華政(ファジョン)あらすじ58話 世子が体を壊していると報告されたヨジョンは、うれしそうにします。 そして、医官を東宮殿に送り込み昭顕世子の暗殺をもくろむのでした そんな中、昭顕世子は謎の死を遂げます。 ジュウォンと貞明公主は、幽閉されている昭顕世子を救おうとしますが、 手遅れなのでした。 貞明公主は仁祖に、殺しはしないと仰ったじゃないですか!本当に何も ご存じなかったのですか?と泣いて責めます。 仁祖はヨジョンに、お前とジャジョムが世子を?と聞きます。 ヨジョンは、私は何もしていません。そんな恐ろしいマネなど私にはできません。 医官のヒョンイクが診た時には... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ57話 医官のヒョンイクの治療で意識を取り戻した仁祖は、ジョジャムのウソの報告を 受け昭顕世子が清と内通しているのではないかと疑います。 仁祖は昭顕世子を呼び出し、私を父と思っているならこんな仕打ちはできぬはずだ! あの日... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ56話 8年後、人質になっていた昭顕世子たちは朝鮮への帰国を許されます。 仁祖は病に伏し、朝廷はジャジョムに牛耳られているのでした。 王宮に戻った昭顕世子は、ジュソンとジャジョムたちを一掃しようと決意します。 貞明公主は昭顕世子の決意を知ってジュウォンに、奴らは全てを失うか手に 入れるかの勝負ゆえ簡単に引き下がらないでしょう。我々も死力を尽くさなければと話します。 華政(ファジョン)あらすじ56話 後半 貞明公主と昭顕世子は、清との銀の取り引きで、ジュソンの商団が純度の 低い銀を鋳造し莫大な富を得ているため摘発に乗り出して手下を捕らえます。 一方、ヨジョンは昭顕世子が帰国したことで息子の崇善君と自分の身に 危険を感じ焦り、仁祖の意識を回復させようと医官と何かを企んでいるのでした。 イヌは闇取引をして莫大な富を得ている父のジュソンを捕まえにいくのでした。 つづく (感想) イヌは父のジュソンが黒幕だと気付いていたんだね。 ジュソンとジャジョムを一掃すれば朝鮮の民は幸せになれるのかしら? ... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ55話 仁祖の反対を押し切り人質として行こうとする昭顕世子にジュウォンは、 危険すぎる賭けです。このまま世子様を渡すわけにはいきませんと立ちふさがります。 一方、貞明公主にジュウォンから、交渉をしている隙を突き総攻撃を仕掛ける 準備をするように伝言が届きます。 清との交渉で世子の替え玉を使い時間を稼いでいる間、南漢山城では イヌが連れてくる援軍を待っていました。 その頃、イヌはジャジョムからの援軍を得られずに敗退します。 江華城でも雨により鳥銃部隊の銃が使えなくなり作戦は失敗に終わります 追い詰められた仁祖は清に対して降伏することを決意します。 華政(ファジョン)あらすじ55話 後半 ジュソンの思惑どおり昭顕世子と鳳林世子は人質として清に送られることになります。 世子はジュウォンと貞明公主に、再び戻れる日が来たら朝鮮を変えてみせると誓い、 清へと旅立ちます。 8年後、ついに世子と大君は朝鮮に帰れることになります。 つづく (感想) ジュウォンと貞明公主は、朝鮮のために戦い続けているんだねヽ(´o`; ... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ54話 清軍が国境を越えたかもしれないと報告された貞明公主は、昨晩のろしが上がったのに なぜ都に報告されなかったのだ?と聞きます。 イヌは、西北の守備はジャギョンが担当です。私の父と変わらぬ者ですと 答えます。 そんな中、王宮では重臣たちが南下する清軍を避け、江華島に避難するように 進言しますが、仁祖は最後まで力を尽くす。