を先に罰してくださいと 息子を殺した母親など生きる価値もないと言うのでした。 スロは釈放され、家に戻ると養母が消えていました。 その頃、養母は、私のせいでお前まで危険な目に合わせたくない、どうか心置きなく志を 貫いてほしい…と神鬼村に戻るのでした。 スロは、ヌク島から来た人々に、海畔川で、船を作った時のように狗弥国で 一番の鍛治場を作ろうと指揮します。 そんな中、鍛治場にアヒョが現れトゥクソンに捕まります。 スロはアヒョに、俺への気持ちが本物だったか聞きます アヒョは、私はあなたを好きだったことはないと答えます。 スロは、お前がどれほど苦しんでいたか言わなくても分かる。噂がすべて事実だとしても お前に対する気持ちは変わらない。だから正直に話してくれと言います。 アヒョは、そう言えるのは今だけよ…いずれ私たちは敵同士になる…一緒には生きられないわ 神託を受けたあなたと、サロ国の王女… スロは神託など信じていない!関係ないと言ったじゃないか!と説得します。 アヒョは、神託に従うかどうかはあなたが決めることよ… 少しでも俺を愛したことは?と聞くスロに、アヒョは、ないわ…と涙を堪えサロ国の脅威に なるからこの手であなたを殺す…私のことを忘れてほしいの… ダメだ!とスロはアヒョを止めますが行ってしまうのでした。 アヒョは、泣きながら馬を走らせ、スロに謝るのでした。 スロを待っていたファンオクは、アヒョさんは無事に発ちましたか?アヒョさんが戻ったのは スロ様を想う気持ちが強かったからですと言います。 スロは、アヒョは鍛治の偵察に来たのです…もう行ってしまった…彼女のことは忘れます…と言うと ファンオクは、いいえ…あなたはまだ... 続きを読む Read More | Share it now!

イジンアシの振り上げた短剣を止めたチョンギョンは、なぜそんな恐ろしいことを 思いついたのだ!と怒ります。 イジンアシはチョンギョンに、私を王座につけようと必死だったのに今は関心すらない! と言います。 チョンギョンは、2人とも私の大切な子供よ!と必死にイジンアシに言いますが イジンアシはそんな言葉は信じられないと睨みつけるのでした。 意識を取り戻したスロは、養母から天君夫人のおかげで一命を取り留めたと説明します。 スロは、天君夫人が産みの母だと聞いても信じられないし、私が息子だという事実を 受け入れられるますか?とチョンギョンに聞き、 20年にもわたって恨み続けてきただけでなく、殺そうとした相手ですよ! 遅すぎます!かつては奥様が、私の産みの親ではと思ったこともありました。 しかし、それも過去の話。母は私を育ててくれたあの方だけだとスロは言います。 チョンギョンは、お前は、祭天金人族の首長キム・ユンの息子… お前を助けるために父上は命を投げ出したと話します。 スロは養母と、家に帰ります。ファンオクとソンドとトゥクソンらが待っていました。 スロはみんなに、私が助かったのが天の神のおかげならば、残りの人生は皆さんに捧げようと 私の夢をこの海畔川で、みなさんとかなえていきたいと挨拶します。 養母はスロに、私が実の母でないといつ知ったの?と聞きます。 スロは、父さんが息を引き取る前に教えてくれたと答えます。 さぞつらかったでしょう。事実を知りながら黙っていてくれたのねと養母は泣きます。 スロは、神鬼干と手を組むのは俺には無理だ、戻ることはない。これからは... 続きを読む Read More | Share it now!

