開封府~北宋を包む青い天あらすじ54話

「過ぎし日」

范仲淹は西夏の軍師・張元と交渉に挑みます。

その間に宗の兵は辺境軍を救出し全滅を食い止めます。

しかし、企みが露呈した范仲淹は捕らわれてしまいます。

民のために尽力する忠臣を張元は殺せず、范仲淹は解放されて帰国の途に就きます。

一方、宋では、展大侠は展無為に、王延齢の野心のために戦が起こっても?9400人が死んでも?〝義侠とは何か〟と尋ねた私に師兄は〝正義を重んじ民を助けることだ〟と答えた。その時 師匠は何も言わなかったが壁にかかった扁額が答えだ。私たちが自分で気づくよう文字で伝えたのだと話します。

展無為は、〝不正を正し 弱きを助けよ〟の扁額かと言います。

展大侠は、こんなに簡単なことをできる者は少ない。胸に手を当ててよく考えればいい…どれほど助けた?正義の剣でこたびは9400人の兵士を殺すところだったと責めます。

展無為は、張元の家族が死なねば結果は違っていた。あれは予期せぬ事態だったと答えます。

展大侠は、軍の行程を漏らしたのも?と問います。

展無為は、王延齢は関係ない。王延齢の汚れ仕事はすべて私の役目だ。だが私は王延齢から指示を受けておらぬと答えます。

展大侠は、偽の詔で張元の家族を拉致し 段安を殺したのは誰だ?黙秘を続ければ3日で釈放だ。しかし それで死んだ師匠に顔向けできるのか?侠客とは正義の剣を振るい民を助ける者だ。師匠が見てるぞ。

太平の世はまだ遠いと王延齢の罪を話すように説得します。

展大侠の説得に展無為は自供し、王延齢は権力争いから脱落し、均衡を保っていた三大勢力の一角が崩れます。

そんな中、仁宗は皇后の懐妊の知らせを侍医から伝えられます。

仁宗は張家を出て一座に戻った周児を訪ねますが、そこには張子栄が一緒にいたのでした。

つづく

開封府~北宋を包む青い天あらすじ54話

(感想)

このドラマ、新鮮さを感じる🤗

挿入歌も新鮮だよ‼️


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擇天記(たくてんき)宿命の美少年あらすじ22話

「聖女の献身」

解読をしている長生を魔族から守ろうとして有容は血を吐き倒れます。

その最中、伝説の第 18 の碑を見つけた陳長生は、一気に天書碑をすべて看破、昼間に満天の星が輝くという現象を起こします。

しかし、長生を魔族の黒袍から守った徐有容は、永夜花の毒に侵され手の施しようがない状態に陥っていました。

長生はまたも自らの血を使い有容を死から救います。

目覚めた有容は長生を案じ国教学院へ向かいますがすでに長生の余命はいくばくもない状況でした。

それでも長生は有容に、死が近いと悲観したことはない…君も そうだろう?だから少しでも希望がある限りは努力する。絶対に諦めない。

まだ死ねないだろ?と話します。

有容は、なぜ?と聞きます。

長生は、天命に負けられないからさと言います。

有容は、あなたを信じて一緒に方法を探すわと手を握ります。

長生は、今はただ1つ 望みをかなえたいんだ…山に戻って師匠と師兄に会いたい。宿命に勝てなかったとしても生きてるうちにお別れがしたいんだと話します。

長生は有容と共に神都をあとにします。

一方、唐棠は父親も魔族との交易を知っていだと分かり、やめさせようとしますが、魔族との商売をやめれば没落してしまうし、湯水のような金は朝廷にも流れていると告げられます。

つづく

擇天記(たくてんき)宿命の美少年あらすじ22話

(感想)

長生と有容の関係がとても素敵❣️

唐棠は崖っぷちに立たされたね…どうなるのかしら?


開封府~北宋を包む青い天あらすじ53話

「府尹復活」

展大侠が西夏の女から奪い返した張元の家族を、包拯たちと張子雍たちが取り合いの戦いが始まります。

その隙に包拯は馬車を走らせると展無為が現れ、包拯を馬車から突き落とします。

そこに展大侠が現れ、展無為との戦いとなり、さらに追いついた張子雍一団も、西夏の女も入り乱れての戦いになります。

馬車は川へ転落し張元の家族は死んでしまいます。

川に落ちるも展大侠に助けられ密かに開封府へ戻った包拯は、

仁宋に状況を報告し、王延齢が今回の黒幕である可能性が高いことを伝えます。

仁宋から開封府尹への復職を許された包拯は、再び官服を身にまとい、3日の期限付きで展無為を開封府へと連行し尋問します。

一方、張家を出ることに決めた周児は、参内して仁宋にも子栄にも別れを告げると一座に戻ります。

つづく

開封府~北宋を包む青い天あらすじ53話

(感想)

周児は仁宗よりも子、栄のことが好きになってしまったんじゃ

ないかしら?