イヌに正体を知られた貞明公主は、謀反の濡れ衣を着せられた仁穆大妃を
救いに行こうとしますが、イヌに公主様が行けばお二人とも危険ですと
止められます。

ファイは、ならば どうすればいいのですか?私にどうしろと…と泣きます。

イヌは、私にお任せを!公主様のために 私がお助けします。よろしいですね。
もう遠慮はしません。昔とは違います。今後は私が公主様を守ってみせますと告げます。

一方、ジュウォンはイヌに、ファイが王の敵なら?お前はどうする?どちらを守る?
と聞かれ、ファイには何か秘密があると思うのでした。

その頃、王宮では、〝子が母を罰した前例はない〟と助言があり
光海君は苦悩します。そして真相を確かめるために仁穆大妃に会いに行きます。

仁穆大妃は光海君に、私はお前にだまされた。我が子を失った。私に向かって真実を
言えですって?公主の証しを利用するなんて…私をおびき出すために公主の証しを使った。
手を差し伸べるフリをするのは背徳者と呼ばれるのが怖いからなのか?と叫びます。

光海君は、死んだ公主の証し?教えてください どういうことですか?と
聞きます。

光海君はイチョムに、ホ・ギュンは誰に会っていた?答えよ!カン・ジュソンか?と迫ります。

イチョムは、いいえ王様…会っていたのは硫黄職人です。火器都監の職人
ファイでございますと答えます。

光海君は驚きます。

そんな中、ファイを捕らえよと王命が出ます。

ファイは仁穆大妃を救い出すために、ジュウォンに用意してもらった
女人用の衣に着替えます。

ファイはジュンウォンに、私の名前はファイではありません…貞明公主だと明かします。

ファイは光海君を訪ねます。

光海君は、お前は…女人だったのか?死んだ公主の証し…それを持っていたのも…
お前か?と聞きます。

ファイは、はい 私です…かつて王様の妹でした…かつては〝兄上〟と呼んでいました。
王様に弟を殺され王宮を追われた貞明でございますと明かします。

つづく
(感想)
ファイは女人の姿になると、公主の品格のある顔つきになり、
凛とした女性に…素敵でした(^_^)v