「新しい王」 リンとムソクとサンホンは、生贄として縛られたトハを発見します。 その瞬間龍神イムギの咆哮が聞こえてきます。 サンホンは、トハは我々に任せ龍神イムギを退治に行ってくださいと言います。 トハも、私は大丈夫です。イムギを倒してください!と叫びます。 リンはムソクに、トハを頼む…と言うと、ムソクはリンが 持っていた四寅斬邪剣を引き抜き、ひと思いにリンの腹を刺します。 それを見ていたトハは驚愕します。 その頃、サダムは龍神イムギが蒼天塔に沿って登り始めると、 龍神様が昇天なさるぞ!と狂喜するのでした。 ムソクはトハの縄を切ってやります。 トハは、なぜリンを斬ったのです!と責めます。 ムソクは、命じられたのだ!リンはイムギの本体を滅ぼしに行った!と答えます。 サンホンも現れ、リンの体は守護鬼神が守る!ここを離れるぞ!と 指示します。 リンはムソクに、四寅斬邪剣は邪悪な鬼神を滅ぼす剣だから、 人間を斬っても一時的に魂が抜けるだけだと説明していたのでした。 そんな中、サダムが現れ巫女のトハをよこせと言います。 サンホンとムソクは、リンに逃げるように言います。 一方、リンは宮殿の片隅に横たえられ、守護霊3人衆が見守っていました。 リンの魂は肉体を離れ龍神イムギの中で決死の戦いを繰り広げ イムギを退治します。 そしてリンは戻ってきて、トハは走って近寄り抱きしめ合います。 サダムは、そんなバカな…龍神様!と天を仰ぎます。 トハは、パク領議政は謀反の罪で島流しになり、スリョンは 奴婢として一緒に行くそうだと聞きます。 そんな中、サダムの手下が千年花を盗み、悪用されたら大変な ことになると、トハは心配します。 リンはサダムを討ちに行きますが、トハを奪われてしまうのでした。 その頃、トハはサダムに千年花の気を吸い上げすぎると、逆に毒と なり自分が飲み込まれてしまう…と話します。 リンはムソクと結界を破りトハを助けに行きます。 サダムは己の欲望に打ち勝てず自滅するのでした。 リンは王のキサン君に、御宝を献上します。 キサン君はリンに、鬼神が見えるのか?と聞きます。 リンは、私は鬼神を見ることができますと答えます。 キサン君は、〝鬼神を見る者は王になる〟それはすなわち、 他の者には見えない暗部にも目が届くということだ!リンよ、 そなたこそ王にふさわしい。そなたに譲位すると告げます。 一方、トハは帰る時が来たみたい…と言います。 ランイは、行かないで... 続きを読む Read More | Share it now!

「神弓と神笛」 キサン君がパク領議政に譲位し、王位に就こうとするパク領議政に、 リンは、逆賊である領議政を放っておくのか?と朝廷の臣下たちに 怒ります。 リンはパク領議政を結界に引き込み、龍神イムギの石像を見せ、 サダムの力の源だ。そなたを国王にするという、サダムの約束は 偽りにすぎない。イムギが昇天すれば... 続きを読む Read More | Share it now!

「神弓と神笛」 キサン君がパク領議政に譲位し、王位に就こうとするパク領議政に、 リンは、逆賊である領議政を放っておくのか?と朝廷の臣下たちに 怒ります。 リンはパク領議政を結界に引き込み、龍神イムギの石像を見せ、 サダムの力の源だ。そなたを国王にするという、サダムの約束は 偽りにすぎない。イムギが昇天すれば... 続きを読む Read More | Share it now!

「御宝の在りか」 リンは大妃から受け取った代々王妃に受け継がれる指輪を手掛かりに、 その指輪が御宝の在りかを教えてくれると言う記憶を思い出します。 一方、あの世から生還したムソクは武術の訓練を再開しますが、 傷を負った体は以前のように動かないのでした。 サンホンは、以前のように体を動かせません。鬼神も見えるで しょう。鬼神に関われば傷はさらに深まりますと話します。 ムソクはリンの守護鬼神3人衆が見えるようになります。 そんな中、守護鬼神のランイが、リンの持っている指輪に気が付き 大妃様からもらったの?と聞きます。 リンは驚き、知っているのか?と聞きます。 リンはサンホンたちに、この指輪が御宝の在りかを示しますと 伝えます。 ランイは、それが御宝を見つけてくれるなら、手掛かりは指輪の中よ!と話します。 リンはムソクと森に向かい、指輪に導かれ御宝の笛を発見します。 リンはムソクに、この地の王に伝えられてきた万波息笛だと告げます。 一方、パク領議政は、リンを大逆罪人に仕立て上げ、御宝を持って 来なければ大妃の命が危ないと御触れ書を出しますが リンはキサン君に、御宝の万波息笛を渡します。 大妃はキサン君に、御宝をリンにお譲りください…御宝の力で 謀反を食い止め、この国と王室を守らねばなりません。ですが王様に その神笛は吹けなかった…音を出すことができぬ限り... 続きを読む Read More | Share it now!