廃位を言い渡された光海君はこれまでの怒りをぶつけるため宣祖の寝所に
行きますが、そこには毒に侵され苦しむ宣祖の姿があり、すでに手遅れと知った光海君は、
王様にとって私は息子ではなく政敵だった…この国の王は私ですと死にゆく宣祖に宣言
するのでした。

宣祖は息を引き取ります。

人穆王后は昨晩 何者かが永昌大君の宮殿へ侵入し殺害しようとしたと
聞かされ、光海君を廃位するという命令書を書こうとします。

光海君は兄の臨海君が永昌大君の命を狙ったことを知り、骨肉の争いを行わず王位に
就く方法を探ります。

光海君は仁穆王后に、永昌大君と貞明公主を守ると誓うので、王位に
就かせてほしいと説得します。

仁穆王后は、王位を世子に継承させると命令を下します。

光海君は王位に就きます。

つづく
(感想)
1話で即身仏のナム・サゴが書いた予言は、何を意味するものなのか?
これから分かってくるのかな〜
貞明公主がカギをにぎってる気がするけど…