ヨンシクはテヒから辞表を受け取った日の夜、テヒのマンションを訪ねて
〝これからは部下じゃないから、俺の好きにする。あなたを女として見る〟と告げます。

テヒは、今まで私を男として見てたんですか?と戸惑います。

ヨンシクは、頭のいい人がなぜ 分からない!と鈍感なテヒにイラつきます。

そこへジュンスが現れ、こんな時間に女の家に何の用だ!と怒ります。

ヨンシクとジュンスはテヒの家にあがりコーヒーを飲み終えると、今度は
マンションの廊下で言い争いをし帰ります。

翌日、ヨンシクはハンは常務に、兄さんがテヒさんにクビを命じたのも
常務の頼みでは?と問います。

ハン常務は、無関係だと申したはずですがと否定します。

ヨンシクは、僕にクビを断られて彼女に何か言ったようだけど その内容は?
まさか一介の契約社員にプレゼンの責任を問うはずはないし、常務に
何か言われたら辞表を出すのかなと…一晩中考えたら分かりました。
〝辞めないと同僚に被害が〟こんな陳腐な脅し文句では?だから同僚思いの
彼女は辞めることを決心した…のではないかと話します。

ハン常務は、これから役員会議があるからと答えを言わないのでした。

ヨンシクは、社長を狙う常務にとって1番の敵は僕だ。倒すためには僕の
チームを潰す必要があるから、1番頼りにされてる彼女は邪魔な存在で
何としてでも排除したいはず。手を出せば容赦しないと言いましたよね。
社長の座に興味がなかったけど、あなたを社長にはさせませんと宣戦布告します。

同じ頃、ジュンスはテヒを会社の廊下に呼び出し、辞表を出したのか?
プレゼンの責任をなぜ お前が責任を取るんだ?と聞きます。

テヒは、あなたと違って責任感が強いの!と立ち去ろうとします。

ジュンスはテヒの腕を掴み、元夫が目障りだからか?と聞きます。

テヒは、いろんな理由があるけどそれも1つよ。みんなに知られるのも
時間の問題で不安だし、顔を合わせるのもイヤなの…と答えます。

しかし、そのやり取りを同僚に聞かれてしまい、テヒの辞職や離婚の噂が、
社内に広まってしまいます。

ジュンスはテヒに、俺はお前とやり直したい…問題があるなら2人だけで
解決したい。第三者入れずに2人だけでだ。そうしてくれと頼みます。

そんな中、ヨンシクの母親が現れた時たと聞いた兄は、会長にもヨンシクにも
会わせるなと命じます。

一方、ヨジンは自分が企画した製品で副作用が出たため、隠そうと必死になって
いるのをテヒは聞いてしまいます。

つづく
(感想)
テヒは、仕事のできる女性だから、スーパーに就職しても
大丈夫だと思ったら、人には向き、不向きがあるんだということを
思い知らされたわ(^^;;

エレベーターの中でジュンスはテヒに〝もう一度やり直そう〟とヨンシクがいる中で申し出ます。

話すことなんてないと言うテヒの手をつかむと、ヨンシクが前をふさぎ、
ここは会社で彼女は部下だと言います。

ジュンスは、私生活に口を挟む権利はない!どけ!と怒鳴ります。

ヨンシクは、嫌がってる!離すんだ!とテヒの手を取り、2人は摑み合い
になってしまいます。

テヒか必死に止めに入り、2人は睨み合います。

テヒはジュンスに話を聞くからと引っ張って行きます。

その2人の後ろ姿を見たヨンシクはため息をつきます。

テヒはジュンスに、きっぱりと、やり直さないと断ります。

一方、テヒのプレゼンに協力する約束をしていたモデルのユンジュは、
ヨジンからハン常務に身柄が移り、働き口を紹介する代わりにテヒへの
協力を断るように言われるのでした。

