「ヤムジョンの想い」

ヤムジョンは殺した清兵をナム・ヒョクに手伝ってもらい埋葬し、
成仏してと言って、私、きっと天罰を受けると悲しみます。

そんなヤムジョンをナム・ヒョクは抱きしめますが、
ヤムジョンは、言葉だけで慰めてと怒り出します。

ヤムジョンは、ヒョクが好きなのに素直になれないのでした。

帰宅したヤムジョンは、母を訪ねてきた父親が、今後は面倒を
見られなくなるかもしれぬ。お前が母親を支えてやるのだぞ。
急いで嫁に出す準備をしなければ…側室なら引く手あまただと言います。

ヤムジョンは娘と認めない父親に腹を立て泣きます。側室になる
くらいなら舌を噛んで死んでやる!お母さんみたいになりたくないと
泣きながら飛び出していきます。

ヤムジョンは両班の側室の娘として生まれ、母が本妻になじられる
姿を見てきたため、いつか、父親らを見返すことを強く決心します。

一方、仁祖の王位就任時に功を立て忠誠を尽くしたにも関わらず
流刑にされたジャジョムは、王への復讐を誓います

ヒョクはヤムジョンに、世の中が変わらない限り、逆賊の息子は出世
できない。母上が亡くなったら行商でもして暮らすさと話します。

ヤムジョンは、お母様に没落した家を再興して喜ばせてあげて!
あなたが両班じゃなければ結ばれて一緒に暮らせるけど…と
言います。

妻になってくれと言うヒョクに、ヤムジョンは、私は一生側室の娘なの
世間は許さない!世の中が変わらない限り無理なの!と言って去ります。

ある日、ヒョクの母親が捕盗庁に連行されて半月になる。
助けてほしい。息子が生きて戻ったら恩返しすると言います。

ヤムジョンは母の情夫にヒョクを助けてもらうのでした。

つづく
(感想)
ヤムジョンはヒョクのことが、好きなんですね。

両班と結婚しても、側室の娘は側室にしかなれないなんて…

ヤムジョンは可哀想ですね

「三田渡(サムジョンド)の屈辱」

1637年1月30日、清軍の侵攻を逃れ南漢山城で45日間籠城を
していた朝鮮王朝第16代王仁祖は清国の第二代皇帝 太宗の前に
膝を屈し、三跪九叩の礼を行い屈辱的な要求と共に清の服属を
受け入れるのでした。

都元師キム・ジャジョムは、王が清軍に降伏したと知らせを
受け宮殿に駆けつけますが、王様に激しく叱責され即刻
首をはねよ!と言い渡されます。

そんな中、民は清兵に悪逆無動な略奪に遭っていました。
平穏な暮らしをしていたヤムジョンの身にも危険が迫り母を
助けるため清兵を殺してしまいます。

ヤムジョンはナム・ヒョクに清兵を埋めるから手伝ってと
言いに行きます。

一方、ジャジョムは斬首を免れ無人島行きを命じられます。

つづく
(感想)
まだ1話だからね〜、何がなんだか分からないけど

きっと、ヤムジョンが側室になるのかなー(^ω^)