ホ・ギュンは追い詰められ自害しようとしますが、ジュソンに捕まってしまいます。 ジュソンはホ・ギュンをイチョムに差し出し、逆賊を捕らえたと告げます。 ジュソンは光海君と王宮で対峙し、ホ・ギュンは私が黒幕だと言い張るでしょう。 私と共に謀反を企てたと…と言います。 光海君は、そなたは無実だとでも?と聞きます。 ジュソンは、いいえ。私も共謀しました。ホ・ギュンが使った明の地雷火も私が 仕入れました。私が自白しても王様には断罪できぬでしょうと言います。 光海君は、断罪できぬだと?いいや!今すぐお前を捕らえ四肢を引き裂ける。 お前は明の権力を笠に着て王を愚弄し続けた。その罪は... 続きを読む Read More | Share it now!

ゲシは仁穆大妃を訪ね、〝妃を支配する者が世の主となる〟その主とは 公主。ゆえに公主を王宮から逃がした…爆発で死んだと思っていましたが 〝火を支配する者は激しい炎の中でも生き延びられるのでは?もしそうなら公主は 今どこに?突然現れて... 続きを読む Read More | Share it now!

ゲシはファイが何者なのか疑い、まさか…呟きます。 ジュソンはホ・ギュンと貞明公主を始末するために刺客を送り込みます。 ジュウォンは貞明公主をかばい斬られてしまいますが、ある者の助けで 屋敷に逃げることが出来ます。 貞明公主とジュウォンを助けたのはジャギョンだったのでした。 一方、光海君はジュウォンが襲われたと聞いて、ケガの程度は?あの子は?私が行く! 御医を呼べ!とジュウォンの屋敷に向かいます ジュウォンは、一命を取りとめます。 貞明公主は光海君に、もう自分のために誰かを失いたくないので、この件は自分の力で 解決すると告げます。 光海君は、しかし危険だ。姿を隠したほうがいいと心配します。 貞明公主は、逃げているなら... 続きを読む Read More | Share it now!

ファイは女の姿で光海君の前に現れ、謀反の濡れ衣を着せられた母を救うために 正体を明かします。 光海君は、貞明…そうなのか?お前か?しかし貞明は死んだ…爆発事故でと言います。 ファイは、あの炎に焼かれて死ぬはずでした…王様が送った者たちの手によって… ですが私は生き延びました。女官たちの命を犠牲に... 続きを読む Read More | Share it now!

ホン・ヨン(火器都監の提調)は姿を消したファイが公主様と関係があると聞かされます。 一方、ファイはホ・ギュンに、〝観音の目〟の数珠が亡くなった 貞明公主の物で、私の姉は公主様の女官だった。姉は公主様が亡くなった日、 渡し橋で焼け死んだ…あの日... 続きを読む Read More | Share it now!

イヌはジュンウォンとファイを守りたいと考え、父の力を借り訓錬都監の武官に なったとホ・ギュンに話します。 ホ・ギュンはイヌから、知人が変わった形の数珠をなくしたと数珠の絵を 見せられます。 そんな中、ファイが火器都監から突然姿を消してしまい大騒ぎになります。 一方、ホ・ギュンはイヌの知り合いがなくした数珠と、慶運宮の門番が ゲシに報告していた数珠と同じものだと気づき、ファイを連れ去るのでした。 ホ・ギュンはファイに、お前の正体と目的を教えろ!お前、王の手先なのか?答えろ! 背後に光海がいるのか?と聞き出そうとします。 ファイは、ホ・ギュンの狙いが光海君だと知り、自分の目的も光海君を 王座から引きずり下ろすことだと明かします。 一方、明の使節団は出兵を拒んだ光海君を挑発するため、出迎えるために 待っている光海君よりも先に慶運宮を訪れ仁穆大妃に挨拶をします。 そこに、光海君が現れます。 憤怒した光海君は、重臣を集め、明を天子の国と仰ぐのは統治されても 良いということか?宗主国として... 続きを読む Read More | Share it now!

ファイは火器都監に戻り必死に母上から最後に貰った数珠を捜していると 突如、王様付きの尚宮のゲシが現れ、光海君が呼んでると連れて行きます。 光海君は菓子を紙で包んで食べる王室の作法を知っていたファイに刀を突きつけ、 正体を問いただしますが、ファイは漁師の息子だと嘘を突き通します。 光海君は、よかろう…今は... 続きを読む Read More | Share it now!

