記憶〜愛する人へ〜あらすじ13話

「犯人を知る男」

ヒョヌクを追いかけたカン検事は見失ってしまいます。

ヒョヌクは何者かに拉致されていました。

一方、テソクの息子ジョンウは道端で吐いてる父テソクに気がつき、心配し声をかけ
一緒に帰ることなり歩き出します。

テソクはジョンウに、腹減ったろ。ドンウが待ってるぞと言います。

ジョンウは、誰のこと?この間も僕に〝ドンウ〟と言ったと質問します。

テソクは、間違えただけだと動揺します。

テソクの運転する車に乗ったジョンウは道を間違えるテソクに、今の所を右折だったのに…
次の信号を左に行こう。ナビをつけて帰ろうと言います。

しかし、テソクはナビの使い方も分からなくなっていて、ジョンウは
ゆっくり行こう。急がないで…とテソクの様子に不安を覚えます。

帰宅したジョンウは母のヨンジュに、パパが変だ…家の近くで道に迷ったと話します。

ヨンジュは戸惑いながらも、そういうこともある…忙しいから疲れているのよと答えます。

翌日、テソクはウンソンに呼び出されヒョヌクの似顔絵を渡されます。

テソクはウンソンとカン検事に、昨日、俺が見た時はスーツだった…
事務所のトイレでに会ったの男だ。ハンカチで取っ手を握ってた 潔癖症だと話します。

シン副社長の離婚協議では妻側のト弁護士がテソクを追いつめます。

テソクは全力でこのゲームに負けるという言葉通り、シン副社長に養育権と高額の
慰謝料を提示することを勧めます。

そんな中、テソクは父親から、母さんが死にそうだと伝えられ、すぐに向かいます。

家に行ってみると、母親は元気で 父さんが嘘を言った分かります。

テソクは母親に司法試験が受かったら贅沢させてやるからと抱き寄せます。

母親はテソクの言葉を聞いて一抹の不安を感じます。

チョン弁護士はテソクに、ドンウの話をしてくれて感謝します。つらいでしょうが
心を強くお持ちに…と告げます。

そんな中、秘書のソナは、テソクの捜している男ヒョヌクが、イ代表の部屋から
出てきたことを突き止めます。

それを聞いたテソクは、イ代表にこの男を知っていますか?昨日 ここに来ましたね?
スーツ姿でした。どうです?と似顔絵を見せます。

イ代表は、確かに似てるなと答えます。

テソクは、誰ですか?奴が代表に会いに来た理由は?と尋ねます。

イ代表は、なぜ興奮する?と聞きます。

テソクは、ドンウを殺した奴です。犯人ですと言います。

イ代表は、金を要求したなら目撃者では?と聞きます。

テソクは、犯人の可能性が高いです…誰ですか?と尋ねます。

イ代表は、私の知人と同一人物とは限らないと答えます。

テソクは、私が確認します。名前と連絡先をと詰め寄ります。

イ代表は、連絡先は分からない。父親は会社倒産で海外逃亡。母親は脳出血で意識不明。
彼は債権者に追われ解決方法の相談に来たと話します。

代表との関係は?と問うテソクにイ代表は、以前 父親の法律相談を受けただけだ。
突然で私も困惑したと話します。

テソクは、奴は私を知ってる…身元がバレる危険があるのに来ますか?
名前と倒産した会社名は?と問い詰め名前を聞き出します。

つづく

記憶〜愛する人へ〜あらすじ13話
(感想)

テソクは自分の病気をチョン弁護士に知られたと気づいたみたいだね。
でも、気づかれたのが信頼している後輩の弁護士で安心したのかも
しれない…

テソクはアルツハイマーが進行する前に、息子ドンウをひき逃げした
犯人を見つけたいと考えているんだよね(;ω;)

さあ~て、私もサプリ飲んで頑張ろっ!(何を頑張るかは不明)^^;

記憶〜愛する人へ〜あらすじ12話

「偶然の出会い」

シン副社長の離婚協議がはじまり、妻側からシン副社長の暴行による傷害の診断書が出されます。

テソクはシン副社長の望み通り、妻の不倫をでっち上げ、一方的に
離婚協議を進めます。

チョン弁護士はそんなテソクのやり方が納得できずテソクに、がっかりだ。
いい人だと思ったのに…勘違いでしたと反発します。

テソクはチョン弁護士に、話はこれからだ。俺は脅迫でも何でも手段を選ばず、
シン副社長の妻の弱点を突く。それが依頼人の望みだ。お前は何としてでも暴行の
確実な証拠を捜せと話します。

チョン弁護士は、どういう意味ですか?と聞きます。

テソクは、シン副社長の妻の弁護士は有能だ。倫理観も度胸もある。若く正義感
あふれる内部告発者の秘密を守ってくれる。俺は最善を尽くして
このゲームに負ける。成功の保証はなくリスクも大きい…嫌なら断れと
話します。

