「奇跡のはじまり」 ジェインはクリスマスの日に老人を助け、3つの願い事を 叶えてくれると言われ、 一つ目の願いは、家族との再会…そして奇跡のように母に 再会しました。 二つ目の願いは、ナイチンゲールのような立派な看護師… 来年の国家試験を受けてみるつもりです。 三つ目の願いは、真実の愛に巡り合うこと…ヨングァンは ジェインの母親に退院の挨拶に行くと母親の意識が戻ります。 ジェイン…私の娘と呼ぶ母を見て、ジェインは嬉しくて泣き出します。 ヨングァンはジェインに、ホームラン王になったら俺と結婚しないか?と プロポーズします。 そしてヨングァンは、プロの野球選手に戻ることを決意します。 一方、イヌはオーナー代行になったら、2軍に復帰させるとヨングァンと 約束していたのでした。 チュ代行の球が打てれば、そこいらのピッチャーの球も打てるように なるとチーム長からヨングァンは言われ特訓を受けます。 そんな中、コデ商事の会長はソ・インチョルになります。 ドラゴンズの試合の日、キム・ヨングァンが代打で呼ばれ、 サヨナラホームランを打ちます。 ジェインも、その瞬間を病院のテレビで観ているのでした。 一方、ヨングァンの姉はイヌに、インチョルの横領の証拠を 持ってきます。インチョルは逮捕されるのでした。 イヌはジェインの母親と写真を撮り、ジェインに送ります。 ヨングァンはジェインに、結婚してくれ!ホームラン王になったら 俺と結婚する? 果たして、三つ目の願いは叶うのでしょうか… 外は、雪が降り出します。 終わり (感想) 最後のシーンで、イヌとジェインの母親は、写真を撮り ハートマークを付けて、ジェインに送ったんだけど、 付き合ってるのかな〜? ジェインとヨングァンの結婚より、衝撃的だったわ!(◎_◎;) ... 続きを読む Read More | Share it now!

「逆転のチャンス」 ヨングァンは、暴行容疑で警察に逮捕されます。 一方、イヌはオ検事を訪ね、誘拐事件の時効がどれくらい 残ってるか確認します。 防犯カメラの映像を見たジェミョンは、倉庫でイヌを襲った男が、 ウンジュの車椅子を押していた男と同じ人物だと気付き、 インチョルが裏切り者だと気付いて、ショックを受けます。 ジェミョンはインチョルに、なぜイヌを襲わせ、私を裏切ったのか?と 怒鳴ります。 ジェインは、株の争奪戦で50%に届かずジェミョンに負けてしまいます。 そんな中、インチョルはジェインたちに、会長を倒す方法が残っている ことを教えに来ます。 会長の裏金に関する資料と脱税の証拠だ!ソ会長は脱税の容疑で 取り調べられて、代表から退くことになると話します。 ジェインは、意識のない母に会いに行き、成功できるように 見守って…と話します。 ヨングァンは、イヌを襲った男をおびき出すことに成功し、 イヌはオ検事に電話をかけ、見つけましたと言います。 その頃、コデ商事第46回... 続きを読む Read More | Share it now!

「守りたい〝笑顔〟」 ヨングァンは、人生を担保にファン老人からの投資を受け、 借りた金を返せない場合は、ファン老人がヨングァンの人生を好きに するというものでした。 ファン老人は、明朝7時にソ会長が来る予定だから、 それまでに娘を連れて来なさい。直接会ってから、貸すかどうか決める! ただし遅れてはならないと言います。 一方、ジェミョンもファン老人から金を借りようと返事をもらいに来ていました。 そこへ、ファン老人に呼び出されたジェインもやって来ます。 これはどういうことか?と聞くジェミョンに、ファン老人は、困ったことに彼女にも 同じことで借金を申し込まれたと笑います。 ファン老人はジェインに、担保はもうすでにもらったと話します。 私の担保とは何ですか?と聞くジェインに、ファン老人はヨングァンの人生を 担保にしたことを明かします。 ファン老人は、ソ会長には一言お詫びしたくて呼んだ。 今度の取引はユンさんとすることにしますと言います。 それを聞いたジェインはヨングァンの足を蹴り、 あなたにとって人生とは何なの?人生を担保に借金を申し込むなんて… 人生をなめてるの?そんなちっぽけな人生なの?と怒ります。 ヨングァンは、ナメてないし大切だ!軽く思ってないから懸けたんだ! あげられるのが... 続きを読む Read More | Share it now!

