「康寧浦襲撃事件」

ミン兄弟が賜死して数年後、忠寧大君は、師イ・スに学問を学ぶ日々を送っていました。

そんな中、都から50里程に位置する康寧浦の港が倭に襲撃されます。
王は、王后の弟のミン・ムヒュルの部隊を投入します。世子は単身現場に乗り込んで
敵と戦います。

世子はムヒュルに、強い王を目指すなら戦場を恐れてはいられませんと血気盛んに
剣を振り回します。

ムヒュルと世子は共に戦い敵を撃退します。

一方、世子が康寧浦に行き参戦したと聞いた王様は、世子たる者が兵士の真似事をして
未来の王が務まるか!と激怒します。

世子は都を救ったと意気揚々と、民の歓迎を受けながら、宮殿に帰還します。

つづく
(感想)
忠寧は、政治に関わらず、世子よりも目立たないように、気を配りながら
生活している感じを受けます。

世子は、子供の時と比べ血気盛んな感じで、怖いもの知らずみたいな印象を受けたわ!(◎_◎;)

「王后の涙」

世子が剣を向けたのは、忠寧ではなくミンなのでした。
世子は、罪を償うのは忠寧ではない!理由は叔父上がご存知のはず!と言います。

忠寧の師イ・スが世子に、ミン兄弟が忠寧を陥れるために企てたことだと
事実を打ち明けたのでした

王様は忠寧大君に、叔父たちはお前のせいで死ぬのだ…もう何もするな!
世間や政治に関心を持たないことだ!それはお前には許されないことを覚えておくのだ!
国に混乱を招く者は誰であれ王の敵だ…と警告します。

王様は、ミン兄弟を最も重い処罰にせよ!と言い、ハ・リュンの罪は問わないのでした。

王后は、牢獄にいるミン兄弟に自害せよ!お前たちは王の計略にはまったのだぞ!と
激怒します。

ミン兄弟は、我々が黙っていたら、王座を巡って兄弟で戦うことになったと反論します。

一方、忠寧は世子に、あの時事実を知らなければ、私を殺しましたか?と尋ねます。
世子は、きっと殺さなかった…お前を信じてる…と答えます。

忠寧は、じゃあ なぜ私を正殿の前に座らせたのかと聞きます。
世子は、自分の命が危うい時でも、何も言えない無力な奴だと確認するためだ!と言います。

忠寧は、父上とは違う王様にはなれませんか?怖いだけでなく、時には兄や友や父のような
王になれませんか?そうすれば、私も兄さんと呼べるのに…と目に涙をためて訴えるのでした。

それから数年後、忠寧は師のイ・スに学問を学ぶ日々を過ごしていました。

つづく
(感想)
忠寧は、数年後、血気多感な青年になっている感じです。

正義感の強い感じを受けます。

「太宗の譲位」

太宗を批判した忠寧大君の行動を重く見た臣下たちは、世子の脅威になるからと
遠地へ送るように追放を上訴します。

しかし、太宗は、他に忠寧を助ける道はないと、世子(譲寧大君)に譲位すると宣言します。

臣下たちは、譲位を考え直すように訴えます。

世子は太宗に〝国事は我が子の命より大事だ〟これは父上の言葉です。

一方、刷巻色堤調パク・ウンらは、忠寧の訴えをきっかけに、議政府高官と商人との癒着を
確信します。そして、王后の弟のミン兄弟が関与しているのではと疑います。

そんな中、ミン兄弟は建国の功労者なのに、太宗から軽んじられてるため、
王の譲位を推進するために、忠寧の文字を真似た怪文書を作り、忠寧を陥れようとします。

その文字を無理やり書かされた内官のオム・ジャチは、忠寧たちに知らせに行きますが、
瀕死の怪我を負います。

その頃、偽の怪文書を読んだ世子は忠寧に激怒します。

太宗は忠寧に、世子を誹謗し王座を盗もうとしたのか?明らかにお前の書体だ!
そうであろうと尋ねます。

世子は、死をもって罪を償わせます。王座を冒涜し王室の名誉を汚した罪…死で償うべきと
太宗に言います。

太宗は、剣を世子に渡し、お前の手で斬り朝鮮王室の威厳を示せと言います。
世子は、忠寧に剣を抜き振り下ろします。

つづく
(感想)
忠寧は、どうなるの?

でも、世子に殺されないのは分かるけどね〜

殺されちゃったら、このドラマ終わっちゃうし…

やっぱり、このドラマ、凡人の私には難しいわ…