スロもトゥクソンも斬られ倒れてしまいます。そこに現れたのはタレでした。 一方、ファンオクはチョンギョンを訪ねると着替え中で、服から透けて腕にある入れ墨が スロの持っていた紋章の首飾りと同じだと告げます。 その頃、タレはスロに、天君夫人に殺されることも運命だと話します。 そして、アヒョには、慕っている男の死を見届けるのがお前の運命だとタレは言います。 一方、チョンギョンとファンオクは、スロを助けるために馬を走らせていました。 チョンギョンは、スロが自分の子だと知ったのでした。スロ!目を開けるのよ!と泣きます。 チョンギョンはイジンアシに、スロは兄だと明かし、死んだと思っていた私の子だと言います。 スロを救うのよ!と叫びます。 チョンギョンはアジンウィソンに、事情を話してと言います。 アジンウィソンは、鍛治長夫人が3人目の子を死産した日、難破船が着いた海辺から 赤子が拾われてきました。母親は死んだと思ったので、またも死産だと気落ちしている鍛治長に 赤子を育てろと言いました。 鍛治長夫人は、難産の末気絶していたので、自分が産んだ子と思っていますと打ち明けます。 天君もこの事実を知っていた?と聞くチョンギョンに、アジンウィソンは、はい…と答えるのでした。 チョンギョンは鍛治長夫人に、スロは私の子ですと打ち明けます。そしてアジンウィソンを 連れてきて、事実を話します。 鍛治長夫人は、嘘をつかないで!スロ…スロは私の子ですと、事実を受け入れることができず 気を失ってしまいます。 タレはスロの暗殺に失敗しサロ国へ逃げるのでした。 チョンギョンは神鬼干に、スロは生き別れた息子だと明かします。 イジンアシは、天命館に行き、私が王になれぬ事が受け入れられない!と涙を流します。 そして、イジンアシは、スロを殺そうと短刀を振り上げるのでした。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

スロはタレに復讐する機会を得ます。倒れこんだタレにスロは手を差し出し立ち上がらせます。 タレは、お前を船に乗せたのは救うためだったと言います。 何も言わないスロに、タレは誤解していると弁解します。 スロは、俺が誤解を?そこまで言うなら、ここで聞かせてくれと言います。 タレは、あの時俺が船に乗せてなかったら、お前は殺されていた。俺は最善を尽くしたのさ。 分かってくれるだろ?と言います。 スロは剣を持ち追い詰めると、タレは、俺が悪かったあれは間違いだった。すまないと謝り、 神鬼干からお前の母親を救ったのは俺だ!皆に聞けば分かると命乞いをします。 スロはタレがアジンウィソンおばさんの一人息子だから…おばさんを悲しませたくないだけだと 言って立ち去ります。タレはずる賢い目で今夜のことを一生後悔するぞと悔しがります。 タレは偶然アジンウィソンが話した言葉から、スロが実の母親を知らないと聞き、 別に母親がいるの?どういうことか説明をしてくれないか?と秘密を聞きます。 アヒョはスロに、ファンオクがスロをわざわざ探しに来るなんて?何なの? あの人はあなたを好きよ!と言います スロは、理解してくれ!彼女は俺を救ってくれた恩人なんだ! それなら私は何なの?と聞くアヒョに、スロはお前は…俺の女!分かったな!当分の間 あまり会えない。母さんのために神鬼村に行くと言います。 ファンオクはチョンギョンから、金海館を任されます。 そんな中、神鬼干の策略で狗耶国に鉄鉱石が底をつきます。 チョンギョンたちは、神鬼干がスロのために鍛治場を作ると聞いて驚きます。 ナチャルリョ(神官)はチョンギョンに本当の神託はスロだと明かしたため、 天命館を守りきれないと身を隠そうとしますが、チョンギョンたちに捕まってしまいます。 拷問を受けたナチャルリョは、狗耶国の王はスロです。天君夫人が産んだ息子スロですと言います。 同じ頃、アヒョが捕まり、罠だと止めるトゥクソンに、スロはアヒョは俺の命だ!と言い 助けに行くのでしたが、スロは斬られてしまうのでした。 つづく (感想) ナチャルリョは、狗耶国の王になるのはスロです。チョンギョンが産んだ息子スロだと 明かしましたね! 私、チョンギョンのあの気の強さと、人の話を聞かない性格が、とっても嫌いだわ(... 続きを読む Read More | Share it now!