ヨンシクはテヒから辞表を受け取った日の夜、テヒのマンションを訪ねて 〝これからは部下じゃないから、俺の好きにする。あなたを女として見る〟と告げます。 テヒは、今まで私を男として見てたんですか?と戸惑います。 ヨンシクは、頭のいい人がなぜ... 続きを読む Read More | Share it now!

エレベーターの中でジュンスはテヒに〝もう一度やり直そう〟とヨンシクがいる中で申し出ます。 話すことなんてないと言うテヒの手をつかむと、ヨンシクが前をふさぎ、 ここは会社で彼女は部下だと言います。 ジュンスは、私生活に口を挟む権利はない!どけ!と怒鳴ります。 ヨンシクは、嫌がってる!離すんだ!とテヒの手を取り、2人は摑み合い になってしまいます。 テヒか必死に止めに入り、2人は睨み合います。 テヒはジュンスに話を聞くからと引っ張って行きます。 その2人の後ろ姿を見たヨンシクはため息をつきます。 テヒはジュンスに、きっぱりと、やり直さないと断ります。 一方、テヒのプレゼンに協力する約束をしていたモデルのユンジュは、 ヨジンからハン常務に身柄が移り、働き口を紹介する代わりにテヒへの 協力を断るように言われるのでした。 ジュンスはユンジュに会いに行き、テヒの別れた夫は僕だと言って説得しますが、 いい返事をもらえないのでした。 プレゼン当日、準備万端で挑む企画開発チームに対して、ヨンシク率いる 特別企画チームは、企画案を裏付けしてくれるユンジュがいない不利な 状況なのでした。 そして、企画開発チームのジュンスからプレゼンが始まります。 一方、末期ガンのモク部長は痛みで苦しんでいて、プレゼンするユギョンの ために鎮痛剤を飲んでプレゼン会場に遅れて入室します。 そんな中、ユンジュがプレゼンに協力するために現れ、プレゼンは無事 終わります。 しかし、今回のプレゼンで採用されたのは企画開発チームの企画案でした。 一方、ヨジンはハン常務に、チーム長の職責はストレスも多いでしょ。 少し休む?と休んで。部署を移動するのもいいわと言い渡します。 テヒはヨンシクを食事にた誘います。 テヒは、今回負けたら辞めると言ったから、会社を辞める前にお礼を…と 言います。 ヨンシクは、俺が責任を取ると怒ります。 テヒは、いろんな意味でチームに迷惑かと。そして私のせいで迷惑する人が いるからですと言います。 ヨンシクは、ジュンスさんとヨリを戻すためでは?と聞きます。 テヒは、私たちは... 続きを読む Read More | Share it now!

テヒはモク部長に資料を届けるため、ヨンシクのマンションの駐車場で ヨンシクと同じマンションに住んでいるヨジンがジュンスと共に入っていくのを目撃します。 その様子を見ていたヨンシクは、テヒがジュンスたちを尾行していると 思い込み、僕の前から消えろイライラすると言います。 テヒは、最近変ですよ!なぜ私に優しくしたり怒ったりするんですか? 楽しいですか?ただでさえ... 続きを読む Read More | Share it now!

咳をしていたテヒを心配して、ヨンシクが迎えに戻って彼女を抱きかかえます。 テヒは、おろして!今日はとても暇みたいですね!あるいは友だちのつもりですか? 私は違うんです。本部長と遊ぶほど暇でもないし、親しくもないです!と怒ります。 ヨンシクは、本当に風邪か?待ってても無駄だから帰りましょうと言います。 テヒはヨンシクの車には乗らずタクシーで帰宅しますが、どこかに財布を落として きたことに気づき、5階の部屋までお金を取りに行くからと言うと 運転手が疑って言い争いになります。 そこへ、ジュンスが帰ってきてお金を貸してくれるのでした。 ヨンシクはテヒが心配でタクシーの後を車でついて行き、マンションの前で止まり、 その様子を見ていたヨンシクは引き返してテヒの財布を探しに行き、翌朝... 続きを読む Read More | Share it now!

