「信頼の重み」 ヨングァンは、入社試験に現れず音信不通になります。ヨンドはヨングァンを不合格 にすると言います。 ジェインは、頑張って二次試験に受かったのに厳しすぎます。来るまで待ってから、 訳を聞いた後、妥当な理由であれば不合格を撤回してくださいと頼みます。 ヨンドは、いいだろう…今日の就業時間まで待とう…ただし、妥当な理由でなかったら 君も一緒に不合格!と言います。 ジェインは何度もヨングァンに電話し、連絡が取れなくてとても心配したと言って 今日の終業時間までにこないと不合格です。今... 続きを読む Read More | Share it now!

イジンアシはポドゥル、イルソと、天君団を率いて、チャンソ村にやってきます。 そこで、剣や鎧などの武器を生産します。 そこへスロがやってきて、天君夫人から頼まれてきた。危険な状況だと分かっているのか? サロ国の兵が神鬼村に向かった。お前を討つ気だと言います。 イジンアシは、狗弥国最高の剣と鎧で武装している。天君団の長として戦とともに生きてきた。 俺が神鬼干を降参させれば、母上も後悔するだろうと答えます。 スロは、自分の強さを証明するために戦を利用するのか?俺なら戦はしない!と言うと イジンアシは、母上の愛情はお前に奪われた…だが俺の実力は必ずや証明してみせる。 もう帰れ!と言います。 スロは、イジンアシ!死ぬぞ!お前だけじゃない!天君夫人も俺も狗弥国も、すべてが滅びると 説得します。 イジンアシはチョソン村で勢力を拡大して、新たな国を興そうと考え、 村長にポドゥルを妻にしたいと言います。 村人たちは、巻き込まれたくないと反対しますが、村長は娘ポドゥルのことを考え、 説得するのです。 イジンアシは、サロ国の兵が神鬼村に入ったと報告されます。 チョソン村に神鬼干とタレの連合軍が迫るのでした。 スロはチョソン村に馬を降り山道を歩いて食糧を運ぶのでした。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

「父が残した課題」 ヨングァンは、ヨンドが準備した金庫を開けると、亡き父ヨンベの割れた腕時計を 手にします。 ヨンドが現れ、ああ…そのとおりだ…確かにお父さんのもので、自分が入れたものだと と答えます。 なぜ父の時計を持ってるんですかとヨングァンが聞くと、ヨンドはひき逃げに遭った 時、私も現場にいた…残念ながら私が着いた時には事故の後だった… インベさんとは古い付き合いだったとだけ知っておけ…お前を見極め、 父親が残した課題に、向き合えるかどうか試したかったと話します。 俺が貰ったのはその紙だけだ…真相を突き止めるのが今後のお前の課題だ… とヨンドはヨングァンに言うのでした。 一方、イヌはジェインに、戻って自分の世話をしてほしいと、生まれて初めて 心から丁重に頼むのでした。 ヨングァンは母親に〝ア−Q–R−3–1〟に聞き覚えがないか聞きます。 ヨングァンは、ジェインの部屋で、〝栄光の初ホームラン〟と自分が書いたサインボールを見つけ子供頃を思い出すのでした。 ヨングァンは、なぜお前がこれを持っているんだ?お前は…何者だ?と何かを 感じるのでした。 翌朝、お前の部屋にあるサインボールは、どこで手に入れた?と聞くヨングァンに、 ジェインは、施設に入る前から持ってました。9歳の時…と答えます。 ヨングァンは姉に、父さんが仕えてた社長の名前を知りたいと聞くと ユン・イルグだと姉は答えます。 ユン社長のの命日とお墓の場所を聞いたヨングァンはお墓に行き、父が残した紙きれは ジェインの父親のお墓の番号だと知ります。 つづく (感想) ヨングァンはジェインが、妹ではないと知ります。 ジェインに対して、妹以上の特別な感情は、抱いてもおかしくなかったと 喜んで良いと思うのに、ヨングァンの母親も夫の隠し子ではないから 喜んでいいのに、喜んでなかった。 それは、インベが、犯罪の片棒を担いだと、思っているからかしら? ... 続きを読む Read More | Share it now!

