千秋太后(チョンチュテフ)79話 「長き戦いの果て」 黄州小君はクマの住む洞窟でたった1人で、クマの乳を飲み5日間生き延び戻ってきます。 女真族の大首長は、この子が女真族を1つにまとめ、さらには... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ78話 「因縁の対決」 ヤユル率いる部隊に囲まれた顕宗一行は、駆けつけた千秋太后に間一髪のところで 助けられます。 千秋太后は顕宗にカン・ジョが100人を相手に戦い壮絶な死を遂げたと 伝えます。 千秋太后は、アン・ぺとヒョヌンが先帝の死に関与しているからこそ契丹に 寝返ったのです。真相を暴かれるのを恐れ敵に投降し高麗軍を陥れたのです。 カン・ジョは先帝の暗殺を謀ってなどいませんと訴えます。 その頃、ヤン・ギュらは、契丹軍に奇襲をかけ、兵糧を破壊し捕虜の救出することに成功します。 同じ頃、イ・ヒョヌンとアン・ペに復讐をするためユ・チュンジョンが契丹軍に行き、 カン将軍が亡くなり行く当てもないので投降したとウソをつきます。 一方、千秋太后から黄州小君が生きていると聞かされたガムチャンは 太后様は小君に会われてはなりません。小君は太后様の子であると同時に チヤンの子でもあります。あの男は小君を即位させるため反乱まで起こしました。 小君が見つかれば死を免れぬでしょうと進言します。 千秋太后は、生きていると知りながら... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ77話 「皇帝を救うため」 千秋太后はカン・ジョの遺体を抱き、救ってやれなかったことを悔い、 悲しみに暮れながらも契丹に追われる顕宗を救うため急いで馬を走らせるのでした。 一方、山中を進んでいた顕宗の元に契丹軍がすぐそこまで迫っていると知らせが届き、 危機を脱するためやむなく契丹軍に使臣を送ります。 契丹の聖宗は使者を投獄し、高麗王を追えと命令します。 交渉に失敗し契丹軍が近づいていると伝えられた顕宗は、延興宮主と元貞皇后と 二手に分かれて逃げることにします。 千秋太后たちは、皇后と延興宮主を救い、すぐに顕宗たちを救うために 出発します。 その頃、黄州小君は女真族の言い伝えにより、クマのいる洞窟の中に 入っていくのでした。 一方、契丹のヤユル・ムギ率いる部隊に囲まれた顕宗一行は、駆けつけた 千秋太后に間一髪のところで助けられます。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ76話 「敵地に散った大望」 鎬京城の高麗軍は、カン・ジョを救出するため契丹に降伏するふりをして 奇襲をしかけます。 しかし、タク・サジョンとチェ・サウィの裏切りにより作戦は失敗に終わり、 テ・ドスが捕らえられてしまいます。 カン・ジョとテ・ドスは牢で再会します。 千秋太后自ら戦った契丹軍は、鎬京城を陥落できず退散します。 一方、契丹軍が開京に攻めてくるという知らせを受けた顕宗は、やむをえず 都を出て避難することを決めます。 牢で再会したカン・ジョとテ・ドスは開京まで占領されたと聞いて高麗は おしまいのようだと心を痛めます。 カン・ジョは、何もせぬまま終わりたくないと、ひそかに敵の皇帝を 殺そうと計画を立て聖宗に降伏を申し出ます。 しかし、計画は失敗し、テ・ドスは殺されてしまいます。 カン・ジョは100人の兵と戦って勝てば命を助けると契丹の皇帝から 言われ、戦いますが壮絶な死を遂げます。 千秋太后はカン・ジョの死を悲しみます。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ75話 「絶体絶命」 契丹に寝返ったヒョヌンとアン・ぺが高麗軍に嘘の情報を流し、高麗軍の戦力は分断されます。 カン・ジョの陣営は20万の軍勢を率いながらも敗戦を喫し、カン・ジョは 契丹の捕虜となってしまいます。 一方、カン・ジョに会うため通州に向かっていた千秋太后は、鎬京城に立ち寄って 休息を取っていると、契丹軍が攻め入ってきます。 応戦する構えを見せる千秋太后は、契丹軍を率いる聖宗とともに人質となった カン・ジョの姿を見て驚愕します。 契丹の聖宗は降伏するように千秋太后に言います。 カン・ジョは千秋太后に、捕虜となったことを詫び、最後まで弱気にならぬよう叫び、 城内にいる兵士たちも最後まで戦うのだと命じます。 そんな中、千秋太后は黄州小君が生きていると聞かされ驚きます。 ... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ74話 「祖国のために」 忠州宮主は、密通して国を危機に陥れ、息子は男色におぼれ廃位された。 直ちに殺せと命令します。 千秋太后は、私を殺す理由が他にあるのでは?個人的な反感だけなら 軟禁すれば十分だろう。だが尚宮と内官まで拘束したうえ、内官の脱走を 知るや私を殺そうとしていると問い詰めます。 