「挙兵の秘策」

マハがタナシルリの子でない証拠として、皇后と乳母だけ知る体の特徴があり、尼僧は、その特徴をヤンに告げようとしますが、ヨンチョルの私兵とタナシルリが迫ります。
尼僧は告げれないまま、パン内官の助けで宮中を脱出します。

パン内官は尼僧から、赤ん坊を亀岩の下から拾ってきたと聞いて赤子の足に3つのホクロがあらましたか?と聞きます。

なぜ ご存知なのです?と言う尼僧の言葉に、パン内官は驚愕します。
それは、ワン・ユにも同じホクロがあり、チョクホから聞いていたヤンの子供のピョルだと気づきます。

尼僧を急いで捜しますが殺されているのでした。

ヤンは転んだマハを抱き起こし、足に秘密があるらしいと思い出します。
靴を脱がせようしますが、タナシルリが来て私の息子に触れるな!と怒鳴られます。

一方、陛下はヨンチョルを排除する計画をタルタルから聞きます。
陛下はヤンに、挙兵の前に宮中から離れるように言います。
ヤンは、ここを離れるつもりはありません。陛下をおそばで支えヨンチョルの最後をこの目で見届け、戦います!
そして必ず勝利しましょうと励まします。

その頃、ヨンビスは秘密資金の隠し場所として怪しい廃坑があるとワン・ユに知らせます。

陛下から密書を受け取った8人の長官たちは、陛下が天の意に従うならば、我々は、陛下の意に従います。
どうぞご命令くださいと言います。

挙兵せよ!兵を起こすのだ!と言う陛下に、長官たちは、兵を動かした途端ヨンチョルに、逆賊と見なされてしまいますと心配します。

陛下は、ヨンチョル自らに挙兵を求めさせると秘策を伝えます。

ペガンは、ヨンチョルの悪行を訴える上書を出します。
ペガンの養女であるヤンは冷宮に送られることになるが、これも策のうちだった。

一方、ヨンチョルはタンギセに、ペガンを討つよう出陣させます。
戻ったら、秘密資金のありかを教える。今後は兵も資金もすべてそなたに任せる。
この国の丞相になるのだと言われ、勇んで出兵します。

そんな中、陛下は、冷宮にいるヤンに会いにきます。
陛下は、今夜だけそなたと一緒に過ごす…と冷たくなったヤンの体を温めるのでした。

一方、タンギセは集合場所に来ない長官たちに、だまされたと気づきます。

その頃、ペガンの元には長官たちが集まり、ヨンチョル捕縛のための作戦会議が始まります。

そんな中、冷宮では、ヤンが皇太后や側室たちと、これからの戦いに向け準備を進めているのでした。

つづく

奇皇后 あらすじ 36話(感想)

ついに戦いが始まりましたね。
ペガンを裏切り者に仕立ててヨンチョルの兵を動かしヨンチョル側を手薄にするとは考えましたね。

ヤンの冷宮での戦いも厳しいものになりそうです。頑張れヤン!

そうそう、ピョルの足の甲にある3つのホクロがワンユにもあるなんて!ピョルはどうなるのかな。
ヤンは自分の子ども2人が皇子ということに気づいたらどうするんだろ~
まだまだ、展開は読めませんね。

「復讐への決意」

ジェインはジェミョンに、復讐を決意し、鍵のペンダントを
引きちぎり投げ捨てます。

一方、ヨングァンは、ファン老人に〝金を借りたいなら担保を見せろ〟と
言われて戸惑います。

その頃、ジェインはインチョルと話していると、オ検事が法律諮問を
担当する人たちを連れて現れます。

失礼すると立ち上がるインチョルに、ジェインは、あらゆる手を使って
会長を引きずり下ろすわ!両親が20年前 江南に土地を購入していたから
資金にできると言います。

しかし、インチョルは、2週間で現金化は無理だと言います。
ジェインは味方になってほしいと言います。

そんな中、ジェインはコデ商事のパーティーに出席し、会場で自分は、
亡くなったユン社長の娘だと明かします。

イヌは、ジェインの味方であることをジェミョンに見せつけると言って
会場で口づけをして、愛してる…ジェイン…と言います。

会場に入ってきたヨングァンは、そんな2人を目にしてショックを受けます。
ヨングァンはやりたいことがあるってこれか?と言って
ジェインが置いていった店の権利書を返します。

