千秋太后(チョンチュテフ)79話

「長き戦いの果て」

黄州小君はクマの住む洞窟でたった1人で、クマの乳を飲み5日間生き延び戻ってきます。

女真族の大首長は、この子が女真族を1つにまとめ、さらには その子孫が
大帝国を築き上げることになろう!この子は私の後継者として育てる。
この子の名はキム・ジンだが 今日からその名をグム・ジュンに改める。
そして将来この子の姓〝金〟が国の名前となる!高麗はもちろん、契丹までをも
震え上がらせる女真族の大帝国の名になるのだ!と叫びます。

一方、黄州小君が女真族の後継者になったとは夢にも思わず、息子に会えない
運命を呪い涙にくれていました。

一方、退却中の聖宗が近くにいることを知ったヤン・ギュとキム・スックンは、
彼の首を取るべく命をかけた最後の戦いに臨み戦死します。

契丹は高麗を征服できずに退却します。契丹が退いた翌年の2月、顕宗は
開京に戻ってきます。

顕宗は千秋太后に、朕は政争と反目の時代を終わらせたいと告げます。

千秋太后(チョンチュテフ)79話後半

千秋太后は、話になりません!国のためにも延興宮主らを許せばべいかを侮り国に
害を及ぼすでしょうと反対します。

顕宗は、私田の小作料の引き上げも行わぬつもりです。太后様の意図は
よく理解していますが あまりに急進的です。国をまとめるどころか地方の反乱を
招いてしまいますと話します。

千秋太后は、渤海や高句麗の旧領を取り戻すため契丹を滅ぼさねばなりません。
それには大軍が必要でしょうと説得します

顕宗は、北進政策についても賛成しかねます。多くの民が血を流すことになるからです。
今は戦を避け内政を充実させねばなりません。領土を広げるために民の犠牲が
避けられぬのなら、領土より安定を選びますと宣言します。

つづく

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ79話
(感想)
千秋太后とチャンの息子の黄州小君は神がかってるね〜
やっぱり大物になりそうね(o^^o)

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ78話

「因縁の対決」

ヤユル率いる部隊に囲まれた顕宗一行は、駆けつけた千秋太后に間一髪のところで
助けられます。

千秋太后は顕宗にカン・ジョが100人を相手に戦い壮絶な死を遂げたと
伝えます。

千秋太后は、アン・ぺとヒョヌンが先帝の死に関与しているからこそ契丹に
寝返ったのです。真相を暴かれるのを恐れ敵に投降し高麗軍を陥れたのです。
カン・ジョは先帝の暗殺を謀ってなどいませんと訴えます。

その頃、ヤン・ギュらは、契丹軍に奇襲をかけ、兵糧を破壊し捕虜の救出することに成功します。

同じ頃、イ・ヒョヌンとアン・ペに復讐をするためユ・チュンジョンが契丹軍に行き、
カン将軍が亡くなり行く当てもないので投降したとウソをつきます。

一方、千秋太后から黄州小君が生きていると聞かされたガムチャンは
太后様は小君に会われてはなりません。小君は太后様の子であると同時に
チヤンの子でもあります。あの男は小君を即位させるため反乱まで起こしました。
小君が見つかれば死を免れぬでしょうと進言します。

千秋太后は、生きていると知りながら 一生 会えぬと言うのですか?と問います。

ガムチャンは、残念ながら辛抱なさねばなりません。それが小君の命を
守る道ですと説得します。

千秋太后は、延興宮主と その取り巻きの大臣らも 小君の生存を知っています。
戦が終われば小君を殺そうとするでしょう…またも我が子が死ぬのを黙って見ていろと?
と涙を流します。

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ78話後半

一方、トギョンと女真族の大首長たちは、小君が洞窟に入って5日たっても
出てこないため、言い伝えはでたらめだったかと帰ろうとします。

トギョンは、小君は我が子も同じだ。よくも殺したなと激怒します。

その時、洞窟の中から黄州小君が出てきます。

トギョンは黄州小君を抱きしめます。

つづく

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ78話
(感想)
トギョンが黄州小君を我が子のように思ってくれて、
黄州小君もトギョンのことを母上と呼んでいたので少し安心したわ〜
千秋太后って、男運に恵まれないね(涙)

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ77話

「皇帝を救うため」

千秋太后はカン・ジョの遺体を抱き、救ってやれなかったことを悔い、
悲しみに暮れながらも契丹に追われる顕宗を救うため急いで馬を走らせるのでした。

一方、山中を進んでいた顕宗の元に契丹軍がすぐそこまで迫っていると知らせが届き、
危機を脱するためやむなく契丹軍に使臣を送ります。

契丹の聖宗は使者を投獄し、高麗王を追えと命令します。

交渉に失敗し契丹軍が近づいていると伝えられた顕宗は、延興宮主と元貞皇后と
二手に分かれて逃げることにします。

千秋太后たちは、皇后と延興宮主を救い、すぐに顕宗たちを救うために
出発します。

その頃、黄州小君は女真族の言い伝えにより、クマのいる洞窟の中に
入っていくのでした。

一方、契丹のヤユル・ムギ率いる部隊に囲まれた顕宗一行は、駆けつけた
千秋太后に間一髪のところで助けられます。

つづく

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ77話
(感想)
千秋太后は矢を放ち敵と戦う姿がカッコいい!!