「守りたい〝笑顔〟」 ヨングァンは、人生を担保にファン老人からの投資を受け、 借りた金を返せない場合は、ファン老人がヨングァンの人生を好きに するというものでした。 ファン老人は、明朝7時にソ会長が来る予定だから、 それまでに娘を連れて来なさい。直接会ってから、貸すかどうか決める! ただし遅れてはならないと言います。 一方、ジェミョンもファン老人から金を借りようと返事をもらいに来ていました。 そこへ、ファン老人に呼び出されたジェインもやって来ます。 これはどういうことか?と聞くジェミョンに、ファン老人は、困ったことに彼女にも 同じことで借金を申し込まれたと笑います。 ファン老人はジェインに、担保はもうすでにもらったと話します。 私の担保とは何ですか?と聞くジェインに、ファン老人はヨングァンの人生を 担保にしたことを明かします。 ファン老人は、ソ会長には一言お詫びしたくて呼んだ。 今度の取引はユンさんとすることにしますと言います。 それを聞いたジェインはヨングァンの足を蹴り、 あなたにとって人生とは何なの?人生を担保に借金を申し込むなんて… 人生をなめてるの?そんなちっぽけな人生なの?と怒ります。 ヨングァンは、ナメてないし大切だ!軽く思ってないから懸けたんだ! あげられるのが... 続きを読む Read More | Share it now!

「挙兵の秘策」 マハがタナシルリの子でない証拠として、皇后と乳母だけ知る体の特徴があり、尼僧は、その特徴をヤンに告げようとしますが、ヨンチョルの私兵とタナシルリが迫ります。 尼僧は告げれないまま、パン内官の助けで宮中を脱出します。 パン内官は尼僧から、赤ん坊を亀岩の下から拾ってきたと聞いて赤子の足に3つのホクロがあらましたか?と聞きます。 なぜ... 続きを読む Read More | Share it now!

「復讐への決意」 ジェインはジェミョンに、復讐を決意し、鍵のペンダントを 引きちぎり投げ捨てます。 一方、ヨングァンは、ファン老人に〝金を借りたいなら担保を見せろ〟と 言われて戸惑います。 その頃、ジェインはインチョルと話していると、オ検事が法律諮問を 担当する人たちを連れて現れます。 失礼すると立ち上がるインチョルに、ジェインは、あらゆる手を使って 会長を引きずり下ろすわ!両親が20年前... 続きを読む Read More | Share it now!

「ふたりの世継ぎ」 タルタルはヤンの首にある傷を見て、直ちに身の回りを調べ、死者の名札を探すように言います。 その頃、タナシルリは宮中に祭壇を作り呪っているのでした。 そんな中、ヤンの名が書いてある札が見つかります。 呪いをかけた呪術師を見つけ、誰から命じられたか口を割らないため、祭壇に火を放ちます。 一方、陛下はペガンたち長官と手を組み、ヨンチョルと戦う策を練りワン・ユが城門を開ければ勝ち目があると聞いて、挙兵が成功すれば高麗王に復位させると伝えよと命じます。 ワン・ユは、新たな守備隊を作ろうと兵を募ります。 しかし、ウォンジンの嫌がらせで兵には程遠い流れ者たちばかりが集まるのでした。 ワン・ユは、そんな流れ者たちに食事をさせよと命じます。 その頃、タナシルリは、マハ皇子が麻疹にかかり、見舞いに来ない陛下に腹を立てます。 陛下はヤンに、マハには... 続きを読む Read More | Share it now!

