「孤独な戦い」

ヤムジョンが阿片を吸っていることをキム尚宮は気がつきます。
ヤムジョンは、キム尚宮に、シャジョムの手下なんでしょ?すべてお見通しよ!
でも今回だけは私の味方になって、私を王妃にしてと頼みます。

キム尚宮は欲が深すぎますと言い放つと、ヤムジョンは、ジャジョムを王にするのも欲では?と
声を荒げます。

そんな中、ヤムジョンは仁祖に、自分が王妃になればスンソン君を守ってやれます!と迫ります。
先の王妃様の服を着たヤムジョンは、ポンニム世子に弱みを突きつけ、王になりたければ自分を
王妃にしろと脅します

一方、チャンニョル王妃はヤムジョンがパク尚宮に手渡した毒薬を証拠に追い詰めようと
計画します。

ヤムジョンは自分の潔白を証明するため、その薬を飲んで見せるが、死ななかったら
責任をお取りくださいと話します。

薬を飲んだヤムジョンは王妃を嘲笑うのでした…

つづく
(感想)
ヤムジョンは、どんな手を使っても、王妃になりたくて仕方ないのですね〜

でも、仁祖はヤムジョンの悪行を知ってしまったみたいなんだよね〜

「渦巻く狂気」

嬪宮は毒を飲みますが、ヤムジョンの仕業で死に切れず苦しみあえぎます。
その頃、大殿では仁祖が嬪宮の賜死の中止を命じ、嫁まで殺すわけにいかないと叫びます。

そんな中、ヤムジョンは嬉しそうに、簡単には死なせないわ!骨の髄まで毒が回り地獄の苦しみを味わってから死んでくれないと、私は満足できないと呟きます。

仁祖はヤムジョンに、キム内官を呼べ!嬪宮の屋敷へ行き刑を止めるように伝えよ!
余がどうかしていたのだと気を失い倒れます。

言葉を失った仁祖は生きる 屍になり、ヤムジョンはスンソン君に王位を継がせるという遺言を捏造しようと大殿の門を固く閉じ誰も中に入れないで!と仁祖を独占します

ヒョンイクはヤムジョンに仁祖を治して!と言われて、ジョジャムから治療をするなと言われたことを耳打ちします。

ヤムジョンは、仁祖の命の火をともし続けなさいと命じます。

キム内官が、嬪宮を助けることができなかったと、意識のない仁祖に告げると
仁祖は涙を流し、余はこの国の民に会わせる顔がない…間違いを正せば死んだ世子と世孫と嬪宮が戻ってくるのか?と話します。

キム内官は、私が1つづつ正してみせます…と泣きながら約束します。
仁祖は、これからヤムジョンが出す薬は飲まない!お前が余を守ってくれと言います。

一方、ヤムジョンの父親はヤムジョンの母親とヒョンイクの浮気している現場をみて剣でころし、自分は書斎で首を吊っていたとヤムジョンに伝えられます。

ヤムジョンは、使用人を皆殺しになさい。全員が伝染病で死んだと噂を立ててから家に火をつけなさい!と命じます。

阿片を飲んだヤムジョンはヒョンイクが死んだので代わりの医官を呼び、眠れないから針を打てといい、ヒョンイクがソヒョン世子を上手に殺した毒針を知ってるでしょ!
仁祖にも打ちなさいと笑いながら命じます。

つづく
(感想)
ヤムジョンの性格が本当に嫌いだわ〜〜

いくら憎い相手でも、酷すぎる(≧∇≦)

「嬪宮賜死」

嬪宮は、ヤムジョンの策略と知りつつも、ドルゴン宛ての書状が自分の物だと認めて自分が死ぬ代わりに2人の息子だけは助けるように仁祖に懇願します。

ポンニム世子は死を覚悟した嬪宮に、あれは偽の書状では?真実を告げてください!
なぜ死に急ぐのですか?と尋ねます。

嬪宮は、私が生きていれば王様は残った2人の息子を害するでしょうからと答えます。

嬪宮が廃位されると聞いた重臣たちは仁祖に抗議に行こうとします。
この頃、仁祖はジョジャムに、朝廷の重臣を全て呼び集め宮殿から出られないようにしろ!
この命令に逆らう重臣どもは、一人残らず嬪宮と同様反逆罪に問うと言います。

それを横で聞いていたヤムジョンは、ほくそ笑むのでした。

そんな中、仁祖は嬪宮を廃して、身分を庶民に落とし、実家に返した後に
毒薬を下すと教旨が下されます。

一方、ジョジャムは謀反を起こそうとしているのでした。

仁祖は、やめよと言っておる!刑の執行を取りやめよ!と叫びます。

その頃、嬪宮は毒薬を口にしますが、苦しみ出し、なかなか死ねないのでした。

つづく
(感想)
ついに嬪宮は仁祖から毒薬を賜りますが、ヤムジョンが手を回し
毒薬に細工したために、嬪宮は苦しみ出し、なかなか死ねないという
恐ろしいことに…怖くてヤダ〜(; ̄O ̄)