決して江華島へは隠れぬ まずは王族だけ江華島に避難させ重臣たちは南漢山城に行けと命じます。 ジュウォンは貞明公主に、世子嬪たちをお守りくださいと世子様からの 託された願いを伝え、自分も公主様や子供たちと行けぬことを許してくれ。 しかし、私は必ず生きて家族の元へ帰りますと誓います。 貞明公主と世子嬪たちが江華島へ避難するため渡し場へ到着すると、 王族に用意された船は、ギョンジン一族が乗りすでに出発した後なのでした。 華政(ファジョン)あらすじ54話 後半 その頃、清軍の破竹のような進撃に南漢山城で仁祖と昭顕世子は孤立状態に陥ります。 朝鮮敗戦が色濃くなる朝鮮にジュソンが現れ、清の皇帝陛下が提示した和議条件を伝えにきます。 その内容は、昭顕世子を人質に差し出せというものなのでした。 つづく (感想) 仁祖は大事な息子の昭顕世子を人質に出すことはできないと やっと親らしいことを言うけど、世子は朝鮮や王様のために 人質になることを決意しているんだよねヽ(´o`; ... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ52話 人目を忍んで王宮から抜け出した世子嬪は貞明公主を訪ね、世子様は危うい立場にいます。 何とか手を引くように説得してくださいと頼みます。 貞明公主は昭顕世子に王様と政敵になるから後金との件から手を引いてはと提案しますが、 世子は父である仁祖を信じる。父親を信じるのは息子の務めですと言って説得に応じないのでした。 一方、会談に臨んだ昭顕世子は、清の将軍に獣の生き血を分け合って飲む盟約式に 出席すれば朝鮮人の捕虜を送還すると約束したと仁祖に伝えます。 仁祖は昭顕世子に、戦を防ぐためにも盟約式に出るべきだと説得され 盟約式に出ることを決意します。 華政(ファジョン)あらすじ52話 後半 しかし、仁祖は別造庁から後金の捕虜が見つかったことや、世子嬪が貞明公主と 密会していたことを聞かされ、世子に疑念を抱くようになります。 仁祖は清との盟約式出る獣の生き血を飲むのを拒否し、朝鮮は再び戦乱の 危機に直面するのでした。 つづく (感想) ヨジョンの告げ口で仁祖は公主と世子が繋がってると疑念を抱いたね。 仁祖は心の弱い人なのかも… ... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ51話 仁祖は元孫が生まれたことを喜んでいる中、国境地帯では後金から脱走してきた 朝鮮人捕虜を送りかえそうとするたびに、襲撃団が現れ捕虜を逃すという事件が続いていました。 朝廷がこの事件の捜査に乗り出すのでした。 捕虜を助けていた黒幕は貞明公主と昭顕世子なのでした。 華政(ファジョン)あらすじ51話 後半 そんなある日、仁祖に後金から、明との関係を絶ち国号を清と変えた後金と 君臣関係を結ぶように要求する命令書が届き、命令書にしたがわなければ再度戦を 仕掛けると宣戦布告するという内容なのでした。 それを見た仁祖は憤慨し、使節団の出迎えを拒否します。 戦を避けるため昭顕世子が代わりに出迎えたことが、仁祖の怒りを買うことになります。 つづく (感想) 仁祖は昭顕世子を疑い始めたね… 昭顕世子は、仁祖と違い貞明公主と同じ考えだったんだねヽ(´o`; ... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ50話 ジョジャムから呼び出された貞明公主は、そなたと王様は国を破滅させるだろうと忠告します。 ジョジャムは、明と後金の属国として適度に差し出しながら生き残ればよいと意見します。 貞明公主は、私とは違う者たちの理を改めて思い知った。一体何を差し出すというのか? それは紛れもなく民の命だろう。王様やそなたのような者にはもう期待せぬ。 この国に民のための権力がないのなら民が権力を手にすればいい…と言います。 