スロとファンオクは再会を果たします。 2人は、形式ばらずに、伽耶の民を招いて楽しむ宴を開き、 婚礼と即位式を行います。そして、イジンアシの作った宝剣が 手渡されます。 スロは、自分の夢は民を幸せにすることだ!暴君にはならない! 苦楽を共にした鍛治職人が自分を忘れないと宣言します。 タレは、スロ王にチャソン村を伽耶の領土に取り込んだので サロ国王がよく思ってないと告げます。 スロは、伽耶は戦を始めません。前回もサロ国から攻めてきたと 先に攻めないと約束すると南解王に伝えるよと言います。 そんな中、イジンアシの妻ポドゥルが懐妊します。 スロ王に、タレのサロ国軍が出陣したと伝えられます。 挑発してきたサロ国軍を征伐する!私もいく!と言います。 そして、大軍を率いたタレの攻撃をスロ王は抑止した。 6国をまとめる金官伽耶の王として、海上王国を作り上げた。 スロ王の宿敵だったタレは、新羅第4代の王に即位。 伽耶で果たせなかった夢を実現させた。 スロ王と王妃にも最後が訪れた。王妃は189年3月に157歳で 永遠の眠りにつき、スロ王は199年3月に158でこの世を去った。 伽耶王国は520年間優れた鉄器文化が栄えた… ... 続きを読む Read More | Share it now!

狗耶国の勢いが日増しに強くなり、サロ国の朝廷は、戦うべきと言うタレと、 反対する村長たちの意見が分かれ混乱していました。 村長たちが、民衆の間では、タレが王様を惑わしている噂されている。 この者がいる限りサロ国の未来が不安だから、もう宮中には来ないと言います。 タレは、村長たちに圧力をかけるとアロ王女に言うのでした。 一方、ファンオクは王妃に決まり婚礼の準備のために天竺に戻ります。 ファンオクは、天竺の伝統で新婦の一行は赤い帆を張った船に乗ってきますから 見つけてください。出来るだけ早く戻りますと言って船に乗り込みます。 しかし、ファンオクは戻ると予定していた日からひと月が過ぎても帰らないのでした。 暴風で何隻もの船が沈んだと知らせが入り、ファンオクは不幸に遭われたと伝えられます。 スロは、傷心で海ばかり見ているのでした。 イジンアシは兄の即位式に贈ろうと宝剣を作ります。 スロはファンオクを諦めきれず、海ばかり見つめているのでした… トゥクソンは、ソファ様も、王妃にふさわしい立派な方だと言います。 それを聞いてスロは激怒するのでしたが、サロ国でスロの傷心を知り、タレは開戦する 好機と判断したようだと聞いて、王座はイジンアシにと、ヨンドに言います。 そんな中、ファンオクが沖合で船を止めたまま待っているのでした。 伽耶国の臣下として部族長たちが、船で迎えに行くのでした。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

「母との再会」 ジェインは、母の病室にインチョルがいて、母親は娘を守るために直談判するそうだと 聞いて、飛び出そうとしますが、止められます。 インチョルは、危険だ!と言って、ジェインの手を絶対に離さないのでした。 一方、コデ商事の役員会議の案件に反対すると、ジェインの母親は言います。 ジェミョンは、ジェインの母親に洗いざらい教えたのは誰だ?そのネズミは! と怒ります。ジェインの母親は、ジェミョンを殺してやると刺します。 コデ商事に駆けつけたジェインは、母親のウンジュと再会を果たすのでした。 しかし、ウンジュは再び意識を失ってしまいます。 その頃、病院に運ばれたジェミョンは血が止まらず、インチョルはジェミョンが ガンであると確信します。 そんな中、オ検事がやってきます。 オ検事は、心配しないで…17年かけて意識を戻したのよ。今回も負けないわ。 必ず眼が覚めるはずだとジェインを励ましてくれます。 オ検事は、事故があった日あなたのパパは、ジェミョンを検察に渡そうとしたの。 当時の私は、ジェミョンの裏金を調査していて、出頭させようとしていたの。 二時間後に事故の知らせがあった…と聞いたジェインは怒りに身を震わせるのでした。 ヨングァンは、ジェインの味方になってくれる、増資分のお金を出してくれる お金持ちを捜せとヨンドに言われます。 ヨングァンは、お金を貸してくれるという人物に会いに行きます。 それで担保は?と聞かれたヨングァンは、製造中止のテントのクレームにきた ファンさんだと気づきます。 一方、ジェインはジェミョンに、あなたが父を殺したの?会社がほしかったから? と聞きます。 ジェミョンは、私のせいではない。偶然の事故だ。イングの死も、 奥さんやお前の事故もすべて偶然だと偽りを言います。 ジェインは、あなたの一家が贅沢に暮らしている間、父は冷たい川に溺れて 母は冷たいベットで苦しんだ!そして私は親の生死も知らず、施設で17年も 暮らしたわ。なのに恩知らずですって?なんの恩があるというの? ジェインはジェミョンの頬を殴り、復讐を誓うのでした。 つづく (感想) えー!... 続きを読む Read More | Share it now!

