サロ国王はアヒョを王女を殺したのは誰かと聞くと、タレは神鬼干だと答えます。
神鬼干は、!濡れ衣だとしらばっくれ、タレの陰謀だと言います。

しかし、自分の手下が証人として連れてこられると、神鬼干は、自分が殺したと
認めるのでした。

それにより、スロのアヒョ殺しの疑いが晴れます。しかしサロ国王はアヒョを
守れなかったとして、スロを投獄します。

スロは同じ牢の神鬼干を、何度も殴りお前を殺すのは簡単だ。だが俺の剣を
お前の地で汚しはしない。俺の手で復讐するのではなく、自滅に追い込んでやる。

お前が、自ら命を絶つような耐えきれぬ状況で、最後に眼に映るのは俺の顔だ…
それまで生かしておかねばと涙を流します。

サロ国王はスロに、お前の才能をサロ国ために捧げよと命じます。
スロは狗耶国に帰らねばならないと断りますが、聞き入れてもらえないのでした。

スロは、そしてアヒョと、そっくりのアニ王女と出会うのでした。

チョンギョンは、スロがサロ国から数ヶ月も帰ってこないので、イジンアシを呼び、
私がサロ国へ行くことした。その間、国邑を頼むと告げます。

チョンギョンはのお供としてファンオクも行き、スロに会います。

そんな中、タレは、アニ王女にあなただけは取られたくない。
私にとって、アニ王女様は誰よりも大切なお方だと打ち明けます。

チョンギョンとファンオクとスロは、タレの策略で命を狙われるのでした。
そこにトゥクソンが現れ戦うのでした。

暗殺者の顔を見るとイジンアシの部下のヨンビと分かり、チョンギョンは驚愕します。

つづく
(感想)
スロは、ファンオクに随分助けられますね。

やっぱり縁があるのでしょうね♪(´ε` )

ファンオクとトゥクソンが、戦を仲裁するための使者として参りましたと
スロとイジンアシに言います。

ファンオクは、アヒョ王女の縄を解くように言い、サロ国の兵が撤収を完了
するまでの間、王女の身柄を保護してください。戦を終結させるには
双方の譲歩が不可欠ですと言います。

それを聞いたスロは、神鬼干は侵略を企てた責任を取り、神鬼村の放棄と狗耶国を
出ること。この条件が受け入れられぬ限りアヒョは、返しませんと要求します。

ファンオクとトゥクソンは、タレと神鬼干に、全兵士を撤収させればアヒョ王女は
解放されます。神鬼干は神鬼村をされるようにと言うと、

神鬼干は、大声を出し激怒します。
タレはサロ国の王様に報告すると言います。

チョンギョンは、ファンオクのおかげで無事に戦を終結できたと喜び、
神鬼干も狗耶国から追い出せた。この機にスロの即位の準備を急がねばと言います。

一方、スロは戦は終わったのだ狗耶国へ戻ろうと言うと、イジンアシは帰るつもりは
ない。ここに残るつもりだ。この場所に国を興そうと思っていると話します。

イジンアシはスロに、俺は母上の機嫌をうかがい気後れしていたが、
お前は違った…いつも堂々とした態度で思いやりもあると話します。

スロは、それを知っていたら、もっと仲良くできたのにと残念がります。

2人は握手して別れます…

一方、神鬼干はアヒョ王女に、お前のせいで私の夢は粉々に砕け散った。
許すものか…領土まで奪われ一文無しになったのだ…お前の首を斬って南解王に
投げてやりたいと言います。

アヒョ王女は、神鬼干に殺されます。
スロはアヒョを見つけます。愛してると言って死ぬのでした。

スロはアヒョの死で、アヒョはもう 戻ってこない…と呆然としているのでした。

南解王とアロは、誰がアヒョを殺したのか聞きます。
タレはこの中に殺した者がいる。それは神鬼干ですと言います。

つづく
(感想)
アヒョが死んじゃったよ〜( ; _ ; )/~~~

神鬼干はスロの大切な人たちを奪っていくのが許せないわ!