華政(ファジョン)あらすじ50話 後半 仁祖を訪ねた貞明公主は、結婚したのだから王宮を出る挨拶と、王様は最後の機会を 逃しました…必ず国に災いが訪れますと告げます。 仁祖が即位して5年後、後金による第一次朝鮮侵攻が起きます。 時は流れ1636年 貞明公主は3人目の男の子を産みます。 そして世子妃も男児を出産し、仁祖は元孫が生まれたと大喜びします。 つづく (感想) 貞明公主とジュウォンの夫婦仲はとても良くて、 3人の子宝に恵まれたけど、王宮では重臣たちの 不正が横行しているんだねヽ(´o`; ... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ49話 イヌはジュウォンに協力することを決意し、チャン・マンの指揮権を奪うと 王宮に攻め入る準備を始めます。 イヌはジュウォンに、奇襲に備えねば…後で話そう。全てが無事に終わったら…と言います。 ジュウォンたちは、鳥銃部隊が反乱軍を引きつけている間、官軍が王宮を 攻める計画を立て、激闘の末、官軍は反乱軍の守備が手薄になった王宮に攻め込んで 奪還に成功します。 華政(ファジョン)あらすじ49話 後半 そんな中、都から逃げ出した仁祖と重臣たちが何食わぬ顔で王宮に戻ってきます。 一方、ジョジャムは後金が再び攻め込んでくることを予測しながら、 仁祖に、国境よりも都の守備強化を優先すべきだ。そのほうが民も安心するはずだと 主張し、政治の主導権を握り続けようとします。 つづく (感想) 権力って一度手にすると離せれないのね… ... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ48話 都を捨てて逃げた仁祖は都が反乱軍に占拠されたと伝えられ、重臣たちは 何をしておる!私に王宮を離れろと言った者たちはどこで何をしている!と激怒します。 そんな中、国境地帯では後金が今にも攻め入ってくると知らせに重臣たちは動揺します。 一方、ジョジャムとジュソンは保身のため官軍を都に進撃させ反乱軍を 全滅させる計画を立てているのでした。 貞明公主は、反乱軍のイ・グァルに、後金が攻め入ってくるから、 兵の半数を国境に戻すことを説得します。 華政(ファジョン)あらすじ48話 後半 しかし、イ・グァルは、そんなことをしたら都に官軍が攻めてきた時 太刀打ちできなくなると断ります。 貞明公主は、後金がそなたに統治権を与えると思うか?国境を死守せよ! そうすれば重臣たちも協力するだろう。私もそなたに手を貸すと説得します。 そんな中、イ・グァルは貞明公主に、私の剣の下には大妃様が横たわっています。 そればかりか牢獄の婿殿と公主様を慕う重臣たちは順番に死を迎えるでしょう。 民心が離れる前に新たな王を据えなければならないのです。どうなさりますかと選択を迫ります。 貞明公主は反乱軍と戦うことを決意するのでした。 同じ頃、進撃命令を受けたチャン・マンと犬が率いる官軍が都に向かおうとしていました。 王宮では貞明公主やミョンギルたちが奇襲計画をしているのでしたが、 ジュウォンの姿がないことに気づいたイ・グァルは奇襲計画に気づき警戒を強めます。 翌朝、ジュウォンは官軍が都に進撃するのを阻止しようと、説得しますが聞き入れてもらえず、 思い余ってチャン・マンに剣を突きつけます。 イヌもジュウォンと共にチャン・マンに、進撃命令を取り下げてくれるよう剣を向けるのでした。 つづく (感想) ジュウォンとイヌの男の友情を感じたわ(o^^o) ... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ47話 仁祖は貞明公主に、鳥銃部隊を使って反乱軍を阻止するしかないと進言 されますが、光海君の配下だった別造庁の人々と貞明公主を信じきれずにいました。 しかし、反乱軍が漢陽まであと1日に迫る中、仁祖は遂に鳥銃部隊を使うと決断を 下しますが、再びジョジャムの言葉に惑わされて、重臣たちも王と共に都を捨てて、 民たちを置いて逃げてしまうのでした。 