部族長の最長老の娘ソファは、スロを訪ねてきます。 ソファは、スロ様の心に、私が入る余地があるか、本心を教えてほしいと言います。 スロは、我々が結ばれるとしたら、部族長たちに押し切られて承諾したということ。 あなたは自分の気持ちを利用されたいのですか?これ以上傷つけたくないのが 自分の本心だと言います。 ファンオクはスロに、部族長の意を受け入れてください。建国前から婚姻の問題で 争っていたら、対面が傷つきます。アドガンの娘ソファを妻にして、部族長たちと対立 しないほうがいい。私のことはお構いなくと話します。 一方、サロ国にいるタレは、アニ王女との結婚を反対され、共に逃げるのでした。 アロ、タレを追放するか、婚姻を許すかお決めくださいと助言します。 タレを追放すれば、鍛治場はどうする?と言う王様に、 アロは、婿にしてはと勧めます。 その頃、スロは部族長たちに、ソファは王妃にできませんと言います。 部族長たちはスロの支援は撤回すると言って帰ろうとします。 スロは、まともな王になれぬのなら王座を放棄する。 皆さんの判断に任せるというと、部族長たちは出て行くのをやめます。 しかし、最長老のアドガンは、ファンオクは他国の天竺から来た女性を 新しい国... 続きを読む Read More | Share it now!

ある日、狗耶国に弁韓に暮らす11カ国の首長たちが、乱入してきます。 そこにスロが現れ話を聞きます。 首長たちは、金海館と伽耶館が鉄の交易を独占しているせいで、 我が民は生活苦にあえいでいると宣戦布告します。 スロは、剣を収めてついてきてくださいと言います。 製鉄技術を伝授した者たちを、皆さんの国に、派遣して生産した鉄器を 伽耶館を通じ交易するのです。私を信じてくださいと言います。 スロは、首長たちを自分が作った鍛治場に案内します。 首長たちは、スロを狗耶国の王になる方なら信じてみよう。 我々を生活苦から救ってくれるなら、狗耶国の〝鉄の王〟を我々の王と して迎えたいと言います。 スロは、狗耶国に身と心を捧げることに決め 狗耶国の王ではありません。弁韓12国を統一した伽耶の王になります。 伽耶とは、この国の新しい国名ですと話します。 スロは、イジンアシと二人で協力して、国事をすることにします。 スロは神鬼干を捕らえ牢獄にいれます。 神鬼干の処刑に全員賛成しますが、スロは処刑に反対します。 ヨンドは神鬼干はスロ様の敵ではなく、狗耶国の敵だ。 九干の父君たちを殺害した、極悪非道な人間だと忠告します。 ファンオクは、自分の父親を殺したのも神鬼干だと言います。 スロは、皆さんの意見を尊重し、処刑を決断します。 神鬼干は民の前で処刑されます。 九干たちは、自分たちの所から王妃を出そうと、 スロの意見を聞かないのでした。 つづく (感想) ファンオクの気持ちは、複雑ですよね〜 王妃問題は、首長たちにとって重要なポジションだもの(^^;; ... 続きを読む Read More | Share it now!

