イヌはジュンウォンとファイを守りたいと考え、父の力を借り訓錬都監の武官に
なったとホ・ギュンに話します。

ホ・ギュンはイヌから、知人が変わった形の数珠をなくしたと数珠の絵を
見せられます。

そんな中、ファイが火器都監から突然姿を消してしまい大騒ぎになります。

一方、ホ・ギュンはイヌの知り合いがなくした数珠と、慶運宮の門番が
ゲシに報告していた数珠と同じものだと気づき、ファイを連れ去るのでした。

ホ・ギュンはファイに、お前の正体と目的を教えろ!お前、王の手先なのか?答えろ!
背後に光海がいるのか?と聞き出そうとします。

ファイは、ホ・ギュンの狙いが光海君だと知り、自分の目的も光海君を
王座から引きずり下ろすことだと明かします。

一方、明の使節団は出兵を拒んだ光海君を挑発するため、出迎えるために
待っている光海君よりも先に慶運宮を訪れ仁穆大妃に挨拶をします。
そこに、光海君が現れます。

憤怒した光海君は、重臣を集め、明を天子の国と仰ぐのは統治されても
良いということか?宗主国として 崇めるのは属国として扱われても良いということか?
違いというなら声を上げよ。せめて今日は私への恨みを忘れ
明の無礼な振る舞いに どう対処すべきか考えてくれと意見を求めます。

その頃、ジュウォンは姿を消したファイを必死に捜すのでした。

つづく
(感想)
ファイはホ・ギュンに、同じ目的だと明かしたけど
信じてもらえたのかしら?

もしかしたら監禁されている場所は、イヌの邸宅の何処かしら?

ファイは火器都監に戻り必死に母上から最後に貰った数珠を捜していると
突如、王様付きの尚宮のゲシが現れ、光海君が呼んでると連れて行きます。

光海君は菓子を紙で包んで食べる王室の作法を知っていたファイに刀を突きつけ、
正体を問いただしますが、ファイは漁師の息子だと嘘を突き通します。

光海君は、よかろう…今は その度胸に免じてだまされてやろう。何よりも
お前は焼き取り法を知る大事な職人だ。殺すわけにはいかない。いくら疑わしくてもだ…
ゆえに戸籍台帳を調べるとしようと刀をしまいます。

一方、仁穆大妃は慶運宮に〝観音の目〟の数珠が落ちていたことを聞かされ、
貞明公主が生きているのではないかと期待を抱き始め、数珠を拾った門番を問いただすと、
持ち主は分からないが前日に火器都監の土取り係が来たと知らされます。

数珠の件で仁穆大妃に問いただされた門番は、ゲシに一部始終を報告します。

一方、ホ・ギュンとジュソンは、仁穆大妃を利用して、光海君を
失脚させようと目論みます。

そんな中、ファイは火器都監の職人たちから信頼されるようになります。

ファイはジュウォンから、朝鮮が危険な情勢にあり、明と新たにできた
後金の間で いつ戦が起きるか知れないと知らされ、国を守るために
王様に従うのはそのためだと聞かされます。

つづく
(感想)
小さい時に習った作法って忘れないんだね〜

ファイはジュウォンの朝鮮を守るためと言う言葉を聞いて、
何か、吹っ切れた感じだね(^O^)/

尋問場に連れてこられたファイは、ジュウォン校理を死なせるわけにいかないと真相を
明らかにするため来たのでした。

ファイは、私は倭国から来た朝鮮人です。そして王様も私をご存知でした。
もしかするとずっと昔から…と告げます。

尋問は一時中断されます。

その頃、イヌはファイの指示で騒動の日に負傷していなかった職人と
その着ていた作業着を見つけるために奔走し、犯人の職人を捕らえます。

一方、光海君はイヌからの手紙を受け取り真犯人が他にいることを知り、
ユン・ドハの名を名簿から見つけ出し、黒幕のジュソンの屋敷にホ・ギュンを送ります。

しかし、王の部下のホ・ギュンはユン・ドハを自害に見せかけて刺し殺します。

ホ・ギュンはジュソンに寝返り、光海君は黒幕のジュソンを捕らえることができないのでした。

騒動は一件落着しジュウォンとファイは牢から出され屋敷に戻ります。

そんな中、ファイは腕につけていた数珠をなくしていることに気づきます。

ファイは尚宮ゲシから、王様のお呼びだ!ついて来いと命じられます。

つづく
(感想)
光海君はファイに初めて会った時から気になるとゲシに言ってたね。
気づいちゃうかしら?