「魂の解き放たれるとき」

仁祖が逝去しチャンニョル王妃は大妃となりますが、ヤムジョンを断罪しないポンニム世子に腹を立てて、即位の懿旨を下そうとしないのでした。

一方、ジョジャムは四肢切断の刑に処されます。

そんな中、死を免れたヤムジョンは、言葉巧みに新王妃に取り入り謹慎を解かせます。

ヤムジョンは呪いの品々を用意してポンニム世子が通る道に埋めます。そうすればひと月のうちに体中に毒が回り血を吐いて死ぬと新たな策を巡らせる。

ヤムジョンの企みはすぐに発覚し、王になったポンニムは毒薬を下すことを決意します。

しかし、ヤムジョンが毒を飲もうとする瞬間、大妃が現れ刑に待ったをかけ、
簡単には死なせないわと言います。

ヤムジョンは宮殿から追放されると、民たちに石を投げられ殴り殺されるのでした。

ヒョクとヒョンミョン王女がヤムジョンを石の中から見つけ、泣き叫びます。

終わり
(感想)
とうとう、ヤムジョンは死んじゃった…
私的には残念なドラマだったかな〜

「仁祖の遺言」

ポンニム世子はキム内官に、仁祖を無事に大殿に取り戻させます。
キム内官は様子を伺いに来たキム尚宮に、宮殿に暮らした者は宮殿で死ぬ定めだ!と言って捕らえます。

ヤムジョンは必死に大殿の前で、王様をお守りできるのは私しかいませんと
必死に叫びます。

キム内官がやって来て、ヤムジョンにスンソン君は誰の子だ?お前の母親が死んだ今、真相を知るのはお前だけだ…キム尚宮も知ってるはずだな…と言います。

ヤムジョンは冷宮に閉じ込められます。

そんな中、ジョジャムとその一味も捕らえられます。

一方、チャンニョル王妃は仁祖の元に来ますが、仁祖はスンソン君とヒョミョン王女の姿が見えないと会いたがります。

チャンニョル王妃は、ヤムジョンが王様の毒殺を図ったため、ここに移したと説明します。

仁祖はヤムジョンは余の分身だ…あの女人は余が生み出した、もう一人の余なのだ!と声を振り絞り言います。

冷宮に閉じ込められたヤムジョンに、ヒョクはヒョンミョン王女を連れてきて会わせます。
ヤムジョンはヒョクに3人で逃げようと言いますが、ヒョクは姿を消します。

そんな中、仁祖は危篤に陥りますが最後まで、スンソン君とヒョンミョン王女を呼びポンニム世子に、スンソン君を実の弟として可愛がってやれ。ヤムジョンの命を救ってやれと遺言を残して息を引き取ります。

チャンニョル王妃は、ポンニム世子がヤムジョンの命を救うのが気に入らず、あれは私に対する挑戦だと激怒します。

命を救われたヤムジョンは、次はポンニム世子が死ねばスンソン君が王になれるでしょと新たな策略をするのでした。

つづく
(感想)
仁祖はスンソン君が実の子ではないと知っていたのかしら?

それにしても、ヤムジョンは恐れを知らない、図々しい女だわ!(◎_◎;)

「三つどもえの攻防」

ヤムジョンはチャンニョル王妃を嘲笑い、毒薬ではなく消化薬を渡した。
一体 誰にそそのかされて嘘をつくのか!とパク尚宮を責めます。

パク尚宮はヤムジョンに、自分は王妃様の命令通り動いただけ。王妃様に消化薬を届けたところ毒薬を渡されたことにしろと言ったと偽りを言います。

そのことにより、またもチャンニョル王妃はヤムジョンに、追い詰められるのでした。

ヤムジョンは、パク尚宮が妙なことを言わぬよう舌を切り取るように命じます。
そして息の根が止まるまで責め続けるように表情を変えず言います。

そんな中、ヤムジョンはジョジャムを訪ね、謀反を企てている聞いて、一役買おうと思って来たと言います。

ジョジャムは、お前が王妃になったら、私にどんな利がある?と聞きます。
ヤムジョンは、国王に劣らぬ栄華を手にします。スンソン君が王になったら私は垂簾聴政を行います。それに私が王妃になったら王様はすぐに息を引き取りますと答えます。

どうして分かる?と聞くジョジャムに、ヤムジョンは病の床にある老人が生き続けても
苦しみが募るだけだ…楽にして差し上げるのが慈悲なのでは?と話します。

ジョジャムはヤムジョンの話に乗ります。

ヤムジョンは仁祖に、自分を王妃にしてくださいと言いますが、仁祖は私が死ぬ時はお前も連れて行く…残して逝くわけにはいかぬと言います。

仁祖は、お前に惑わされ、世子と嬪宮それに世孫まで殺したのだ!だからお前を連れて逝かねばならぬ!人の皮を被った鬼を宮殿に残して死ねないと苦しそうに言います。

ヤムジョンは、もう一つ申し上げましょうか?スンソン君が王位を継いだらイ氏の王朝は滅亡しますと言います。

キム内官に、仁祖が危篤だと知らせが入ります。

ジョジャムの仲間が謀反計画をポンニム大君に密告します。
キム内官は、ヤムジョンを呼び出します。

その間に、キム内官は仁祖を命をかけて取り戻そうと戦います。
キム内官は仁祖を背中に背負って連れ戻します。

つづく
(感想)
スンソン君は自分が、仁祖の子ではないと気が付いていたんだね〜〜