噂を聞いた民たちは、逃げる気で田畑を売ったらしいと動揺が走ります。 華政(ファジョン)あらすじ47話 後半 都に残された貞明公主とジュウォンは、反乱軍が漢陽に到達する前日、 延期になっていた婚礼を執り行い、晴れて夫婦となるのでした。 イ・グァルは都と王宮を占領します。 貞明公主はイ・グァルに、民の心を得る手助けも重臣たちの説得も全て 言うとおりにする代わりに、反乱軍の半数を国境に戻せという条件を出します。 つづく (感想) イ・グァルは貞明公主の条件を飲むかしら? ... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ46話 貞明公主とジュウォンの婚礼の日がやってきます。 仁祖はジャジョムとヨジョンを捨てる決断をし、公主の婚礼に出席しようとします。 しかし、呪いの件で平安道に追放されていたイ・グァルが反乱を起こし、 破竹の勢いで都に向かっているという知らせが入ります。 ジョジャムはこの危機を利用し再び仁祖の心を取り戻そうと、私が王様を守りますと 事態収拾の全権を握ります。 貞明公主とジュウォンの婚礼は中止となり、貞明公主は仁祖に、別造庁と 鳥銃部隊が命がけで国と朝廷を守ると進言します。 華政(ファジョン)あらすじ46話 後半 一方、王妃は貞明公主に、王様が公主の婚礼に出席しようとしていました。 その意味が分かりますか?ジャジョムらと手を切れとの助言に従う気だったのでしょう。 王様は少し冷たく見えるかもしれません…即位前から そうでした…それは長年... 続きを読む Read More | Share it now!

華政(ファジョン)あらすじ45話 ジュウォンの活躍で貞明公主は釈放になりますが、ジョジャムと仁祖は 捕盗大将のイ・グァル1人の責任にし、自分たちは罪を逃れようとしているのでした。 貞明公主は仁祖を訪ね、必ず黒幕を見つけ出し、呪いの件に関わった重臣たちに加え、 ジョジャムとヨジョンを引き渡すように告げます。 さらに貞明公主は〝良き王になろうとした〟あの時の言葉を覚えていますか?王座は 君主となった者が最も多くを失う場所です。私は長い間... 続きを読む Read More | Share it now!

ヨンブたちは土取りを装いイ・グァル家に入って証拠を探していにると、 イヌに見つかり訓練都監に連れて行かれます。 それを聞いたジュウォンは訓練都監に乗り込み、イヌに公主様が罪を被ったと伝えます。 ジュウォンはヨンブから、証拠のヨジョンの書簡を渡されます。 一方、仁祖は貞明公主にから謝罪の言葉を聞きますが、お前は... 続きを読む Read More | Share it now!

ジュウォンは土取り係のヨンブたちを、貞明公主の無実を証明するため、 役人のイグァルの屋敷に侵入させ、王の密命を受けたという物証を探させます。 一方、イヌは、ジュウォンたちの怪しい動きに気づき、彼らの狙いが 分かったためヨンブたちを捕らえに行きます。 その頃、牢にいる炊事係りの母娘のオクチュとウンソルは、何があろうと 嘘の自白はしないで2人で最後まで耐え抜いて、貞明公主を裏切らないで 守ろうと決心します。 一方、仁祖は領議政から明日の公主の尋問を延期し事案を慎重に扱うように忠言します。 その忠言に、言葉を慎め!つまり陰謀や罠だと言いたいのか?なぜ領議政は 問い詰めるような言い方を?と腹を立てます。 〝公主を許せ〟と言われた仁祖は軟禁されている貞明公主に、あの母娘を 牢からだし死罪にいたします。処刑の様子をお目にかけましょう。初めから 形式的な尋問に過ぎなかったのですから…と脅します。 貞明公主は拷問に苦しむウンソルとオクチュを助けるために、呪いの件は 自分がしたことだと認めてしまいます。 つづく (感想) ウンソルとオクチュは善良な人間なのに… 本当の悪人はヨジョンなのにね( ̄O ̄;) ... 続きを読む Read More | Share it now!