「ゆがめられた事実」 陛下はヤンに口づけをしようとしますが、待つとしよう…そなたが先に私を 抱きしめてくれるまで…とヤンを離します。 陛下は権力を得ることだけをお考えくださいと言うヤンに、陛下は、そなたが私の心を 見出すのだ…余り長く待たせるなと戻って休むように言うのでした。 陛下とヤンの暗殺を狙うタンギセ達は罠を仕掛けていました。 ヤンと陛下は獲物を追って狩り場に入って行きます。 そんな中、ワン・ユはヨンチョルがヤン達の命を狙っていると気づきます。 タナシルリは自らヤンを弓で打ちますが外れると、兵士たちにあの女を殺せと 兵士たちに命じます。 タナシルリはヤンを追い詰め、矢を打とうとします。 ヤンは、陛下は夜毎... 続きを読む Read More | Share it now!

タレは神鬼干に、チョンギョンの親心を利用するんですよと言い チョンギョンを訪ね、サロ国の南解王の使者としてここに来たと話します。 タレは、神鬼干からの要求ですが、イジンアシ様の命と引き換えに国邑の鍛治場と イルソを引き渡せと言います。 イジンアシを人質にされたチョンギョンは、要求に応じ用としますが、 そこにスロとトゥクソンが現れ、イジンアシを救出します。 しかし、トゥクソンは矢を受けて重傷を負います。そのことでトゥクソンは記憶を 取り戻します。 トゥクソンはチョンギョンの屋敷に行き、祭天金人... 続きを読む Read More | Share it now!

スロの養母は自決するのでした… 神鬼干はタレに、そなたに会うことは二度とないと思っていたが…私がそなたを殺しても おかしくはなかったと言うと、 タレは、チョバンの妻が、神鬼干の部屋で自殺し心穏やかでないのは分かりますが 私を脅すべきじゃないでしょうと答えます。 神鬼干は、また... 続きを読む Read More | Share it now!

スロはアヒョがサロ国と密偵と聞いて、違う…俺を騙すなんて…と信じられないのでした。 そんなスロにファンオクは、多くの人がスロ様を慕っています。 その人たちを失望させないでくださいと助言します。 イジンアシは、スロを処罰しないチョンギョンに、政治犯は死を持って償うべきと言います。 チョンギョンは、お前の望むように、スロを処刑すると言います。 チョンギョンはスロの横に座り、スロを処刑すると言うなら、私を先に罰してくださいと 息子を殺した母親など生きる価値もないと言うのでした。 スロは釈放され、家に戻ると養母が消えていました。 その頃、養母は、私のせいでお前まで危険な目に合わせたくない、どうか心置きなく志を 貫いてほしい…と神鬼村に戻るのでした。 スロは、ヌク島から来た人々に、海畔川で、船を作った時のように狗弥国で 一番の鍛治場を作ろうと指揮します。 そんな中、鍛治場にアヒョが現れトゥクソンに捕まります。 スロはアヒョに、俺への気持ちが本物だったか聞きます アヒョは、私はあなたを好きだったことはないと答えます。 スロは、お前がどれほど苦しんでいたか言わなくても分かる。噂がすべて事実だとしても お前に対する気持ちは変わらない。だから正直に話してくれと言います。 アヒョは、そう言えるのは今だけよ…いずれ私たちは敵同士になる…一緒には生きられないわ 神託を受けたあなたと、サロ国の王女… スロは神託など信じていない!関係ないと言ったじゃないか!と説得します。 アヒョは、神託に従うかどうかはあなたが決めることよ… 少しでも俺を愛したことは?と聞くスロに、アヒョは、ないわ…と涙を堪えサロ国の脅威に なるからこの手であなたを殺す…私のことを忘れてほしいの… ダメだ!とスロはアヒョを止めますが行ってしまうのでした。 アヒョは、泣きながら馬を走らせ、スロに謝るのでした。 スロを待っていたファンオクは、アヒョさんは無事に発ちましたか?アヒョさんが戻ったのは スロ様を想う気持ちが強かったからですと言います。 スロは、アヒョは鍛治の偵察に来たのです…もう行ってしまった…彼女のことは忘れます…と言うと ファンオクは、いいえ…あなたはまだ... 続きを読む Read More | Share it now!

