チョンギョンはイビガの求婚を受け入れ、結婚をします。

光武帝の甥のユ・チョンが記憶を失くして、アジンウィソンの所に連れてこられます。
そこに、チョンギョンが来ます。ユ・チョンを見ると、表情が変わります。

アジンウィソンはチョンギョンの脈を診て、ご懐妊だと告げます。
チョンギョンはイビガとの間に男の子を産み、イジンアシと名付けられます。

ー13年後ー
スロは火事場が嫌いでした。両親を喜ばせるために頑張っているのでした。
ある日、イジンアシに馬に乗るのを教えてもらいます。スロは初めてなのに、
イジンアシよりも早く走るのでした。

神鬼干(神鬼村の長)が危篤になり、テガンに、天理に逆らうな…と言って亡くなります。

テガンは、天空よりあなたの息子をお見守りください。必ずや大業を成し遂げてみせますと
誇らしい息子をみていてくださいと誓います。

ヨイは、神鬼干の地上の従者になり、殺されそうになります。スロはヨイを連れて逃げます。

続く
(感想)
馬に乗る姿のスロを見ると、父親の血は争えないね〜〜

やっぱり鍛治長の息子の血は流れてないね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

後漢に攻められた祭天金人族長キム・ユンは戦いに敗れ、チョンギョン妃に逃げろ!
お腹の子のことを考えろ!この子は一族の希望だと言って逃亡させます。

チャンギョン妃は、可汗!可汗!と泣け叫びますが、馬に乗せられます。
そしてキム・ユンは、後漢の軍兵に向かって行き何十本の矢を受けます。

矢を受けながらもキム・ユンは、祭天金族は滅びはせんぞ…と言うと、後漢の将軍ユ・チョンに
父の敵と剣で切られ死んでしまいます。

ユ・チョンは、すぐにチョンギョンを馬で追いかけ殺そうとしますが、逃げられてしまいます。

チョンギョンは高句麗に向うという船に乗り込みますが、実は狗耶国に連れて行かれ奴隷に
される船だったのです。そして、その船にはユ・チョンも乗っているのでした。

チョンギョンは船の中で子供を産み落し気を失ってしまいます。

その頃、狗耶国の祭司長イビガは〝北極星の下に生まれた子がチュリソンの船を導く。
9部族の長は進んで山神母を迎えよ〟と天からのお告げを聞きます。

一方、チョンギョンの乗った船は難破し、海辺を歩いていたサボク(副鍛治長)が
泣いている赤子を拾います。

3人目も死産だったと肩を落とすチョバン鍛治長に、アシンウィソンは子宝に恵まれない
定めと考えるしかなさそうだと言います。

そんな時、サボクが赤子を連れてきます。チョバンは妻が生んだ子として抱かせるのでした。

その頃、チョンギョンは祭天金人の子供を守れなかったと身投げしますが、
狗耶国の祭司長イビガに助けられます。チョンギョンを診たアシンウィソンは、
チョンギョンの腕にあるタトゥーが、赤子の持っていた印と同じだと気づきます。

イビガはチョバンに、助けた女人が、船の中で生んだ子を難破により失ったようだと話します。
チョバンは妻が抱いている子が、女人の子ではないかと気づきます。

イビガはお告げが頭をよぎり、チョンギョンに会いに行きます。
狗耶国では男が求婚する時に、女性に履物を渡すと言って、チョンギョンの前に置き、
女性が履いたら求婚を受け入れた証だと言います。

祭司長のイビガは、鍛治長のチョバン夫妻に子供の名前は〝スロ〟としなさいと言います。
夫妻は、天の神に感謝しますと頭を下げます。

チョバン夫妻は、チョンギョンにスロを抱いてみたいと言われて抱かせると
チョンギョンは、大事そうに抱きしめるのでした。

続く
(感想)
まだ1話なので〝スロ〟が生まれたばかりで産みの母と離れ離れになってしまうのですね。

チョンギョンは、大変な思いをして産んだ子を守れなかったと、自分を責め傷心で

元気がありませんね〜 2話が楽しみです❗️

「毒には毒を」

ヤンは、煎じ薬とナツメを口に入れ、指を舐めると喉を押さえて
苦しみながら倒れます。

苦しむヤンの口にかんざしを差し入れたパク内官は、変色するのを見て
〝毒です〝と叫びます。

原因は煎じ薬ではないと言うとタナシルリに、皇太后は、ここで煎じ薬を
飲んだものが相次いで倒れたのです。何者かが側室たちを狙っているやも
知れない。皇后が側室を妬んで仕組んだことと誤解を受けるのでは?と言います。