ナチャルリョが止めるのも聞かず、神鬼干はご神体を壊してしまいます。 ナチャルリョは神鬼干に、命が惜しくないようだな!お前は天を侮辱し 天命館を踏みつけにした!天罰がくだるぞ!と叫びます。 神鬼干は、ご神体がなくなって、つらいだろう?でも終わりではない! 束縛を解いてやってるのになぜ責める?と言います。 もはや狗耶国に神託を受けた者など存在しないと笑います。 チョンギョンは神命館にかけつけ、ご神体が破壊されてるのを見ます。 神鬼干はチョンギョンに、卵が割れたくらいで国が滅びると思うか?と言います。 チョンギョンは、お前を殺すためなら、私の命も惜しくないと矢を向けます。 神鬼干は、神託を受けたスロが生き延びられるか確かめたいと言います。 神鬼干は、チョンギョンを人質にしてスロを待ちます。 そんな中、スロが母を助けに来ます。スロは罠を承知で近づこうとすると、 チョンギョンが先に走ってきてスロを守ろうと矢を何本も受けてしまいます。 スロは、奥様…と言って抱きかかえます。 チョンギョンはスロに、愚かな母を許してくれる?と聞きます。 スロは、奥様の前では、素直になれませんでした…出生を否定し奥様に 恨みまで抱いた親不孝な息子ですと言って、母親として受け入れるとうなずきます。 イジンアシも戻ってきます。そしてチョンギョンは亡くなります。 スロは殉葬はしない。生きている者を犠牲にすることなどお断りします。 悪しき習慣はなくすべきと喪主として、頼むのでした。 スロはイジンアシに、期待に押しつぶされそうだ…俺が一国の王となり民を 率いていくなど自信がない… 王になった途端、民を押さえつけようとするかもしれない。民を疑い突き放す ような独裁者になるかもしれない…それが怖いと打ち明けます。 イジンアシは、母上は〝怖がっては何もできない〟〝試練は人生の糧〟だと 言っていた。弱気な姿は見たくないと励まします。 スロはイジンアシに、ここにいろよ!ここにいてくれたら、どれだけ心強いか… イジンアシは、必要な時は呼んでくれ、すぐに駆けつけると言います。 スロは、それならすぐにきょうりょくしてくれ!母上も喜ぶはずだと 見つめ合い、手を握り合います。 つづく (感想) チョンギョンが死んで、兄弟仲良くなった感じだね〜 神鬼干は、これからどうなるのかな? ... 続きを読む Read More | Share it now!

「思わぬ喜び」 ヤンが連行されかけた時、陛下が大明殿にはいってきて、この者が私の命を救った!これ以上、この件で騒ぐことは許さぬとヤンの手を取り出て行きます。 高熱が出ている陛下は部屋から出ると意識を失い倒れますがヤンの命が危なくなるから主治医は呼ぶなと、宦官のコルタに命じていました。 一方、ワン・ユも刺し傷に苦しみ、ヨンビスが部族に伝わる薬で治療をします。ヨンビスはワン・ユにヤンとの関係を尋ねますが、ワン・ユは昔のことだ…もう忘れたと言うのでした。 ヤンは夜通し看病したお陰で、陛下は回復します。 そんな中、ヤンは陛下と夜を過ごすことを決心し、美しく着飾ります。 明かりを消してくださいますか?と言うヤンに、陛下は、私の胸にいるのはヤン1人だけだ…と深く口づけをします。 ーそれから1ヶ月後ー ペガンはワン・ユに都の守備隊を引き受けてほしいと打診し、ワン・ユはヨンチョルの許しをもらいます。 現隊長のウォンジンはどうなりますかと尋ねるタルタルに、ワン・ユは、副隊長に降格するとヨンチョルは言っていたと話します。ウォンジンの降格は部下が認めないから、兵士の反発に合い、ワン・ユはすぐに尻尾を巻いて逃げ出すだろうと笑います。 一方、皇太后は逼迫する皇室の財政に頭を悩ませていました。 帳簿を見たヤンは皇太后に、何をどう倹約すべきか即座に述べると皇室の財政を立て直してくれと頼まれます。 質素倹約を推し進める中、マハ皇子のための儀式が中止になったと知ったタナシルリは激怒しヤンを石段から突き落とし、あのまま死ねばいいと呟きます。 ヤンを見た侍医は〝ご懐妊です〟と陛下に告げます。陛下から〝私たちに子ができた!〟と聞いたヤンは、喜びで目を潤ませます。 そんなヤンを陛下は、ありがとう…と優しく抱きしめるのでした。 ヤンは婕妤(側室の位の一つ)に任じられます。 陛下はタナシルリを訪ね、ヤンが懐妊している。もしや皇后がパク・オジンの時のように嫉妬せぬか心配になってきてみたと言います。 マハも、ヤンのお腹の子も私の子に変わりはない。仲良くせよと頼みます。 タナシルリは、マハを抱かずに行かれるのですか?抱くどころか、見向きもしませんでした。あの女の子がそれほど大事ですか?と聞きます。 陛下は、マハには抱いてくれる人がたくさんいるであろう。しかしヤンの子には、私しかいない! 胸に抱いて守れるのは私だけだと言います。 それを聞いたタナシルリは、たとえ生まれた子が男子でも皇太子の座は渡しません!マハがこの国の皇太子だと、感情をぶつけます。 そんなタナシルリを陛下は、哀れでとても見ていられぬと、言って立ち去ります。 ソ尚宮は、悔しがるタナシルリに、犬蠱術(犬の魂で呪いをかける術)で、ヤンの命を奪おうと言ってヤンに呪いをかけます。 同じ頃、ヤンは凶暴な犬に追われる悪夢にうなされ、目覚めると腕に噛まれた跡が残っていて、食べ物が喉を通らないのでした。 それを聞いたタルタルは呪いだと指摘します。 呪いに打ち勝てば、呪いをかけた者にかえると教えられます。 ヤンは、そんな仕業をするのはタナシルリしかいないと言います。 ヤンは、呪いに自ら打ち勝ち、跳ね返そうと決意します。 タナシルリ!お前に返してやると立ち向かうのでした。 つづく 奇皇后... 続きを読む Read More | Share it now!