イジンアシの振り上げた短剣を止めたチョンギョンは、なぜそんな恐ろしいことを 思いついたのだ!と怒ります。 イジンアシはチョンギョンに、私を王座につけようと必死だったのに今は関心すらない! と言います。 チョンギョンは、2人とも私の大切な子供よ!と必死にイジンアシに言いますが イジンアシはそんな言葉は信じられないと睨みつけるのでした。 意識を取り戻したスロは、養母から天君夫人のおかげで一命を取り留めたと説明します。 スロは、天君夫人が産みの母だと聞いても信じられないし、私が息子だという事実を 受け入れられるますか?とチョンギョンに聞き、 20年にもわたって恨み続けてきただけでなく、殺そうとした相手ですよ! 遅すぎます!かつては奥様が、私の産みの親ではと思ったこともありました。 しかし、それも過去の話。母は私を育ててくれたあの方だけだとスロは言います。 チョンギョンは、お前は、祭天金人族の首長キム・ユンの息子… お前を助けるために父上は命を投げ出したと話します。 スロは養母と、家に帰ります。ファンオクとソンドとトゥクソンらが待っていました。 スロはみんなに、私が助かったのが天の神のおかげならば、残りの人生は皆さんに捧げようと 私の夢をこの海畔川で、みなさんとかなえていきたいと挨拶します。 養母はスロに、私が実の母でないといつ知ったの?と聞きます。 スロは、父さんが息を引き取る前に教えてくれたと答えます。 さぞつらかったでしょう。事実を知りながら黙っていてくれたのねと養母は泣きます。 スロは、神鬼干と手を組むのは俺には無理だ、戻ることはない。これからは... 続きを読む Read More | Share it now!

スロもトゥクソンも斬られ倒れてしまいます。そこに現れたのはタレでした。 一方、ファンオクはチョンギョンを訪ねると着替え中で、服から透けて腕にある入れ墨が スロの持っていた紋章の首飾りと同じだと告げます。 その頃、タレはスロに、天君夫人に殺されることも運命だと話します。 そして、アヒョには、慕っている男の死を見届けるのがお前の運命だとタレは言います。 一方、チョンギョンとファンオクは、スロを助けるために馬を走らせていました。 チョンギョンは、スロが自分の子だと知ったのでした。スロ!目を開けるのよ!と泣きます。 チョンギョンはイジンアシに、スロは兄だと明かし、死んだと思っていた私の子だと言います。 スロを救うのよ!と叫びます。 チョンギョンはアジンウィソンに、事情を話してと言います。 アジンウィソンは、鍛治長夫人が3人目の子を死産した日、難破船が着いた海辺から 赤子が拾われてきました。母親は死んだと思ったので、またも死産だと気落ちしている鍛治長に 赤子を育てろと言いました。 鍛治長夫人は、難産の末気絶していたので、自分が産んだ子と思っていますと打ち明けます。 天君もこの事実を知っていた?と聞くチョンギョンに、アジンウィソンは、はい…と答えるのでした。 チョンギョンは鍛治長夫人に、スロは私の子ですと打ち明けます。そしてアジンウィソンを 連れてきて、事実を話します。 鍛治長夫人は、嘘をつかないで!スロ…スロは私の子ですと、事実を受け入れることができず 気を失ってしまいます。 タレはスロの暗殺に失敗しサロ国へ逃げるのでした。 チョンギョンは神鬼干に、スロは生き別れた息子だと明かします。 イジンアシは、天命館に行き、私が王になれぬ事が受け入れられない!と涙を流します。 そして、イジンアシは、スロを殺そうと短刀を振り上げるのでした。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