そんな中、契丹が高麗を攻めてきたという知らせが届き、国を守るために力を 合わせるべきだという千秋太后の言葉に忠州宮の執事と私兵たちは賛同し、 千秋太后と共に開京に向かうのでした。 一方、モブルラはトギョンに、私の問いに正直に答えれば子供の命は助ける。 だが嘘をつけば二度と子供には会えぬ…この子は誰の子だ?と問います。 トギョンは、サガムンの子ですと答えます。 モブルラは、本当のことを言え!と激怒します。 トギョンは、その子は…黄州小君だ…と明かします モブルラは、つまりキム・チヤンの子か?と驚きます。 トギョンは、そうだ…私の子が小君の身代わりに…と答えます。 モブルラは、我が子が犠牲になったのに恨めしくないのか?と聞きます。 トギョンは、もちろん恨めしい!それゆえ…小君を... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ73話 「契丹襲来」 契丹が40万の大軍を率いて高麗に押し寄せてきていると知った大臣たちは、 我々には太刀打ち出ません。直ちに使臣をお送りくださいと顕宗に 和議を求めるように勧めます。 ガムチャンは、40万もの兵を動員するため、敵は長い間... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)71話 「新しい皇帝」 カン・ジョは千秋太后と共に理想の国を作るという夢を捨てられず、宮殿に 乗り込んで行き、千秋太后を摂政に置くように大良院君に詰め寄ります。 そんな中、延興宮主たちは、千秋太后は黄州小君を亡くし、その上... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ72話 「つかのまの夢」 穆宗は宮殿を出て、ようやく自由になって安らかな生活を得られると思っていた矢先、 延興宮主の命令を受けたイ・ヒョヌンらによって命を落としてしまいます。 千秋太后は、まだ死んではなりません…どうか目を開けてください!ひどいでは ありませんか... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ70話 「愛すれば愛するほど」 千秋太后はチヤンの真意を問いただします。 チヤンは愛なく近づき利用したと冷たく言い放ちます。 千秋太后は持っていた短剣でチヤンの胸を突き刺すのでしたが、その時になって、 自分を幻滅させようと嘘をついたと気がつきます。 チヤンは最後まで、太后を好いてなど... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ69話 「決意」 トギョンは息子に会いに行き、そこでサリャンの着物を着た黄州小君を 見て驚きます。サリャンが小君の身代わりになったことを知らされます。 一方、千秋太后は黄州小君が死んだと知らされ、悲しみと自責の念と 喪失感で打ちひしがれます。 宮殿では反乱を招き、反逆者の子供を産んだ千秋太后の退陣を求める声が強まります。 しかし、カン・ジョだけは激しく反発して千秋太后を守ろうとします。 千秋太后は引き際をわきまえ潔く宮殿を出ようと決めます。 そして大良院君のもとへ宮殿からの迎えが着く頃、最後までチヤンの愛を 信じたい千秋太后は、ある決意を胸にチヤンのもとへ向かいます。 千秋太后はチヤンに、尋問場でない所で、尋ねたいことがあるのです… 私に近づいたのは最初から私を利用するためですか?と問います。 チヤンは、そうです…あの時... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ68話 「夢の跡」 先週太后は捕らわれ宮殿に連行されます。 そこで待っていたのはチヤンで、お待ちしていました…つらい思いをさせて 申し訳ありません。やむなく強硬手段に出ましたが、できるなら対話による 解決を望みますと話します。 千秋太后は、冗談でない。権力に目がくらみ私が育てた兵士を殺し合わせておいて 対話だと?と怒ります チヤンは、太后様が私の忠言をお聞き入れにならぬのでこの道を選ぶしか なかったのですと答えます。 千秋太后は、契丹に援軍を要請したのは百も承知だ!と言います。 チヤンは、私と志を共にしてくだされば、この国をさらなる強大国に育て 契丹を屈服させてみせますと話します。 千秋太后は、嘘を言うでない!苦労して養成した兵士に殺し合いをさせたうえに、 外敵と結託するとは売国奴に他ならぬ。この国を滅ぼすのが狙いだろう!新羅とは どんな関係があるのだ?と拒絶します。 千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ68話 そんな中、追手から穆宗らを助け出したカン・ジョは、捕えられた千秋太后の救出にも成功します。 