華政(ファジョン)あらすじ58話

世子が体を壊していると報告されたヨジョンは、うれしそうにします。

そして、医官を東宮殿に送り込み昭顕世子の暗殺をもくろむのでした

そんな中、昭顕世子は謎の死を遂げます。

ジュウォンと貞明公主は、幽閉されている昭顕世子を救おうとしますが、
手遅れなのでした。

貞明公主は仁祖に、殺しはしないと仰ったじゃないですか!本当に何も
ご存じなかったのですか?と泣いて責めます。

仁祖はヨジョンに、お前とジャジョムが世子を?と聞きます。

ヨジョンは、私は何もしていません。そんな恐ろしいマネなど私にはできません。
医官のヒョンイクが診た時には すでに手遅れだったのです。内医院日誌にも詳細に
書かれています。ですから この件で私とジョジャムを責めないでください。
もし我々を断罪すれば王命で診察させたと認めたことになるのですと脅します。

華政(ファジョン)あらすじ58話後半

そんな中、ジュウォンはジョジャムから、医官に診察を命じたのは王様なのだと
聞かされ衝撃を受けます。

突然の昭顕世子の死に宮中はかなしみにくれ、貞明公主は仁祖に、死の真相を
究明すべきです。この残酷な事件を不問にしてはなりません!と
訴えます。

一方、官吏たちは世子の死の真相を究明しようと立ち上がり、都中の民も
真相究明を訴える抗議行動に出るのでした。

つづく
(感想)
昭顕世子を殺し、仁祖までも脅迫する側室のヨジョンとジャジョンは
本当にひどいよね。仁祖もしっかりしてほしいわ〜〜

華政(ファジョン)あらすじ57話

医官のヒョンイクの治療で意識を取り戻した仁祖は、ジョジャムのウソの報告を
受け昭顕世子が清と内通しているのではないかと疑います。

仁祖は昭顕世子を呼び出し、私を父と思っているならこんな仕打ちはできぬはずだ!
あの日 三田渡で奴らに私はひれ伏したのだ。だが そなたは清と結託し私を倒そうと
したのだと激怒します。

昭顕世子は、いいえ 事実無根です!父上は誤解なさっています。信じて
ください。私の本心ではございません。清とは内通しておりません!王座を狙った
ことなど断じてございません!と答えます。

華政(ファジョン)あらすじ57話 後半

仁祖は、昭顕世子を信じられず、そなたはもう我が息子ではなくただの
政敵だ…二度と会わぬと言い放ちます。

大殿から引きずり出された昭顕世子は、奸臣どもに惑わされず、どうか私の言葉を
信じてくださいと泣きながら訴えますが、東宮殿に幽閉されてしまいます。

ジョジャムたちは、これを機に昭顕世子を廃し新たな後継者を立てるべきと主張し、
ヨジョンの子の嵩善君を後継者に据えようと考えるのでした。

つづく
(感想)
父と息子は政敵なんて、王室って大変だね〜〜
父親ってすごく息子を溺愛する人と、そうでない人って何が違うんだろ?

華政(ファジョン)あらすじ56話

8年後、人質になっていた昭顕世子たちは朝鮮への帰国を許されます。

仁祖は病に伏し、朝廷はジャジョムに牛耳られているのでした。

王宮に戻った昭顕世子は、ジュソンとジャジョムたちを一掃しようと決意します。

貞明公主は昭顕世子の決意を知ってジュウォンに、奴らは全てを失うか手に
入れるかの勝負ゆえ簡単に引き下がらないでしょう。我々も死力を尽くさなければと話します。

華政(ファジョン)あらすじ56話 後半

貞明公主と昭顕世子は、清との銀の取り引きで、ジュソンの商団が純度の
低い銀を鋳造し莫大な富を得ているため摘発に乗り出して手下を捕らえます。

一方、ヨジョンは昭顕世子が帰国したことで息子の崇善君と自分の身に
危険を感じ焦り、仁祖の意識を回復させようと医官と何かを企んでいるのでした。

イヌは闇取引をして莫大な富を得ている父のジュソンを捕まえにいくのでした。

つづく
(感想)
イヌは父のジュソンが黒幕だと気付いていたんだね。
ジュソンとジャジョムを一掃すれば朝鮮の民は幸せになれるのかしら?