スロはタレに復讐する機会を得ます。倒れこんだタレにスロは手を差し出し立ち上がらせます。 タレは、お前を船に乗せたのは救うためだったと言います。 何も言わないスロに、タレは誤解していると弁解します。 スロは、俺が誤解を?そこまで言うなら、ここで聞かせてくれと言います。 タレは、あの時俺が船に乗せてなかったら、お前は殺されていた。俺は最善を尽くしたのさ。 分かってくれるだろ?と言います。 スロは剣を持ち追い詰めると、タレは、俺が悪かったあれは間違いだった。すまないと謝り、 神鬼干からお前の母親を救ったのは俺だ!皆に聞けば分かると命乞いをします。 スロはタレがアジンウィソンおばさんの一人息子だから…おばさんを悲しませたくないだけだと 言って立ち去ります。タレはずる賢い目で今夜のことを一生後悔するぞと悔しがります。 タレは偶然アジンウィソンが話した言葉から、スロが実の母親を知らないと聞き、 別に母親がいるの?どういうことか説明をしてくれないか?と秘密を聞きます。 アヒョはスロに、ファンオクがスロをわざわざ探しに来るなんて?何なの? あの人はあなたを好きよ!と言います スロは、理解してくれ!彼女は俺を救ってくれた恩人なんだ! それなら私は何なの?と聞くアヒョに、スロはお前は…俺の女!分かったな!当分の間 あまり会えない。母さんのために神鬼村に行くと言います。 ファンオクはチョンギョンから、金海館を任されます。 そんな中、神鬼干の策略で狗耶国に鉄鉱石が底をつきます。 チョンギョンたちは、神鬼干がスロのために鍛治場を作ると聞いて驚きます。 ナチャルリョ(神官)はチョンギョンに本当の神託はスロだと明かしたため、 天命館を守りきれないと身を隠そうとしますが、チョンギョンたちに捕まってしまいます。 拷問を受けたナチャルリョは、狗耶国の王はスロです。天君夫人が産んだ息子スロですと言います。 同じ頃、アヒョが捕まり、罠だと止めるトゥクソンに、スロはアヒョは俺の命だ!と言い 助けに行くのでしたが、スロは斬られてしまうのでした。 つづく (感想) ナチャルリョは、狗耶国の王になるのはスロです。チョンギョンが産んだ息子スロだと 明かしましたね! 私、チョンギョンのあの気の強さと、人の話を聞かない性格が、とっても嫌いだわ(... 続きを読む Read More | Share it now!

神鬼干はスロの養母を無理やり妻にして、約束通りスロには指一本触れないと約束します。 神鬼干は、神託を受けた子供を息子に持つのだと笑います。 そして、スロはイルソに劣らぬ鍛治職人だぞ!とほくそ笑むのでした。 スロの養母はチョバンの墓で自殺をしようとします。 アジンウィソンは、スロの養母が心身が衰弱しているので安静にするように神鬼干に言います。 一方、イジンアシとチョンギョンは、天君団の兵力を整え狗耶国に進軍します。 負けを悟った神鬼干は、神鬼村に撤退を決める。 神鬼干は、スロの養母を連れて逃げるのでした。 イジンアシとチョンギョンは、狗耶国の鍛治場を取り返すのでした。 一方、スロとトゥクソンは、ヌク島から狗耶国に養母を捜しに来ます。 スロは神鬼村に入っていき養母に会います。 その頃、イジンアシはソク・タレに、スロが戻ったという噂があると教えるのでした。 イジンアシはアヒョに、鍛治長を連れ出す時なぜ現れた?と聞きます。 なんのことかと聞くアヒョに、イジンアシは傷を見て、やはりそうか…なぜ鍛治を狙った? 私を助けてくれたのも計画だったのか?君の事情はもう尋ねない。 私にとって君は出会った時のままだと言います。 アヒョはスロに会いに行きます。二人は抱き合います。 チョンギョンはイジンアシに、アヒョは怪しいわ!と疑うのです。 そんな中、ソク・タレは、スロに殺される夢を見て寝場所を変えます。 スロは養母をヌク島に連れて行こうと侵入します。 スロは、神鬼干にどう脅されたの?俺を殺すと?毅然としてるべきだった。俺を信じるか、いっそ… と言います。 養母は、死ぬべきだったと言いたいの?神鬼干は脅さなかったわ。私を大切にしてくれた… だから目の敵にしないで…お前の尊い運命を忘れてはならぬ…と言います。 立って!と連れて行こうとするスロに、養母は、私は行かない。神鬼干は冷酷よ! 私が去れば私たちは殺される。 スロは、それでも母さんを置いて行けないよ!頼むから行こうと泣きます。 養母は、お前の成功が私が受けた恥辱を晴らせるのと言うのでした。 帰り道、スロは流れ星を見るのです。そしてソク・タレと出会います。 続く (感想) スロの養母は死に切れず、スロが神鬼干に殺されないために、犠牲になることを 決めたんだね〜〜 ソク・タレは、スロを裏切ったんだから、怯えてたね。 卑怯な奴だわ(^ω^) でもアジンウィソンが拾って育てた、大切な息子なんだよね。 優しいスロはどうするんだろう… ... 続きを読む Read More | Share it now!