「復讐への決意」 ジェインはジェミョンに、復讐を決意し、鍵のペンダントを 引きちぎり投げ捨てます。 一方、ヨングァンは、ファン老人に〝金を借りたいなら担保を見せろ〟と 言われて戸惑います。 その頃、ジェインはインチョルと話していると、オ検事が法律諮問を 担当する人たちを連れて現れます。 失礼すると立ち上がるインチョルに、ジェインは、あらゆる手を使って 会長を引きずり下ろすわ!両親が20年前... 続きを読む Read More | Share it now!

「母との再会」 ジェインは、母の病室にインチョルがいて、母親は娘を守るために直談判するそうだと 聞いて、飛び出そうとしますが、止められます。 インチョルは、危険だ!と言って、ジェインの手を絶対に離さないのでした。 一方、コデ商事の役員会議の案件に反対すると、ジェインの母親は言います。 ジェミョンは、ジェインの母親に洗いざらい教えたのは誰だ?そのネズミは! と怒ります。ジェインの母親は、ジェミョンを殺してやると刺します。 コデ商事に駆けつけたジェインは、母親のウンジュと再会を果たすのでした。 しかし、ウンジュは再び意識を失ってしまいます。 その頃、病院に運ばれたジェミョンは血が止まらず、インチョルはジェミョンが ガンであると確信します。 そんな中、オ検事がやってきます。 オ検事は、心配しないで…17年かけて意識を戻したのよ。今回も負けないわ。 必ず眼が覚めるはずだとジェインを励ましてくれます。 オ検事は、事故があった日あなたのパパは、ジェミョンを検察に渡そうとしたの。 当時の私は、ジェミョンの裏金を調査していて、出頭させようとしていたの。 二時間後に事故の知らせがあった…と聞いたジェインは怒りに身を震わせるのでした。 ヨングァンは、ジェインの味方になってくれる、増資分のお金を出してくれる お金持ちを捜せとヨンドに言われます。 ヨングァンは、お金を貸してくれるという人物に会いに行きます。 それで担保は?と聞かれたヨングァンは、製造中止のテントのクレームにきた ファンさんだと気づきます。 一方、ジェインはジェミョンに、あなたが父を殺したの?会社がほしかったから? と聞きます。 ジェミョンは、私のせいではない。偶然の事故だ。イングの死も、 奥さんやお前の事故もすべて偶然だと偽りを言います。 ジェインは、あなたの一家が贅沢に暮らしている間、父は冷たい川に溺れて 母は冷たいベットで苦しんだ!そして私は親の生死も知らず、施設で17年も 暮らしたわ。なのに恩知らずですって?なんの恩があるというの? ジェインはジェミョンの頬を殴り、復讐を誓うのでした。 つづく (感想) えー!... 続きを読む Read More | Share it now!

「希望は目の前にある!」 インチョルは、ジェインの母のウンジュに、ここに移されたのは、お検事も知らない。 ジェインは生きていると教え、私を信じたほうがいいと忠告します。 一方、ヨングァンはファン老人から、テントを預かります。しかし20年前のテントなため、 生産が終了して部品は手に入らないとチュ代理から言われます。 ジェインは、ヨングァンの妹から、私たちを追い出すために、店を買い取ったでしょ! 生活にも困るし、行く所もないと聞かされます。 ジェインは、ジェミョンとグンジャのどちらを信じるべきなのか悩みます。 ジェインはジェミョンに、同意書にサインをします。その代わり店を下さい。店の権利書を 下さるなら同意書にサインしますと取引します。 インチョルはジェインの母親に、ジェミョンは役員会議で増資案を通すと、持ち株比率が下がり 会社が会長の手に落ちるのを見てるしかありませんと言います。 ジェインの母は、ジェインの写真を見て涙を流し、私が役員会議に出席するしかないと決心します。 一方、ジェミョンは、黄色いイチゴと赤いバナナのクイズの答えを聞きます。 ジェインは、どちらも不正解ですとだけ言うと、出て行きます。 ジェインは、権利書をヨングァンの母親の店に届けます。 中には〝もう保証金の心配はしないでください。今度... 続きを読む Read More | Share it now!

「イヌの反撃」 ジェインとヨングァンは、ジェミョンのボディーガードに、取り囲まれます。 ジェインは、自分の意思で来たから、戻るかどうかも自分で決めるとインチョルに言います。 ヨングァンは、行かないと言ってるんだ手を離せ!ジェインからその手を離すんだ!と叫びます。 ヨングァンは殴られ、ぐったりします。 グンジャ(母)が駆け寄り、ジェイン!あんたも... 続きを読む Read More | Share it now!