タナシルリは後宮をこのように掻き乱す犯人を暴き出すと言います。

一方、陛下はヤンが倒れたと聞いて心配しますが、皇太后から伝言があり、
ヤンが自ら毒を飲んでタナシルリを窮地に追い込む策だと伝えられます。

陛下は眠るヤンをを訪れ、命を懸けて後宮での戦いをする彼女の思いの強さ
知り理解しなかった愚かな皇帝を許せと詫びるのでした。

ナツメに毒があったことが判明し、タナシルリは側室や女官、宦官の部屋を
を調べるよう命じます。

一方、ワン・ユは、ヨンビスに命を狙われましたが、逆にヨンビスを
人質にとり、メバク商団から逃れるため役所に身を隠します。

ワン・ユはヨンビスを利用し、メバク商団の情報を引き出そうとします。

パンは、女に買われていたチョクホ(マクセン)を買い戻します。
ワン・ユはチョクホに、ヤンを助けてくれたそうだな。ヤンは元気なのか?
と聞きます。

チョクホはヤンは元気だと伝えますが、妊娠すら知らないワン・ユに、亡くなった
ヤンの赤子の事は言いませんでした。

一方、ヤンは陛下の寝所で目覚めると、部屋に戻りますと目を背けます。

陛下は、もう そなたを失望させぬ…私の全てをそなたに懸ける。そなたが死ねば
私も生きてはいけない…そなたの心に私がいなくとも恨みはせぬ。
側にいてくれるだけで良い。それで十分だと告げて抱きしめるのでした。

その頃、タナシルリの犯人捜しは、偽りの自白で側室の罪にするつもりだと
陛下とヤンに伝えられます。

ヤンは長官たちを動かすようにペガン長官に伝えなさいとプルファに命じ、
事を大きくするほどタナシルリの罪が重くなると言います。

タナシルリは、皇太后の居所を調べます。
ヤンは、まだ皇后様の居所が残っていると言います。

タナシルリの居所の宝石箱の中からナツメが出てきます。
ソ尚宮が食べて苦しみ出します。

その宝石箱の毒入りのナツメは、ヤンがフクスの名でタナシルリに贈るよう
タルタルに頼んだものでした。

犯人は皇后様だと聞いたヨンチョルは、フクスを捕らえるよう命じます。

タルタルとワン・ユたちは、フクスを捕らえに行き、隠し扉から暗号で
書かれた帳簿を見つけます。

一方、陛下は大明殿で、皇后の悪行は決して許されるべきものではない。
皇后の廃位をどうか御下命ください!どうか御下命ください陛下!と言われます。

そこに鎧を着たヨンチョルが親衛隊を連れでやってきます。
ヨンチョルはタナシルリを廃位ではなく冷宮に行かせるのでした。

タナシルリは、何もかにもヤンが仕組んだ事だと知るのでした。

その頃、ワン・ユは、タルタルからヤンが自ら願い出て、皇帝の側室に
なったと聞いて、そんなはずは…一体何故?なぜそのような道を選んだのか…
と衝撃を受けるのでした。

ヤンが側室になったと聞いたパンたちも呆然となるが、タルタルから
ワン・ユとの関係は口外せぬよう禁じられるのでした。

奇皇后 あらすじ 29話(感想)

次週3月1日は、特別番組「もっと楽しむ!」なんだわ〜

後宮のタナシルリ皇后一人のドロドロさが、チョット飽きてきたわ!

陛下は喋れるのに喋れないフリで黙ったまま。

字が書けないから朝廷では人形。なんだかいても、いなくても同じかなー

やっぱり私は、皇帝と寵愛を争う側室たちの話の方が好きかな☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