「真の皇帝」 ヤンはヨンチョルに会いに行きます。 ヨンチョルは、ヤンとペガンをマハ皇子暗殺の濡れ衣を着せ、陛下の親政を阻もうと しますが、ヤンはその狙いを指摘します。 タナシルリは皇子が殺されそうになったと聞いて意識がなくなり、冷宮をでて 居所で断食すると嘘をつき、部屋で甘い物をほおばり、皇太后が訪ねてくると 慌てて横になり、具合が悪い振りをします 皇太后は、早く冷宮へ連れ戻せ!と命じますが、タナシルリは冷宮には戻らないと 言い張ります。 マハ皇子暗殺の黒幕として長官チョクコンとその娘が捕らえられ拷問を受けます。 そこに陛下が現れ、自分が皇子暗殺を企てたと偽り、2人を救おうとします。 翌日、クリルタイ(集会)が開かれます。 陛下は長官たちに、許しを請いたい…私は皇帝の器ではない。臆病者で自分のことしか 考えなかった…民がどれほど苦しんでいるのか関心を向けたこともない人間だった。 これ以上ヨンチョルを怖れ逃げることはしたくない。そなたらに忠誠を求める… 1度だけ私を信じてほしい…と言います。 そして全員の合意を求めると、陛下の親政に賛成すると言ったのは ペガンだけなのでした… そんな中、ヤンが現れるとペガン以外の長官たちも陛下にひざまずき 不忠の許しを請うのでした。 一方、冷宮から居所に勝手に戻ったタナシルリは、朝礼を開こうとします。 タナシルリは側室たちを懲らしめようとしていたのでしたのです。 しかし皇太后はヤンに朝礼を開くように命じ、皇后の印章ですべての権限を ヤンに委ねます。 国が催す狩猟大会が開かれることになり、ヨンチョルは狩猟大会の最終日に 陛下とヤンを暗殺しようと計画します。 狩猟大会当日、タナシルリは、ワン・ユがヤンに恋心を抱いていたことを知ります。 ヤンと陛下とワン・ユを呼び酒席を設け、タナシルリはヤンとの飲み比べをします 陛下は酔ってふらつくヤンを、自分の天幕で休ませ、帰ろうとするヤンに 行くでない今夜はここで休め…いつまで寂しい思いをさせる… 〝そなたが欲しい〟と唇を近づけるのでした。 続く 奇皇后... 続きを読む Read More | Share it now!