坂道で転んだテヒを笑ってるヨンシクに助けてと手を伸ばします。 ヨンシクはテヒに巻き込まれ一緒に転倒してしまい、2人の顔が近づき テヒを意識してしまい、1人で立ち上がり先に歩いて行くのでした。 一方、ジュンスは離婚したことで深酒し、酔っ払った勢いでテヒに電話をします。 テヒは、もう夫婦じゃないの!と怒ります。 ジュンスは、お前の性格が最悪だから、バレると半殺しにされそうで、 正直に言えなかっただけだ!と言ってしまいます。 テヒは、〝最悪〟?本性だしてたら... 続きを読む Read More | Share it now!

ジュンスはテヒから〝あなたと暮らせない〟と突き放されてしまいます。 ハン常務はジュンスに、なぜ彼女が会議の場所に浮気現場みたいに 乗り込んで来て、みっともないと責め、今回のテレビの通販番組は サポート役に回るように言い渡されます。 そんな中、ジュンスは家に帰ることを許され、努力して仲の良かった頃に 戻ろうなと言います。 テヒは、戻れると思うの?何も知らなかった頃に戻るなんてムリよ…と 答えます。 ついに特別企画室と企画開発室のテレビシッピング対決が始まり、 企画開発チームが販売新記録を達成します。 ヨンシクの家に居候しているモク部長が、酔いつぶれたジュンスを連れて 来ます。 翌朝、ジュンスはトイレに行き、鏡にソラと同じ冷却剤が貼ってあるのを見ます。 ヨンシクの家に泊まったジュンスは、同じマンションいるヨジンと、 エレベーターに乗り合わせます。 その日は、特別企画室のテレビシッピングでしたが、本番2時間前にモデルたちが 突然のキャンセルをし、ヨンシルは契約を結んでなかったと知り、怒ります。 テヒたちは、一般人を使うことになり、街頭に出てモデルを捜します。 本番直前に、ユギョンの代役になったテヒが、一般人の悩みを対応して 化粧をし、爆発的な人気で記録が更新されます。 その夜、特別企画室の打ち上げをしている中、テヒがいなくなり、 ヨンシクは必死に捜し、酔いを覚ましているテヒを見つけ、不幸自慢の ゲームをしましょうと言います。 テヒは、本部長のどこが不幸なんですか?と聞きます。 ヨンシクは、母がいません…どんな人なのか、どこにいるのか、 顔も分かりません。みんなが秘密に…と打ち明けます。 テヒは、私は主人を信じられない…主人と言うことを信用できないんです。 すべてウソに聞こえて…私を愛してるのか、愛してたのかも疑問で、 今まで... 続きを読む Read More | Share it now!

テヒはソラのおもちゃ箱から、ヨジンとジュンスの2人が写ってる写真を 見つけます。 テヒの目から涙がこぼれ、会社にいるジュンスの元へ向かいます。 そこでテヒは、ヨジンがジュンスに恋人同士だった頃の思い出話を しているのを聞いてしまいます。 ジュンスとヨジンはテヒに気がつき、立ち上がります。 テヒは写真を投げつけ、説明して!2002年って書いてるわ。あなたが この会社に入るより前の写真よ!私と出会う前ね。交際をしていたの?と 問います。 ヨジンは、結婚の約束もしていて、私が原因で別れたのと話します。 テヒは、やっぱり未練があったから会社に入ったのね…そして私と出会って、 ヨジンが私を嫌ってるから腹いせのために私と結婚をしたのね?と聞きます。 ジュンスは、バカ言え!そんな結婚... 続きを読む Read More | Share it now!

ジュンスは結婚記念日にテヒをレストランに誘い夫婦の絆を修復しようと 試みます。 しかし、ジュンスにヨジンから電話が入り席を外したすきに、1人の女が 〝ジュンスさんはヨジンの結婚相手だ〟とテヒの前に座り話します。 テヒはその女に、ジュンスと娘と自分が写った家族写真を見せ、ヨジンと 結婚するなんてそんな... 続きを読む Read More | Share it now!

