光海君は尚宮キム・ゲシが貞明公主と永昌大君を殺すように指示したと
聞いて逆上し、ゲシに向かって刀を振り上げた時、遠くから爆発音が聞こえます。

一方、殺されそうになった貞明公主を助けたジュウォンは、追っ手の気を引くと言って
向かっていきます。

光海君は火の手が上がった場所に駆けつけ激しく炎上する船を目にし、
貞明公主が死んだと思い泣き崩れます。

そして、仁穆大妃も貞明公主が亡くなったと聞かされ、その後 永昌大君まで殺された
ことを知り、光海君を許さないと復讐を誓います。

そんな中、光海君はゲシに、私が恐れているのは貞明公主や永昌大君じゃない。
予言を教えた者…国王を脅そうとした その不届き者が誰なのか、考えてみなかったのか?
その者も予言を恐れていたなら、そして我々を操り不安を消そうとしたなら…
よそ者には真の狙いが他にあったはずだ。分かるか?我々はその者の策にはまったのだ。
そなたは奴の思惑通りに大君と公主を殺したのだ!と激怒します。

一方、貞明公主は1人だけ小舟に乗って逃げ延び、奴隷船に拾われ倭国に
到着し、硫黄鉱山に男として売られます

つづく
(感想)
倭国に連れて行かれた貞明公主…運命とはいえ過酷すぎる。
ジュウォンは貞明公主を守れなかったことに自分を責め
まだ15歳なのにしっかりしてるわ!(◎_◎;)