勢いを得たカン・ジョの攻撃が功を奏して形勢は逆転し、サガムンは倒れ、 サイルラは黄州小君に見せかけたサリャン(サガムンとトギョン息子)を 連れて逃亡しますが、追い詰められたサイルラはサリャンを抱きしめ崖から身を投げます。 反乱軍は壊滅状態に陥って、ついにチヤンは捕らえられます。 千秋太后はチヤンの本名はキム・ヘンで麻衣太子の孫だと知らされます。 ガムチャンは千秋太后に、小君は…亡くなられましたと告げます。 千秋太后は、小君は5歳になったばかりです。あの子を思いっきり抱きしめた こともありません…周囲の目が気になり抱いてやれなかった… 私が太后の座にいるばかりに摂政であるばかりに、あの子を宮殿の隅に追いやり 寂しい思いをさせました。それゆえ摂政から退く日が待ち遠しくもありました。 その時は母親として存分に愛情を注ごうと思っていたのに… あの子は…母親の愛情をまともに受けぬまま死んでしまうなんて…と不憫な子だと泣き崩れます。 つづく 千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ68話 (感想) 黄州小君とサリャンを入れ替え、サイルラが抱いて崖から 身を投げたのはサリャンだった。 だから黄州小君はどこかで生きているはず(*^^*) ... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ67話 「よみがえる絆」 千秋太后とチヤンは城門で向き合います。 チヤンは、門を開けて降伏するよう諭します。 千秋太后はチヤンに向け放ち、私を殺さぬ限り... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ66話 「決起の時」 ガムチャンは千秋太后に、よくお聞きください。チヤンは太后様のご想像よりも はるかに危険な人間です。全てが嘘で固められてるいるかもしれません。 院君だけではありません…チヤンはヒャンビを殺し、ヘンガンを使い陛下を惑わせました。 高麗を滅ぼそうと企んでいるのかもしれません!と伝えます。 千秋太后は、嘘でしょう…なんの根拠があって... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ65話 「堕ちてゆく野望」 チヤンが送った刺客は寺から村に抜ける隠し道を見つけ、大良院君を追い詰めます。 そこにガムチャンが兵を率いて現れ、間一髪のところで大良院君は救われます。 ガムチャンは刺客の中にサムガンがいることを目撃し、間違いなくチヤンの企てだと確信します。 その頃、開京では穆宗が自ら男と交わった。ヘンガンと密通したと告白して 皇位を退くと宣言し、臣僚たちは驚愕します。 このような事態になって千秋太后は穆宗に、それほど皇位が嫌だったのですか? 廃位されたいがために芝居を打ったのでしょう…そこまで王座にいるのが 苦痛でしたか?と聞きます。 穆宗は、はい…母上。宮殿は地獄のようでした。欲望渦巻く宮中で王座について いることに耐えられなかったのです…と答えます。 千秋太后は、なぜ黙って耐えていたのですか?母に打ち明ければ良いものを… 自らを滅ぼす愚かな選択をなさるなんてと聞きます。 穆宗は、打ち明けても甘えだの身勝手だの決めつけられ国のため耐えよと 言われたはず…私を即位させた時のように…頼みがあります。ヘンガンは 私に利用された哀れな男です。命は助けてください…それから皇位は大良院君に 譲りますと頼みます。 千秋太后は、気楽なものですね!今回の一件で陛下は歴史に汚名を残すことに なるのですと言います。 穆宗は、この国の歴史で私が担う役割りです。甘んじて受けますと告げます。 千秋太后は、欲深い母のせいだ…お前を... 続きを読む Read More | Share it now!

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ64話 「苦渋の決断」 穆宗とヘンガンを目撃した千秋太后はあまりのショックで動揺を隠せず 落胆し泣き崩れます。 その頃、穆宗は、すみません…母上。宮殿を出るためにはこれしかなかった… お許しくださいとつぶやきます。 それを知らない千秋太后は落胆し、ついに穆宗の廃位を決意します。 千秋太后はガムチャンに大良院君の即位を打診します。 サイルラからその話を伝えられたチヤンは、息子の黄州小君を皇帝の座につけたいと焦り、 大良院君がひそかに暮らす寺に刺客を送ります。 その頃、穆宗はヘンガンから、チヤンから命じられて陛下を誘惑したと 打ち明けられます。 つづく 千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ64話 (感想) あの小さかった大良院君が、すてきな青年になっていました。 やっぱり慶州院君とソルの息子だけあって、しっかりしてるわ!! ... 続きを読む Read More | Share it now!