イヌはジュウォンの屋敷に隠れていた父ジュソンの部下を捕まえ、白状しろと
拷問しますが口を割らないのでした。

イヌはジュソンに、ジュウォンにまで危害を?ジュウォンは父上のご友人
ホン・ヨン様の息子です。ジュウォンにまで なぜこのようなことを?と
聞きます。

ジュソンは、力を手にするためだ。今 王宮にいる光海も私も、そして裏庭で酒を
飲んでるイチョムも!皆 理由は一つしかない、誰よりも強い力を手にするため。
だから光海の火薬作りを放っておけんのだ…一緒に火遊びしているジュウォンもなと話します。

イヌは、それでは火器都監のせいだと?と聞きます。

ジュソンは、お前もジュウォンと距離を置いたほうがいい。この私の力を
受継ぎたければな…と言います。

イヌは、いいえ!私は遠慮します。力比べなどに興味はありません!その目的に
使用人の子を嫡子にしたわけではないでしょうが、ジュウォンは
ダメです。さもないと私が父上に力で刃向かいますと告げます。

一方、ファイはジュウォンに、この国が真似できぬ倭国の硫黄の精錬技術〝焼き取り法〟
ができると話します。

ジュウォンは真偽を確かめるため火器都監にファイを連れて行き、
実際に〝焼き取り法〟をやらせます。

その頃、光海君は、明の出兵要請を応じぬことを重臣たちに告げます。

西人派の重臣たちが猛反対する中、ジュソンは明の援助なしでは朝鮮は
生き残れないと諭します。

しかし、光海君はこれまで誰にも明かさなかった火器都監の内部を重臣たちに見せ、
大量の硫黄を倭国から確保したこと、〝火薬修練法〟を手に入れたことを告げます。

つづく
(感想)
イヌはジュソンが使用人に産ませた子で、本妻に〝卑しい子〟
と呼ばれてたんだね…>_<…

ファイは日本で硫黄の精錬技術をしっかり覚えてきたんだね!