ジュンスはユンジュに会いに行き、テヒの別れた夫は僕だと言って説得しますが、
いい返事をもらえないのでした。

プレゼン当日、準備万端で挑む企画開発チームに対して、ヨンシク率いる
特別企画チームは、企画案を裏付けしてくれるユンジュがいない不利な
状況なのでした。

そして、企画開発チームのジュンスからプレゼンが始まります。

一方、末期ガンのモク部長は痛みで苦しんでいて、プレゼンするユギョンの
ために鎮痛剤を飲んでプレゼン会場に遅れて入室します。

そんな中、ユンジュがプレゼンに協力するために現れ、プレゼンは無事
終わります。

しかし、今回のプレゼンで採用されたのは企画開発チームの企画案でした。

一方、ヨジンはハン常務に、チーム長の職責はストレスも多いでしょ。
少し休む?と休んで。部署を移動するのもいいわと言い渡します。

テヒはヨンシクを食事にた誘います。

テヒは、今回負けたら辞めると言ったから、会社を辞める前にお礼を…と
言います。

ヨンシクは、俺が責任を取ると怒ります。

テヒは、いろんな意味でチームに迷惑かと。そして私のせいで迷惑する人が
いるからですと言います。

ヨンシクは、ジュンスさんとヨリを戻すためでは?と聞きます。

テヒは、私たちは そんな話をする仲ではないとかと…と答えます。

ヨンシクは、じゃ 何ですか?どんな仲だ!と聞きます。

テヒは、私たちは…甲乙…と答えます。

ヨンシクはテヒを壁に押し付けますが、離れて、これでも甲乙ですか?と
立ち去ります。

テヒは、何なの?と目をパチクリします。

そんな中、ジュンスはヨンシクを呼び出し、お前に話があると言います。
俺の妻が好きか?と聞きます。

ヨンシクは、妻じゃないでしょと言います。

ジュンスは、確かに離婚した。でも誤解があったからヨリを戻す。質問に
答えろ。妻が好きか?と聞きます。

ヨンシクは、いいえ〝好き〟以上の気持ちです。ダメですか?と言います。

ジュンスは、ダメだと顔色が変わります。

ヨンシクは、あなたの了承を得る気はないと答えます。

ジュンスは、両思いか?と聞きます。

ヨンシクは、いいえ…と答えます。

ジュンスは、妻は お前の気持ちを知ってるか?知らせたらぶっ殺すぞ!
お前がいくら偉くても好きなる資格はない!言い寄るな!容赦しないと
警告します。

ヨンシクは、容赦するな!これからも好きになるし、彼女に好かれるよう努力する。
守れる時になぜ守らなかった!そうしてたら俺も諦めたと
宣戦布告し、立ち去るとでした。

ヨンシクは辞表を提出したテヒに会いに行き、これでもう部下じゃない。
もうあなたとは甲乙でもない。だからもう俺の好きにする!と告げます。

つづく
(感想)
ヨンシク…カッコいい!!
鈍感なテヒも、これでヨンシクが自分のことを好きだと
理解できるかしら?

テヒはモク部長に資料を届けるため、ヨンシクのマンションの駐車場で
ヨンシクと同じマンションに住んでいるヨジンがジュンスと共に入っていくのを目撃します。

その様子を見ていたヨンシクは、テヒがジュンスたちを尾行していると
思い込み、僕の前から消えろイライラすると言います。

テヒは、最近変ですよ!なぜ私に優しくしたり怒ったりするんですか?
楽しいですか?ただでさえ 混乱して苦しいのに ほっといてください!と
腹を立てます。

ヨンシクは、俺もだ!俺も混乱して死ぬほど苦しい。あんたのせいだ!と
言ってしまいます。

テヒは、どうして 私のせいですか?私が何を混乱させました?と聞きます。

ヨンシクは、あなたを誤解してました…優秀で賢く 自己管理が徹底的な人と
思ってた。自分を見下す人はぶん殴るほどプライドが高いと思っていたから、
仕事仲間として好きでした。しかし今のあなたは疑心も未練も、
たっぷりでプライドもない おばさんだと答えます。

テヒは、善人ヅラに騙されて、いい人だと勘違いしてました。買いかぶりすぎたわ…
と言い返し車に乗りその場を去ります。

帰宅したヨンシクはモク部長に、これからテヒにロビーでファイルを
もらいに行くと告げられ、テヒを責めてしまったことを悔やみます。

一方、ヨジンはモデルを隠していたことがハン常務に知れてしまいます。

そんな中、テヒは1人でカフェにいるヨジンを見かけ、私から全てを奪った
ことを謝らないの?と迫ります。

ヨジンは、私が彼をモノに?まだですよ。長年 彼を断念できなかった理由は、
ジュンスさんがあなたと結婚しても幸せに見えなかったからです。
不幸に見えました。私と付き合ってた頃は貧しくても自信にあふれてました。
笑顔もまぶしくて…そんな彼がとても好きだったのに。ところが
あなたと結婚してからは自信をなくして縮こまってしまって。男のプライドも
まぶしい笑顔も消えました。その輝きを戻したいのですと話します。

テヒは何も言い返せず黙ったままなのでした。

一方、ハン常務はヨンシクの兄を使いテヒをクビにしようと策略しますが、
ヨンシクは強く反対します。

兄に嫌われたら国外追放だなのに、好きな女のためだからかと心配する
秘書とヨンシクの話を、物陰でジュンスは聞いてしまうのでした。

ヨンシクはテヒが机に突っ伏して眠っているのを見て、自分のコートを
掛けてやろうとした瞬間、テヒは目覚めます。

ヨンシクは、明日のプレゼンは自信があるのかと聞きます。

テヒは、正直言って自信はないけど、負けたら責任をとって辞めますと
答えます。

テヒとヨンシクは退社するためエレベーターに乗りますが、途中ジュンスが
乗り合わせ〝テヒ…会社を辞めろ。俺たちやり直そう…〟と告げます。

つづく
(感想)
ヨンシクはテヒがジュンスのことを離婚しても尾行していると、
思い違いして怒っていたのは、テヒのことが好きだからなんだよね。

テヒって頼りがいあって、あんな上司の下で働きたいなって思える
女性だよね^^;