「歪められた真実」 ジェミョンは、幼いジェインを誘拐し、捜索すると言って、私から金まで せびったと自分が指示したことすべてを、キム・インベ一家に罪をかぶせます。 ジェミョンは、コデ商事の初代代表でユン・イルグ社長の娘だとジェインに告げます お父さんの運転手だったインベが、お金に目がくらみ、お前を誘拐したと言います。 お父さんの事故で病院に向かう途中、母親とお前は事故に遭い、母親は死んだと 嘘をつき、すべてインベのせいだと言います。 ジェミョンはジェインに、今すぐ私の家に行こうと言います。 ジェインはヨングァンの母に、信じられず、何かの間違いですよね?会長に誤解だと 言ってくれれば、おばさんを信じますと涙をこぼします。 ヨングァンの母親は、ごめんなさい…インベがあなたを捨てたのは事実だと思うわ… 私も理由は知らないけど、可能ならあの世から呼んで聞きたいわ! 主人の罪は私が一生償うから、家族だけは許してと泣きます。 ジェインは、ショックで意識を失い倒れてしまいます。 ヨンドはヨングァンに、ジェミョンがジェインを消すかもしれないと忠告し、 インベが死んだ日、追いかけていたのはインチョルたちだったと教えます。 ヨンドは彼女の命を守る戦いだ!これからがジェミョンとの本当の戦いだ!と 言います。 一方、ジェインは、ジェミョン一家と同居生活を始めます。 会社に通うというジェインに、ジェミョンは会社に行くなと止めますが、 ジェインは最後までやり遂げたいと会社に行くことを宣言します。 そして、ヨングァンもジェミョンからジェインを守るため出社します。 ジェインはジェミョンにインベの家族に罪を問わないでほしいと頼みます。 ジェミョンは、いいだろう、その代わり彼らとは金輪際会わないと、 目を合わせることも会話もダメだと言います。 そして、しばらくはお前の正体を誰にも話すなと言うのでした。 ジェミョンの妻に古い服を捨てろと言われたジェインは、家を飛び出し姿を消します。 ジェミョンは、何としてでも連れ戻せと命じます。 イヌは、ジェインを捜しに飛び出します。 ジェインは、インベのククス店の前に座っていました。 ジェインはヨングァンに、私が名前を捨てて、キム選手も名前を捨てたら 気楽に会えると思いませんか?一緒に捨てませんか?と涙をこらえて言います。 ヨングァンはジェインに、口づけをするのでした… つづく (感想) ジェインは健気でだね〜 ジェインとヨングァンは兄妹ではないと分かって、 お互いに好きだと確認できて、良かったわ☆*:.。.... 続きを読む Read More | Share it now!

「信頼の重み」 ヨングァンは、入社試験に現れず音信不通になります。ヨンドはヨングァンを不合格 にすると言います。 ジェインは、頑張って二次試験に受かったのに厳しすぎます。来るまで待ってから、 訳を聞いた後、妥当な理由であれば不合格を撤回してくださいと頼みます。 ヨンドは、いいだろう…今日の就業時間まで待とう…ただし、妥当な理由でなかったら 君も一緒に不合格!と言います。 ジェインは何度もヨングァンに電話し、連絡が取れなくてとても心配したと言って 今日の終業時間までにこないと不合格です。今... 続きを読む Read More | Share it now!

「父が残した課題」 ヨングァンは、ヨンドが準備した金庫を開けると、亡き父ヨンベの割れた腕時計を 手にします。 ヨンドが現れ、ああ…そのとおりだ…確かにお父さんのもので、自分が入れたものだと と答えます。 なぜ父の時計を持ってるんですかとヨングァンが聞くと、ヨンドはひき逃げに遭った 時、私も現場にいた…残念ながら私が着いた時には事故の後だった… インベさんとは古い付き合いだったとだけ知っておけ…お前を見極め、 父親が残した課題に、向き合えるかどうか試したかったと話します。 俺が貰ったのはその紙だけだ…真相を突き止めるのが今後のお前の課題だ… とヨンドはヨングァンに言うのでした。 一方、イヌはジェインに、戻って自分の世話をしてほしいと、生まれて初めて 心から丁重に頼むのでした。 ヨングァンは母親に〝ア−Q–R−3–1〟に聞き覚えがないか聞きます。 ヨングァンは、ジェインの部屋で、〝栄光の初ホームラン〟と自分が書いたサインボールを見つけ子供頃を思い出すのでした。 ヨングァンは、なぜお前がこれを持っているんだ?お前は…何者だ?と何かを 感じるのでした。 翌朝、お前の部屋にあるサインボールは、どこで手に入れた?と聞くヨングァンに、 ジェインは、施設に入る前から持ってました。9歳の時…と答えます。 ヨングァンは姉に、父さんが仕えてた社長の名前を知りたいと聞くと ユン・イルグだと姉は答えます。 ユン社長のの命日とお墓の場所を聞いたヨングァンはお墓に行き、父が残した紙きれは ジェインの父親のお墓の番号だと知ります。 つづく (感想) ヨングァンはジェインが、妹ではないと知ります。 ジェインに対して、妹以上の特別な感情は、抱いてもおかしくなかったと 喜んで良いと思うのに、ヨングァンの母親も夫の隠し子ではないから 喜んでいいのに、喜んでなかった。 それは、インベが、犯罪の片棒を担いだと、思っているからかしら? ... 続きを読む Read More | Share it now!

