ファイが本当に焼き取り法を知っていたと火器都監では大騒ぎになる中、
ファイが身分札を持っていないため捕まってしまいます。

そこに光海君が現れ、ファイは光海君と再会ます。

光海君は挑戦的な態度のファイを怪しみます。

ジュウォンは光海君に、倭国にいた朝鮮人です。技術者として採用しようかと
考えていて、闇取引の際にも協力にしてくれました。自分が保証するから私に
免じてあの者をどうか釈放してくださいと頼みます。

光海君は、ならん!奴は倭国の人間ではないか。ゆえに直ちに追い出すのだ!と命じます。

ジュウォンは、採用なさるでしょう。ある物をご覧になればと告げ、
焼き取り法を見せるのでした。

光海君はファイを硫黄班の職人にすると王命を出しますが、ファイの顔に
見覚えがありますが思い出さないのでした。

そんな中、光海君はイヌの父親ジュソンが〝王の上に立つ者〟ではないかと考え、
火器都監の提調を引き受けてはくれぬかと提案し反応を窺います。

ファイが正式に働き始めた日、イヌはジュウォンに、公主様を忘れていないお前が、
なぜ王様の右手になり、忠誠を誓うのか理解できないと問います。

ジュウォンは、王様がどんな残忍で冷酷であっても今 必要な王はあの方だからだと答えます。

一方、ジュソンは倭国から来たファイを利用し、その者が原因でジュウォンと
光海君が破滅するように仕向けようと目論みます。

つづく
(感想)
ファイは、計画通り火器都監の職人として働くことが
できるようになったけど、ジュソンの目論みまでは気づいてなくて
大丈夫かしら…>_<…