「勝負のゆくえ」 ヨングァンはジェインに、他の名前で、赤の他人として出会いたかったと想いを打ち明けます。 一方、ヨングァンの母親は夫が、ジェインを犠牲にした報酬でこの店を開いて17年も 人様の娘を犠牲にしていたと知るのでした。 ヨングァンの母親(グンジャ)は、ジェインにとって夫が〝父ではなくあんたの敵なの〟 言えないと一人泣くのでした。 イヌは、新商品の発表会で発作の薬を失くしてしまい、トイレから出れなくなってしまいます。 インチョルは運転手から薬を渡されますが、見つからなかったと言います。 ジェインは、医師の指示を受けビニール袋でイヌの発作を止めます。 そんな中、ヨングァンはジェミョンを笑わせるために会場に現れますが、 笑わせるのではなく、ジェミョンに意見します。ジェミョンは出て行け!と怒り、 俺が怖いですかと挑発するヨングァンに、ジェミョンは、俺が怖い?愚か者めと笑います。 大声で笑ったジェミョンに、今... 続きを読む Read More | Share it now!

「兄と妹」 二次試験に進んだヨングァンを社長のジェミョンは私情で落とそうとしますが、 ジェミョンは、ヨングァンの試験を自分が担当すると言うのでした。 一方、ヨングァンの母親は、検事部長のオ・ジョンへの訪問を受けます。 オ検事は、17年前に事故死したユン社長を知っているかと聞きます。 ヨングァンの母親は、知っています。主人が長年仕えてきた方ですと言います。 オ検事は、私は長年の友人で、今... 続きを読む Read More | Share it now!

ジャンサンを助けようとしたスロをトゥクソンが気絶させます。 トゥクソンはスロを背負い、泣いているファンオクの手をひいて、崖を下りるのでした。 ヌク島に戻ったファンオクはスロに、非業の死を遂げた父の無念を晴らすため商団を率いて 父の抱いていた志を代わりにかなえてくださいと言います。 スロは、お気持ちは分かりますが私には無理ですと断り、養母のために狗耶国に戻ります。 そして、ジャンサン様を殺した神鬼干も許せないからと答えます。 ファンオクは、スロ様にはまだ力がありません。ですから私と共に力を蓄えましょう… と言うのでした。 スロはファンオクの協力で船造りに成功し、ソンドは商人たちに、出来上がった船に値を つけることでないから売れないと言います。 そして、ソンドは、私の造船所には、もはや奴隷はいません!と奴隷たちを解放するのでした。 一方、チョンギョンたちは、製鉄炉造りに成功します。 神鬼干は、怪しい動きをしているソク・タレを抹殺しようとしますが、ソク・タレは 気がつき、チョンギョンに会いに行き、狗耶国に戻る時が来ました。神鬼干が九干を焼き殺した。 神鬼干の暴政がひどいから、失ったものを取り戻すには今だと言います。 神鬼干はスロの養母を無理やり押し倒します。 続く (感想) スロの発達した大胸筋がステキ❤️ ... 続きを読む Read More | Share it now!

「近づく母と〝娘〟の心」 社史資料館と書かれた部屋に、興味を持ったジェインは扉を開けようとしますが、 鍵がかかっていました。諦めて行こうとした時、扉が勝手に開くのでした。 ジェインは部屋に入ろうと覗くと、インチョルが中から出てきて、資料室には正社員しか 入れないからと、自分の社員証を貸してくれるのでした。 一方、イヌはヨングァンに、ジェインを会社に来させるな、この面接を辞退させろと言います。 ヨングァンは、理由も言えないくせに頭ごなしに命令するな!と反発します。 ジェインは試験で渡された箱の中の登山靴を紛失してしまい、ヨングァンに打ち明けます。 ヨングァンとジェインは、同じ登山靴を探しにスポーツ洋品店を回り、発売前の商品だと知ります。 実は、ジェインの登山靴は、イヌが持っているのでした。 一方、ヨングァンの母親は生活費を稼ぐため、カラオケ店で夜のアルバイトをしているのを 偶然ジェインは見かけ、カラオケ店に入ります。 ジェインは、ヨングァンの母親が客に絡まれているのを助けに入るのでした。 2人は一緒に逃げます。それを機会に2人は仲良くなります。 翌日、二次試験の続きを受けに行ったヨングァンは、イヌの父親の会長に偶然会ってしまい 会長は、なぜ... 続きを読む Read More | Share it now!