ヨンシクはジュンスとヨジンがキスしているのを目撃し、そこに偶然現れたテヒに、 その現場を見せないように何とか引き留めようとします。 翌日、最初に企画開発室の発表をジュンスがプレゼンを始めます。 しかし、その中身はテヒたち特別企画室のものと同じ内容で、驚いた テヒとヨンシクは顔を見合わせます。 次に特別企画室のテヒがプレゼンすることになります。 テヒは、資料をご覧いただいた通り、私どもがが用意した企画案は企画開発室の 企画案と似ています…同じ内容を説明しても無意味ですので、発表を中止いたしますと言います。 特別企画室では、文章までも同じだったのは、情報が盗まれていたと、 話し合われます。 そんな中、テヒは特別企画室のモク部長が、肝臓がんの末期だということを知ります。 モク部長は、秘密にしてくれ。業務中に死なないと労災が下りないんだ… と力なく言います。 テヒは家族に会いに行ったほうがいいと説得しますが、モク部長が自分が 死んだ後の家族の生活を心配しているのを聞いて、特別企画室のメンバーには 秘密にするのでした。 テヒはヨンシクから、あなただけがファイルを持っていたから、あなたから 漏れたのではないかと思っていると言われます。 テヒはジュンスに、内容も文章もそっくりだなんて…あなたはヨジンに 企画案を渡されただけでしょ?と聞きます。 ジュンスは、俺がやった…企画案は俺が盗んだんだ…すまない…と謝ります。 テヒは、あなた…気は確かなの?あなたが裏切るなんて。なぜなの! 説明して!と驚きます。 ジュンスは、勝つために必要だった…俺が戦おうとしているのはヨンシクだ!と言います。 テヒは、本部長に勝ちたかったら正々堂々と戦ってよ!どうして卑怯な 手を使うの!と激怒します。 ジュンスは、どんな手を使ってでも会社に認められたいし、お前にも 成功した姿を見せてやりたい!と言います。 テヒは、私も見たいわ…誰よりも願ってるの!でもこれは違うわ。 分かってるでしょ?夫のあなたが私にこんな仕打ちを…本当に 見損なったわ…と呆れるのでした。 一方、ヨンシクはハン常務を呼び出し、2つは同じ企画案です。 どちらかが相手の案を盗んだのかもしれません。もし... 続きを読む Read More | Share it now!

ジュンスはテヒに、友人の親のお通夜に行くと嘘をつき、ヨジンの母親の通夜に 来ていて、屏風の裏に隠れていましたが見つかってしまいます。 大勢の前で恥をかかされたテヒは激怒し、ジュンスを問い詰めます。 ヨジンは、母のお通夜ですから無礼は謹んでください!とその場をとり繕います。 ヨジンは、ジュンスに復職の話をしていた時にははおやの訃報を受け、 パニックになった私を彼が手助けをしてくれたと説明し、それにしても 余程強いのね…奥さんを見るなり血相を変えて隠れるなんて…と言います。 テヒは、オシドリ夫婦だったのに、元上司のあなたのせいで最近... 続きを読む Read More | Share it now!