チーム長は、ジェインに明日から出社しろ!戻らなければ、
ヨングァンも不合格だ!と言います。

今回はヨングァンがお前のためにクビを懸けたと教えます。

この頃、ヨングァンはファン老人に、クビを担保にすると言います。
ファン老人は、お前の人生を担保にするなら考えようと答えます。

つづく
(感想)
ファン老人は、一体何者なの?
ジェインの事も知ってるみたいだね〜

「ふたりの世継ぎ」

タルタルはヤンの首にある傷を見て、直ちに身の回りを調べ、死者の名札を探すように言います。

その頃、タナシルリは宮中に祭壇を作り呪っているのでした。

そんな中、ヤンの名が書いてある札が見つかります。
呪いをかけた呪術師を見つけ、誰から命じられたか口を割らないため、祭壇に火を放ちます。

一方、陛下はペガンたち長官と手を組み、ヨンチョルと戦う策を練りワン・ユが城門を開ければ勝ち目があると聞いて、挙兵が成功すれば高麗王に復位させると伝えよと命じます。

ワン・ユは、新たな守備隊を作ろうと兵を募ります。
しかし、ウォンジンの嫌がらせで兵には程遠い流れ者たちばかりが集まるのでした。

ワン・ユは、そんな流れ者たちに食事をさせよと命じます。

その頃、タナシルリは、マハ皇子が麻疹にかかり、見舞いに来ない陛下に腹を立てます。

陛下はヤンに、マハには まったく情が湧かぬのだと言います。

ヤンはタナシルリに、マハを病気にしたのは皇后さまです。
私に邪悪な呪いをかけたせいだと言います。

ヤンは、私が呪いに打ち勝てば、その呪いはかけた方に返ってくると術師に聞いたと話します。

その言葉を聞いたタナシルリは、激しく動揺します。

その頃、ヨンチョルは錯乱し、首を吊った自分の死体や逆らう陛下の幻を見て剣を振るいます。

一方、ワン・ユは、流れ者たちを山に連れて行き訓練を始めます。
流れ者たちは倒れた者を助けながら進むワン・ユの姿に感銘を受け、彼らは試練を乗り越えます。

9ヶ月後、ヤンは男の子を産み、アユルシリダラ(アユ)と名付けます。

マハの誕生日を祝う宴に招かれたワン・ユは、自分の子だとは夢にも知らず〝皇子様は実に利発そうでいらっしゃいます〟と褒めます。

陛下はアユを抱き、皇子たちが成長したら厳格に競わせ、より優れた方を皇太子にすると考えを示します。

そんな中、尼僧がヤンに、マハ皇子は皇后の実の子ではない。
拾った子を自分の子に仕立てあげたのですと告げるのでした。

皇子は偽物か?と聞くヤンに、尼僧は、その通りです。
その秘密を隠すため、寺の者に毒を飲ませ寺に火を放ちました。
私だけが生き残ったのですと告げます。

ヤンは、その話を皆の前でできるかと聞きます。
尼僧は、あの時命を落とした者たちのためにも、真実を明らかにしますと答えます。

ヤンは、今の話を裏付ける確かな証拠は何かありますか?と聞くと尼僧は、皇后と乳母だけが知りうる体に特徴があります。
その子の足の甲に…

つづく

奇皇后 あらすじ 35話(感想)

錯乱し剣を振り回すヨンチョルは、タナシルリがヤンにかけた呪いがヨンチョルに返ってるじゃない?(爆笑)

その子の足の甲に、3つのホクロがあるんだよ!
きっとピョルだね!(◎_◎;)