記憶〜愛する人へ〜あらすじ5話

「過去は取り戻せない」

チョン弁護士の説得でソニの訴訟は解決します。

一方、ヨンジュはテソクの書斎で〝ピエロの仮面〟と書かれたノートの中に、
〝ドンウ〟の文字を見つけ、何も見なかったように無心に掃除をします。

その頃、テソクは精密検査のために病院を訪れ、自分の症状の不安から
友人の医師に怒りをぶつけます。

友人の医師は、禁煙禁酒とストレスをためないようにしろと言います。

病院から出ようとしたテソクはチュ記者と出くわしますが、チュ記者から
親しそうに話しかけられても、すぐには彼を思い出せないのでした。

そんなある日、テソクはチャ教授が起こした交通事故の件で、韓国グループの
シン副社長に呼び出されます。

テソクは事故を起こしたチャ教授に自首を勧めます。

シン副社長はチャ教授に、逃げる前にやるべきことがあっただろ 証拠を残すなよ。
あきれて物が言えないと言います。

記憶〜愛する人へ〜あらすじ5話後半

それを聞いていたテソクは思わずシン副社長を殴ってしまいます。

テソクは交通事故で亡くなった息子ドンウを思い出していました…

ドンウのひき逃げ現場を訪れたテソクは、今も犯人を追う前妻ウンソンに
事件を忘れろ…引きずるのはよせ。俺を見ろ!再婚して子供もいて普通に暮らしてる!
時効も過ぎた…頼むからお前も自分の人生を生きてくれ。いい人と再婚して
また子供を作るんだ!俺のように幸せに暮らせ!と告げます。

ウンソンは、よく忘れられるわね。私はあの子の足の指まで はっきり覚えてる。
それを忘れて あなたのように普通に暮らせと?時効?だから諦めろと?ドンウが
誰のせいで死んだか私は知りたいの!と言い合いになります。

テソクは、それを知って何が変わる。証拠もないし 目撃者もいない!と
言います。

ウンソンは、今回は違う。何があっても捜し出すわ。自分のしたことを分からせてやる。
そうしないと私は息もできないと憎しみを訴えます。

テソクは、俺がつらいんだ…お前のそんな姿を見たくない!俺が苦しいんだ…だから…
と涙を流します。

ウンソンは、苦しめばいい…一生 苦痛を味わって…あなたに望むのは それだけよ。
もう来ないでと言って立ち去ります。

テソクは酔ってウンソンの家で眠り込んでしまいます。

帰宅したウンソンが起こそうとした時、テソクの携帯にヨンジュから
電話が鳴ります。

ウンソンはその電話に出て、テソクが寝ていると話します。

ヨンジュは動揺しながらもテソクを迎えに行きます。

つづく

記憶〜愛する人へ〜あらすじ5話
(感想)

テソクは確実に病状が進行してきてるね…
ウンソンとヨンジュ…2人とも冷静沈着な女性です。
テソクは女運がいいかも(๑>◡<๑)

記憶〜愛する人へ〜あらすじ4話

「消え始める記憶」

チョン弁護士はテソクのやり方に耐え兼ね辞表を出します。

テソクは医療事故の件をなかなか片付けられないテソクは、事件を早く解決するように
韓国グループから釘を刺されます。

そんな中、テソクは妻ヨンジュが不眠症で病院にかかっていることを知って、
悪かったと抱きしめます。

テソクは久しぶりに家族で食事をしようとヨンジュに電話をします。

テソクの元妻(ウンソン)は子供が亡くなった場所に花が毎日置いているのが
テソクなのか確認しますが、テソクは何のことか分からないと答えます。

ウンソンは、犯人だわ…とつぶやきます。

ソニの姉の親権問題も解決できず、言い争いになりソニの姉ジヒは親権を放棄しようとします。

記憶〜愛する人へ〜あらすじ4話後半

そんな中、親子鑑定の結果は不一致だったのでした。

テソクは家族と食事をするために待ち合わせのレストランに向かいますが、その途中で
突然自分の居場所が分からなくなってしまい、携帯もどこに置いて来たのかさえも
思い出せないのでした。

テソクは道の真ん中で恐怖に震え、街をさまよい歩きます。やっとレストランに着くと、
家族には知られないように明るく振舞うのでした。

テソクは友人の医師に、進行が早すぎるぞ。突然道が分からなくなった。
本当に早期発見か?と尋ねます。

医師は、そういうこともあると答えます。

テソクは、明日になって 自分の名前を忘れてたら?と聞きます。

医師は、その時は俺が教えてやるよ。考えすぎると毛が抜ける。明日
2次検査の結果を見て話そうと答えます。

つづく

記憶〜愛する人へ〜あらすじ4話
(感想)

ヨンジュはテソクが多忙なために、1人で子育てしていても
文句ひとつ言わずに優しい素敵な妻だよね〜〜

もし私がヨンジュだったら、夫にはアルツハイマーだと私には打ち明けてほしい…

記憶〜愛する人へ〜あらすじ3話

「危険な取引」

テソクにディリーホットニュースのチュ記者が訪ねてきます。

取材を断るテソクに記者は、教授の自殺だけでは終わる話ではないのでは?と
しつこく食い下がります。

テソクが事務所に着くとテソクの父が来ていて、相談を持ちかける父親を
出て行ってください!あなたの来るところではありません!私に父親はいませんと
怒鳴るり追い返します。

すると今度は、看護師のソニが訪ねて来て、処方ミスを教えたのはわたしです。
警察にあなたのことも話しました〝病院側に脅迫された〟と書かれた遺書は
私が持っています。警察にあるのは偽物です。私が白紙の遺書とすり替えましたと話します。

テソクは、白紙の遺書に私の名刺を入れたのはあなたですか?なぜですか?と問います。

ソニは、あなたを脅迫するためですと答えます。

テソクは、お金が目的なら病院を相手に…と言いかけます。

ソニは、違います。私の目的は…あなたです…私と姉には親がいません。
姉は病気で足が不自由ですが中学を出てすぐ働き私を大学に行かせてくれました。
姉には7歳の子がいます。友人が産んで捨てた子を自分の子のように育ててきましたが
今頃になって実母が現れ訴訟してでも連れて行くと言うんです。子供は姉の全てなんです。
裁判を引き受け勝てなければ、医療事故の証拠をマスコミに公表すると迫ります。

テソクは、脅迫ではなく依頼なら引き受けます。その代わり条件がある。
韓国大学病院に金を要求し受領の覚書を書いてください。すべ解決したら
遺書の原本と処方箋を私に渡すように言います。

一方、テソクの妻ヨンジュは息子のジョンウが万引きしたと連絡が入り、
急いで駆けつけます。

ヨンジュはテソクに相談しようとしますが、家族のことを考えてない態度に怒りを覚えます。

テソクはヨンジュに、最近 変なんだ…と謝りますが、アルツハイマーだとは
言い出せないのでした。

ヨンジュはテソクに、私が話したことはジョンウには内緒よと事実を話します。

つづく

記憶〜愛する人へ〜あらすじ3話
(感想)

テソクと父親の関係が、すごく悪いのはなぜかしら?気になる…

私がヨンジュだったら、ジョンウをもっと問い詰めわめき散らすかも…
自分の息子が万引きなんて、とっても耐えられないよ〜
ヨンジュは心穏やかな、母親の鏡だね=(^.^)=

どんなにお金があり、豪華な家で暮らし、幸せそうな家庭でも悩みは
あるんだよね…