「勝負のゆくえ」 ヨングァンはジェインに、他の名前で、赤の他人として出会いたかったと想いを打ち明けます。 一方、ヨングァンの母親は夫が、ジェインを犠牲にした報酬でこの店を開いて17年も 人様の娘を犠牲にしていたと知るのでした。 ヨングァンの母親(グンジャ)は、ジェインにとって夫が〝父ではなくあんたの敵なの〟 言えないと一人泣くのでした。 イヌは、新商品の発表会で発作の薬を失くしてしまい、トイレから出れなくなってしまいます。 インチョルは運転手から薬を渡されますが、見つからなかったと言います。 ジェインは、医師の指示を受けビニール袋でイヌの発作を止めます。 そんな中、ヨングァンはジェミョンを笑わせるために会場に現れますが、 笑わせるのではなく、ジェミョンに意見します。ジェミョンは出て行け!と怒り、 俺が怖いですかと挑発するヨングァンに、ジェミョンは、俺が怖い?愚か者めと笑います。 大声で笑ったジェミョンに、今... 続きを読む Read More | Share it now!

「兄と妹」 二次試験に進んだヨングァンを社長のジェミョンは私情で落とそうとしますが、 ジェミョンは、ヨングァンの試験を自分が担当すると言うのでした。 一方、ヨングァンの母親は、検事部長のオ・ジョンへの訪問を受けます。 オ検事は、17年前に事故死したユン社長を知っているかと聞きます。 ヨングァンの母親は、知っています。主人が長年仕えてきた方ですと言います。 オ検事は、私は長年の友人で、今... 続きを読む Read More | Share it now!

「近づく母と〝娘〟の心」 社史資料館と書かれた部屋に、興味を持ったジェインは扉を開けようとしますが、 鍵がかかっていました。諦めて行こうとした時、扉が勝手に開くのでした。 ジェインは部屋に入ろうと覗くと、インチョルが中から出てきて、資料室には正社員しか 入れないからと、自分の社員証を貸してくれるのでした。 一方、イヌはヨングァンに、ジェインを会社に来させるな、この面接を辞退させろと言います。 ヨングァンは、理由も言えないくせに頭ごなしに命令するな!と反発します。 ジェインは試験で渡された箱の中の登山靴を紛失してしまい、ヨングァンに打ち明けます。 ヨングァンとジェインは、同じ登山靴を探しにスポーツ洋品店を回り、発売前の商品だと知ります。 実は、ジェインの登山靴は、イヌが持っているのでした。 一方、ヨングァンの母親は生活費を稼ぐため、カラオケ店で夜のアルバイトをしているのを 偶然ジェインは見かけ、カラオケ店に入ります。 ジェインは、ヨングァンの母親が客に絡まれているのを助けに入るのでした。 2人は一緒に逃げます。それを機会に2人は仲良くなります。 翌日、二次試験の続きを受けに行ったヨングァンは、イヌの父親の会長に偶然会ってしまい 会長は、なぜ... 続きを読む Read More | Share it now!

「惹かれ合う2人」 ジェミョン(イヌの父)は、イヌの世話係りだというジェインに名前を聞くが、 インチョルは、名乗ろうとするジェインを言葉でさえぎり、目で言うな!と合図します。 父親に意見しようとしたジェインにイヌは、お前は何者だ?と聞くと、ヨングァンが現れ、 俺の妹だ…ユン・ジェインは俺の妹だ!と言います。 ジェインはヨングァンに、なぜ妹だと言ったの?私は腹違いの妹で堂々と言える存在ではない。 人に知られるのは、恥ずかしいはずよ…と聞きます。 ヨングァンは、お前は俺が兄で恥ずかしいのか?俺はお前を一度も恥ずかしいと 思ったことはないと怒り、お前のことが大好きだ!と言います。 ジェインは嬉しそうに、私もです!キム選手が兄で私もうれしいですと笑います。 一方、イヌはインチョルに、ジェインの正体を知っていて、ワザと俺につけただろう? なぜだ?目的を言えと詰め寄ります。 インチョルは、彼女との出会いは偶然だった…お前をかばった日、助けられたんだと言います 会長が彼女を捜していて、今度... 続きを読む Read More | Share it now!