尋問場に連れてこられたファイは、ジュウォン校理を死なせるわけにいかないと真相を 明らかにするため来たのでした。 ファイは、私は倭国から来た朝鮮人です。そして王様も私をご存知でした。 もしかするとずっと昔から…と告げます。 尋問は一時中断されます。 その頃、イヌはファイの指示で騒動の日に負傷していなかった職人と その着ていた作業着を見つけるために奔走し、犯人の職人を捕らえます。 一方、光海君はイヌからの手紙を受け取り真犯人が他にいることを知り、 ユン・ドハの名を名簿から見つけ出し、黒幕のジュソンの屋敷にホ・ギュンを送ります。 しかし、王の部下のホ・ギュンはユン・ドハを自害に見せかけて刺し殺します。 ホ・ギュンはジュソンに寝返り、光海君は黒幕のジュソンを捕らえることができないのでした。 騒動は一件落着しジュウォンとファイは牢から出され屋敷に戻ります。 そんな中、ファイは腕につけていた数珠をなくしていることに気づきます。 ファイは尚宮ゲシから、王様のお呼びだ!ついて来いと命じられます。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

ファイは妓楼にいるイヌを訪ね、ジュウォンのことで話があると言います。 イヌは、お前は間者ではないのか?それを信じろと?と聞きます。 ファイは、信じる以外に方法が?私の無実を証明すればジュウォン校理を 救えます。手を貸してくださいと言います。 一方、光海君はジュウォンの尋問を自ら行うと決断します。 光海君は牢にいるジュウォンに、察しの通りそなたを救う気はない。 明日の尋問は私が行う。手加減する気は全くないと言います。 ジュウォンは、王様... 続きを読む Read More | Share it now!

ファイは火器都監で働くうちに土取り係が母上の仁穆大妃のいる、 立ち入り禁止の慶運宮に入れると知ります。 ファイは土取り係を追いかけて行き慶運宮に入ろうと試みますが、無理なのでした。 同じ頃、火器都監はファイが触っていた釜から吹き出す怪しい蒸気のせいで次々と 職人が倒れ、死者が出て大騒ぎになっていたのでした。 ファイは火器都監で事故があったと聞いて急いで戻りますが、硫黄長までもが息が できなくなり倒れるのでした。 納得のいかないファイは、私が原因の究明をし疑いを晴らすと告げます。 そんな中、火器都監の新しい提調になったジュウォンの父、ホン・ヨンが やってきて、ジュウォンとファイを捕らえます。 一方、西人派は光海君の元に押しかけ、火器都監を閉鎖するように迫ります 光海君は火器都監の騒動が倭国から来た間者を火器都監に入れ、今日の騒ぎに なったと重臣たちが言っていると聞かされます。 ジュウォンはファイに事故の真相解明を託し、隠し通路から逃すのでした。 逃げ出したファイは、都で唯一頼れるイヌに協力を求めます。 つづく (感想) イヌはファイを助けてくれるかしら? 火器都監の騒動はジュソンの仕業なんだわ〜 ... 続きを読む Read More | Share it now!

ファイが本当に焼き取り法を知っていたと火器都監では大騒ぎになる中、 ファイが身分札を持っていないため捕まってしまいます。 そこに光海君が現れ、ファイは光海君と再会ます。 光海君は挑戦的な態度のファイを怪しみます。 ジュウォンは光海君に、倭国にいた朝鮮人です。技術者として採用しようかと 考えていて、闇取引の際にも協力にしてくれました。自分が保証するから私に 免じてあの者をどうか釈放してくださいと頼みます。 光海君は、ならん!奴は倭国の人間ではないか。ゆえに直ちに追い出すのだ!と命じます。 ジュウォンは、採用なさるでしょう。ある物をご覧になればと告げ、 焼き取り法を見せるのでした。 光海君はファイを硫黄班の職人にすると王命を出しますが、ファイの顔に 見覚えがありますが思い出さないのでした。 そんな中、光海君はイヌの父親ジュソンが〝王の上に立つ者〟ではないかと考え、 火器都監の提調を引き受けてはくれぬかと提案し反応を窺います。 ファイが正式に働き始めた日、イヌはジュウォンに、公主様を忘れていないお前が、 なぜ王様の右手になり、忠誠を誓うのか理解できないと問います。 ジュウォンは、王様がどんな残忍で冷酷であっても今... 続きを読む Read More | Share it now!