テヒは、1000セットを売るというノルマを達成するために奮闘します。 そんなある日、久しぶりに会った同級生が、化粧品の在庫を買い取ると言って、 レストランに誘いテヒを口説こうとします。 そんな2人を目撃したヨンシクは、テヒを〝安い女〟と非難します。 テヒは、さっきの状況を知っていて言ってるのと激怒し、ヨンシクの頬を 殴り、辞め時は自分で決めるわ!サイテー男!と言って立ち去ります。 ヨンシクの秘書はヨンシクに、軽率でした。2人の会話を聞いたんですけど、 男は必死に口説こうとしたけど、相手にもされずで、彼女が精神科医に 診てもらえと言いながら殴ろうとした時に、本部長が邪魔をしたと誤解だった ことを告げます。 翌日、ヨンシクは特別企画室に現れ、今日の午後6時までに化粧品の在庫が 残っていたら、今月の人事考課は全員0点にしますと、非協力的なメンバーに、 俺に何もするなと言われて、本当に何もしない方には俺も何もして あげませんからと忠告します。 その話を聞いたメンバーは、会社の前で在庫品の即売イベントをすることにします。 そこに、ハン常務が現れ、会社の前を市場にして何のマネなの!と怒鳴ります。 ヨンシクが、僕の部下にまだ話が残ってますか?と現れ、自分が全部買うと言います。 ヨンシクはハン常務に、テヒのアイディアの商品をヨジンさんが担当していると 聞いたので、どちらのアイディアがより画期的な商品を作れるのか競って みませんか?と提案します。 ヨンシクは、会社に捨てられた者と会社に選ばれた者。面白い勝負になると 思いませんか?と笑います。 一方、ヨジンはハン常務から、ジュンスを会社に呼び戻すように命じられ ジュンスを呼び出しますが拒否されるのでした。 ヨジンはジュンスに、リストラのリストに名前を入れたのは、私ではなく ヨンシクだったとウソを言い、ヨンシク本部長とハン常務は犬猿の仲だから、 今... 続きを読む Read More | Share it now!

テヒはジュンスと夫婦喧嘩し、ジュンスが家に帰ってこない中、偶然 トッポギの店で働くジュンスを見つけます。 テヒはジュンスを外に呼び出して再び口喧嘩になります。 テヒは、女と買い物してたそうね!髪が長くて妖しく微笑む女狐は誰なの? その上、外泊までして!私の身にもなってよ... 続きを読む Read More | Share it now!

テヒはクィーンズ・グループの企画募集で最終審査まで残り、会社に行くと ハン常務から〝恥をかかせて追い出してやる〟と脅され、審査の直前に 会場を出て行こうとした時、エレベーターからヨンシク本部長が降りてきます。 ヨンシク本部長はテヒに、努力をして得た席を自分で捨てといて、 何が理不尽だ!迷惑なおばさんだなというと手をつかみエレベーターから 降ろします。 テヒは、怒り帰ろうと、またエレベーターに乗り込みます。 ヨンシク本部長は、諦めるのはあんたの癖だろ。過去にも断念した経験が あって今後も諦め続けるって意味だ。あんたの言う甲の立場から見ると 諦め癖のある乙は雇いたくないね。さようならと立ち去ります。 テヒは、ヨンシクの言葉で勇気を出して入賞者発表会場へ戻り、 企画案のプレゼンを行い、配属される部署の知らせを待っていますが、 他の4人の入賞者が決まる中、自分だけ取り残されます。 テヒはトイレに行くと、ハン常務に会います。 ハン常務はテヒに、この会社であなたと共に年をとって、私の後継者に したかったのよ。昔も今も... 続きを読む Read More | Share it now!

ジュンスは必死にクビを免れるために、会長の息子のヨンシクに、 家族の生活がかかっているとすがります。 ヨンシクは、力になれませんと冷たく突き放します。 テヒは物陰でその様子を見ていて涙を流し、駐車場まで追いかけて行き 携帯電話の取違いのことを言って、人が何か言ったらすぐに否定しないで 一度考えてから返事したらどう?と携帯電話を渡します。 テヒは、あなた... 続きを読む Read More | Share it now!

ジュンスは必死にクビを免れるために、会長の息子のヨンシクに、 家族の生活がかかっているとすがります。 ヨンシクは、力になれませんと冷たく突き放します。 テヒは物陰でその様子を見ていて涙を流し、駐車場まで追いかけて行き 携帯電話の取違いのことを言って、人が何か言ったらすぐに否定しないで 一度考えてから返事したらどう?と携帯電話を渡します。 テヒは、あなた... 続きを読む Read More | Share it now!