ホ・ギュンは追い詰められ自害しようとしますが、ジュソンに捕まってしまいます。

ジュソンはホ・ギュンをイチョムに差し出し、逆賊を捕らえたと告げます。

ジュソンは光海君と王宮で対峙し、ホ・ギュンは私が黒幕だと言い張るでしょう。
私と共に謀反を企てたと…と言います。

光海君は、そなたは無実だとでも?と聞きます。

ジュソンは、いいえ。私も共謀しました。ホ・ギュンが使った明の地雷火も私が
仕入れました。私が自白しても王様には断罪できぬでしょうと言います。

光海君は、断罪できぬだと?いいや!今すぐお前を捕らえ四肢を引き裂ける。
お前は明の権力を笠に着て王を愚弄し続けた。その罪は もみ消せたとしても
露呈した謀反の罪は避けては通れぬぞ!と憤怒します。

ジュソンは、私の力と私の金で朝廷へ送り出した者の数をご存じですか?
王座?それでは試しにホ・ギュンを尋問なさればいい。一向に構いません。
私は命を懸けて逆賊を捕らえたのです!なのに罰せますか?王様も
知ることができない配下の者たちが この私を守るでしょうと含み笑いを浮かべます。

光海君は、だから堂々と会いに来たのか。策を企て お前の力と配下の者を信じて?
ようやく仮面を脱いだのだな。これでやっと互いに腹を割って話せそうだ。
その前に一つ教えてやろう…自分の息子は手なずけられないようだな…とイヌが
父のジュソンを告発したことをほのめかします。

一方、イヌはジュウォンに、父の裏の顔を長い間隠してきた…と明かします。

光海君はジュソンを帰らせると、ホ・ギュンを八つ裂きの刑に処すと王命を下します。

一方、貞明公主は爆発を止めて負傷し、光海君の計らいで御医から治療を受け回復します。

光海君は、ジュウォンが貞明公主を心配する姿を見て、彼の気持ちを知り
最後まで妹を守ると約束します。

そんな中、ゲシは医官に、貞明公主に殺害するため毒を盛るように命じます。

貞明公主は御医の指示と言われ王宮に行き、医官に煎じ薬を差し出されます。

貞明公主は医官に、この薬に何を入れた?私を殺そうとしたのは誰だ?と
問い詰めます。

同じ頃、御医は貞明公主を王宮に呼んでないと分かったジャギョンと
ジュウォンは動揺します。

ジュウォンは王宮に向かいます。

一方、光海君はゲシに、そなたたちが殺そうとした公主は生きているのだと告げます。

つづく

華政(ファジョン)あらすじ26話(感想)

貞明公主が煎じ薬を怪しいと気づいて、飲まなくてよかった〜
光海君はゲシをどうするかしら?

ゲシは仁穆大妃を訪ね、〝妃を支配する者が世の主となる〟その主とは
公主。ゆえに公主を王宮から逃がした…爆発で死んだと思っていましたが
〝火を支配する者は激しい炎の中でも生き延びられるのでは?もしそうなら公主は
今どこに?突然現れて 全てに関わった者…公主の証しを持っていた者…
ファイという者が知っているのでは?あの者は男ではなく女人…公主なのでは?と脅します。

一方、火器都監に潜り込んだホ・ギュンは火薬倉庫に地雷火を仕掛けます。

貞明公主はホ・ギュンの本当の計画が、火器都監もろとも光海君を吹き飛ばす
ことだと知り、急いで火器都監に向かおうとしますが、捕まってしまいます。
その時ジャギョンが現れ貞明公主を助けます。

貞明公主はジャギョンに、お前…どういうことだ…なぜここに?と信じられないと
いうように聞きます。

ジャギョンは、お前を見つけると言っただろ…遅くなった…来るのに少し
手間取ってなと話します。

貞明公主は、生きてたんだな…ジャギョン!と再会できたことに驚きます。

しかし、間もなく中から爆発音が聞こえ爆発する建物の中から貞明公主が出て来て
光海君に、火器都監は守りました…ご安心くださいと告げると気を失います。

貞明公主が火器都監の爆発を阻止した直後、光海君はホ・ギュンを捕らえるように命じます。

つづく
(感想)
ジャギョンは倭国でファイと別れる時、朝鮮に必ず行くと約束した
ことを守ったね。でも、なぜファイが復讐しようと憎んでいた王様を
助けているのか理解できないみたい(=゚ω゚)ノ

ゲシはファイが何者なのか疑い、まさか…呟きます。

ジュソンはホ・ギュンと貞明公主を始末するために刺客を送り込みます。

ジュウォンは貞明公主をかばい斬られてしまいますが、ある者の助けで
屋敷に逃げることが出来ます。

貞明公主とジュウォンを助けたのはジャギョンだったのでした。

一方、光海君はジュウォンが襲われたと聞いて、ケガの程度は?あの子は?私が行く!
御医を呼べ!とジュウォンの屋敷に向かいます

ジュウォンは、一命を取りとめます。

貞明公主は光海君に、もう自分のために誰かを失いたくないので、この件は自分の力で
解決すると告げます。

光海君は、しかし危険だ。姿を隠したほうがいいと心配します。

貞明公主は、逃げているなら とっくに逃げています。大切な人を二度と
失うまいと心に決めたのです。黒幕は誰ですか?と聞きます。

そんな中、火器都監にある井戸や、川が、真っ赤になり、怪文書が出回ります。
それはイチョムが光海君に命じられ、ジュソンに謀反の罪で陥れようと偽装したのでした。

ホ・ギュンは自分を始末しようとしたジュソンに共に死ぬか生き延びるか
どちらか選ぶように迫ります。

一方、貞明公主はホ・ギュンと密会し、ジュウォンを刺したせいで王に
追われていると嘘をつきます。

倭国に行きたいと言う貞明公主に、ホ・ギュンは手を貸してやろうと
言います。

つづく
(感想)
倭国で硫黄鉱山で一緒だったジャギョンが現れたね。
貞明公主は、まだ気づいてないけど、どうなるのかな?
何だかワクワクするわ!