イヌはジュウォンの屋敷に隠れていた父ジュソンの部下を捕まえ、白状しろと 拷問しますが口を割らないのでした。 イヌはジュソンに、ジュウォンにまで危害を?ジュウォンは父上のご友人 ホン・ヨン様の息子です。ジュウォンにまで... 続きを読む Read More | Share it now!

ジュウォンはファイを秘密裏に船に乗せ、船方として働くように言います。 朝鮮にいる家族を捜してやろうというジュウォンにファイは、弟がいたが死んでしまった… 母にはきっと会えないと答えます。 ファイは、あなたは〝私を守る〟って言ったわよね…でもあなたは光海君の手先となって 私の目の前に現れた…私は国に向かっています... 続きを読む Read More | Share it now!

ファイとジュウォンは闇取引のため渡場に行きます。 ジュウォンは、バレても奴らはイダチの名を伏せるだろう。我々も火器都監を守るのだ。 捕まっても王の名を出すな!私の命令だったと言えと部下たちに命じます。 しかし、密告により江戸の役人たちに取引現場を取り押さえられてしまい、ファイが 身代わりになりジュウォンは難を逃れます。 ジュウォンは行動の怪しかった護衛に、誰の差し金だ?誰の命令だったと 問い詰めます。 護衛は、王様でございます。硫黄が目的ではなかったからです。全てがおとりなのです。 王様は闇取引の計画を通じ硫黄の買い付けを邪魔した者を捜そうとしたのです。そして私に ジュウォン校理の周辺を探って密告者を捜せと命じましたと明かします。 ジュウォンは、反対派を捜すため私を利用し、硫黄など眼中になかったと!そんな…と驚愕します。 通信使の船が出航する日、ジュウォンは牢に入れられているファイを救うため ジャギョンに協力を求めます。 一方、ファイはジュウォンのためにすべての罪をかぶり投獄される中、 今度こそジュウォンが約束を守り助けに来てくれると信じ待ちます。 ジュウォンは、硫黄をすべて奪い返し、ファイも助けることを決めます。 ジャギョンはファイを助け出し、奴らと朝鮮に帰れ!と告げます。 しかし、船が出航すると聞いたジュウォンはファイたちを助けに牢に行けば、 硫黄を船に積めないと判断し、先に硫黄を積み込むのでした。 ファイはジャギョンと別れ港に向かいますが、船は出港してしまうのでした。 ファイは泣きぐずれます。 そこへ、小さな渡し舟に乗ったジュウォンが現れ、大丈夫か?怪我はないか?すまない… こんなことになって…と謝ります。 ファイは、私はジャギョンを見捨てた…と泣きます。 一方、明の兵士が朝鮮に越境するという騒動が起きる。 つづく (感想) ジャギョンには生きててほしい! ファイはジュウォンと共に朝鮮に帰れるんだよね? ... 続きを読む Read More | Share it now!

ファイは江戸で偶然再会したジュウォンが火器都監の役人として光海君に 仕えていることを知り、複雑な思いを抱きます。 一方、光海君は視察を兼ねて境界地域に新しい武器を与えると言う名目で国境に向かいますが、 実は他に目的があるのでした。 ジュウォンはファイが貞明公主だとは夢にも思わず、長崎の硫黄鉱山で働き、闇取引も していると聞いて、硫黄を独占する商人イダチとの橋渡しを頼みます。 ファイは、江戸で硫黄の闇取引が見つかれば即刻死罪となるのを承知で 朝鮮に帰るためにジュウォンに協力します。 一方、光海君は以前、戦禍で危機に瀕した村を救った村人が義勇兵になったと聞かされ、 再び会うことになります。 つづく (感想) ジュウォンはファイに気づかず、江戸を一緒に見物して歩くの。 ファイはジュウォンから光海君の様子を聞き出してたね。 ... 続きを読む Read More | Share it now!