「希望は目の前にある!」 インチョルは、ジェインの母のウンジュに、ここに移されたのは、お検事も知らない。 ジェインは生きていると教え、私を信じたほうがいいと忠告します。 一方、ヨングァンはファン老人から、テントを預かります。しかし20年前のテントなため、 生産が終了して部品は手に入らないとチュ代理から言われます。 ジェインは、ヨングァンの妹から、私たちを追い出すために、店を買い取ったでしょ! 生活にも困るし、行く所もないと聞かされます。 ジェインは、ジェミョンとグンジャのどちらを信じるべきなのか悩みます。 ジェインはジェミョンに、同意書にサインをします。その代わり店を下さい。店の権利書を 下さるなら同意書にサインしますと取引します。 インチョルはジェインの母親に、ジェミョンは役員会議で増資案を通すと、持ち株比率が下がり 会社が会長の手に落ちるのを見てるしかありませんと言います。 ジェインの母は、ジェインの写真を見て涙を流し、私が役員会議に出席するしかないと決心します。 一方、ジェミョンは、黄色いイチゴと赤いバナナのクイズの答えを聞きます。 ジェインは、どちらも不正解ですとだけ言うと、出て行きます。 ジェインは、権利書をヨングァンの母親の店に届けます。 中には〝もう保証金の心配はしないでください。今度... 続きを読む Read More | Share it now!

「イヌの反撃」 ジェインとヨングァンは、ジェミョンのボディーガードに、取り囲まれます。 ジェインは、自分の意思で来たから、戻るかどうかも自分で決めるとインチョルに言います。 ヨングァンは、行かないと言ってるんだ手を離せ!ジェインからその手を離すんだ!と叫びます。 ヨングァンは殴られ、ぐったりします。 グンジャ(母)が駆け寄り、ジェイン!あんたも... 続きを読む Read More | Share it now!

スロは自分を暗殺しようとしたヨンビを連れイジンアシに会いに行きます。 スロは釈明しろ!部下に殺しを命じるとは卑怯だぞ!お前が俺の首に剣を 突きつけるべきだった!お前には失望した…と言います。 ヨンビは、イジンアシ様は潔白です!イジンアシ様は何もご存知ありません! スロはイジンアシ様にとって邪魔者です!イジンアシ様が王になると信じてきたのに スロが奥様の息子と分かり、イジンアシ様は立場を失いました… 奥様もイジンアシ様に、期待しなくなりました!ポンドが来ました。 イジンアシ様を救わぬのかと言われ、私の手で殺そうとしたと明かし自決します。 イジンアシはチョンギョンに、ヨンビのことを見てみないふりをしていたと詫び、 チャンソ村に戻り、一生、平凡に暮らすと言うのでした。 ヨンドはスロが王になれば宮殿を建てるべきと言うと、スロは、その財源を民の労役に課さねばならないのなら、今のまま... 続きを読む Read More | Share it now!