テソクの秘書のソナは、テソクとチョン弁護士の2人が隠し事をしていることに気がつき、
チョン弁護士に詰め寄ります。

チョン弁護士は、あなたに全て話す義務でも?と聞きます。

ソナは、テソク弁護士のことは私が知っておくべきですと言います。

一方、イ代表はテソクの部屋でドンウのひき逃げ犯を知らせてきた男の映像を見てしまいます。

知らせて来た男は、イ代表の息子スンホの友人ヒョヌクなのでした。

チョン弁護士はシン副社長と妻が2人だけになった時の音声録音を
テソクと共に聞きます。

そのな中、テソクは映像に映る男を捜していましたが、その男が自分が勤める
オフィスに来ていることに気がつきます。

つづく

記憶〜愛する人へ〜 あらすじ12話
(感想)

テソクはチョン弁護士と秘密裏にシン副社長の妻の味方をする
つもりなんだね。やっぱりテソクはいい人だったんだね(*´∀`*)

ソナやチョン弁護士が、テソクを何気にサポートする姿に感銘を受けたわ(o^^o)

記憶〜愛する人へ〜 あらすじ11話

「過去の記憶」

テソクの父は監視カメラの映像で嫌疑は晴れますが、被害者の妻が被疑者として
逮捕されてしまいます。

被害者の妻は、夫が起きたらまた殴られると思って酒を飲ませたとテソクに話します。

テソクは被害者の妻に、刑事事件専門の弁護士に頼むつもりです。情状酌量になると思います。
費用も心配なさらずに…と告げます。

被害者の妻は、私はどうなってもいいから息子を捜してください。死ぬ前に息子の顔を
見たいんですと懇願します。

テソクは、息子さんの名前は?と尋ねます。

被害者の妻は、チョン・ミンギュです。あなたが帰った後、巡査部長の
キム・チャンスが来て息子から連絡はないかと…と話します。

テソクは、刑事がなぜ息子さんを?と尋ねます。

被害者の妻は、詳しい話は分かりませんが、年に2回ほど電話がきますと
答えます。

その夜、テソクは家に帰ろうとして、またしてもウンソンの家の前で鍵を開けようと
している中、ウンソンが帰ってきます。

ウンソンに何をしてるの?ととがめられたテソクは、来たか。暗証番号は?
ドンウが待ってると優しく笑いかけます。

ウンソンは、正気なの?と問います。

テソクは、ドンウの好きなエビ寿司だと見せます。

ウンソンはテソクの頬を叩き、いい加減にして!酒癖が悪すぎると怒ります。

正気を取り戻したテソクは、自分の行動に驚きながらも、おお お前の言うとおりだ。
酒を飲みすぎたせいで おかしくなったようだと言い訳します。

しかし、テソクの病を知らないウンソンは、お金も地位も手にして人生が退屈になった?
日常に飽きて刺激が欲しくなったの?私に寿司を食べろと?あの日 寿司を買って帰ると
ドンウに約束してたのよ…寿司店を見るだけで胸が張り裂けそうなのに 私にそれを食べろと?
全部忘れて幸せに暮らしてるんでしょ?こんな所にいないで二度と後悔しないよう家族の所へ
行きなさいよ!と激怒します。

ヨンジュはテソクが帰ってこないので、ウンソンの家に行ってみます。

丁度ウンソンが家から出て来てヨンジュに、2人の問題に私を巻き込まないでください。
確かに彼の行動がおかしいのは認めます。でもあなたに突然来られるのは迷惑ですと言います。

ヨンジュは、すみません…説明できませんが誤解はしてません。これは本心です…
本当ですと話します。

ウンソンは、とにかく 関わりたくありません。もう来ないでくださいと
言い放ちます。

ヨンジュはテソクが行きそうな所を捜し回り見つけます。

自信をなくしたテソクは、病気になったのは頭だけじゃない…頭は記憶を消していくのに
心は逆に 掘り起こす。忘れたくない記憶は頭が消して忘れたい記憶は心が覚えてる…
頭の病気なのに…なぜ胸が痛いんだ?ドンウが何度も生き返って気づくといなくなる…
消える。この先どれだけ繰り返すのかと思うと地獄だと、涙を流します。

ヨンジュも涙を流しながらテソクの手を握ります。

テソクは、やはり罰が当たった…悪いやつだから。大勢人を傷つけた…
傲慢で…愚かで…と言います。

ヨンジュは、そんなことない…あなたはいい人よ。私が保証する。だから あなたと
結婚したのと寄り添います。

テソクは、いい人だった時もあったか?と聞きます。

ヨンジュは、今も いい人よ。私には世界で一番 温かくて 愛しい人よ。ずっと変わらない。
弱気にならないで。新薬も開発中だから治る可能性はある。子供のためにも頑張ってと勇気づけます。

テソクは、これからは 〝おい〟ではなくヨンジュと呼ぶ。そうすれば絶対お前の名前を
忘れないと言います。

チョン弁護士は先日の裁判所で、目の前の自分に気付かなかったテソクに疑問を持ち始め、
ソナに今後はテソク弁護士の予定を全て教えてと言います。

そんな中、チュ記者のもとにはひき逃げ犯を知るという人物から連絡が入り、
ウンソンはその録音を聞きます。

つづく

記憶〜愛する人へ〜あらすじ11話
(感想)

テソクとヨンジュの気持ちが痛いほど分かる。
私も夫がアルツハイマーになったら、誰にも打ち明けることが
できないと思う。

ソナとチョン弁護士お似合いだと思います。この2人テソクの本当の味方なんだなって分かりました。