開封府~北宋を包む青い天あらすじ52話

「争奪戦」

王朝と馬漢は江湖の侠客である〝四鼠〟と協力して詔を偽装し、大理寺から包拯を救い出します。

仁宗はまたも偽物の詔が賊に利用されたことを激怒し、大理寺卿の

段安を投獄するように命じます。

一方、包拯は賊の女の似顔絵を見て、張徳林の屋敷にいた西夏の踊り子だと分かり、身の潔白を示すため尹若朝の助けを借りて密かに仁宋に謁見します。

大理寺卿である段安を尋問しようとしますが、段安は王延齢の手下に毒を盛られ突然血を吐き死んでしまいます。

信頼している4人の中に裏切り者がいると知って危機感を抱いた仁宋は、包拯に張元の家族を奪還するよう命じます。

その頃、展昭は西夏の女に雇われ、張元の家族を国境まで護送していました。

その後を張子雍が追いかけてきて展昭に、張元の家族が辺境軍9400人の兵の命を救う鍵になると言います。

それを聞いた展昭は、俺がうかつだった…家族を連れ戻すと言います。

つづく

開封府~北宋を包む青い天あらすじ52話

(感想)

危機を募らせた仁宗は包拯が自分にとって1番の味方だと気づいたみたいだね😤


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擇天記(たくてんき)宿命の美少年あらすじ21話

「天書陵」

長生たちは天書陵に行き、19 年も碑の守人を務める荀梅(しゅんばい)と出会います。

荀梅は亡き王破との勝負に執着していていました。

長生の言葉に感じ入った荀梅は、自分が失敗を恐れ、ここに隠れ続けて いつのまにか臆病者になっていたと気がつきます。

そして天書陵の頂に挑むも、最後は周最強の神将である汗青の前に散ります。

他の弟子たちが碑の解読を進める中、長生だけは主流と呼ばれる碑文の解読に疑問を持ち、光と影の変化に関係がありそうだと思っていました。

そんな中、凌虚閣に残されていた周独夫の黒石が、長生をある場所へと導きます。

そこで長生は、周独夫の残した石は天書碑の破片?と解読を始めます。

そして、天書碑に隠されていたのは星図で星の軌道の謎が秘められて

伝説の第 18 の碑が存在を確認します。

一方、天書陵に魔族が潜入したことを察知した有容と秋山君は院生たちを守るため向かいます。

有容が長生を見つけて近づいていくと魔族が現れ、長生にはここで死んでもらう。周独夫のような天才が生まれては困るからなと言います。

有容は、長生は私が守ると告げます。

つづく

擇天記(たくてんき)宿命の美少年あらすじ21話

(感想)

莫雨は長生の敵だと思っていたけど、味方になったのかしら⁉️

有容と魔族の戦いはどうなるの❓

あ~心配だわ😢


開封府~北宋を包む青い天あらすじ51話

「新たな仲間」

雨柔は端午の墓で包拯、王朝、馬漢に別れの挨拶をすると旅立ちます。

王朝と馬漢も包拯に、情に厚く筋の通せる所へ行きますと別れの挨拶をします。

包拯は、それはどこだ?と尋ねます。

王朝と馬漢は、江湖(俠客の世界)です。彼らは同志ですと答えます。

包拯は、私に失望したのだな…と言います。

王朝と馬漢は、卑怯者を殺す方法はあったのに包拯殿は信念を貫いた。汚職官吏など ごまんといる。包勉が死罪なら朝廷の高官は全滅ですよ。包拯殿は公平ですが情がなさすぎる。耐えられません。

包拯殿の公平は鉄でできた秤と同じです。我らは血が通っている。

もうお仕えできませんが お達者で…と立ち去ります。

包拯は、私にも血は通っている!と言います。

一方、張徳林は宋の辺境軍は西夏軍の要撃に遭って包囲され、6日も飲まず食わずで解放してもらうには西夏の軍師・張元の家族を引き渡さねばならず参内します

兵の命を守りたい張徳林は要求に応じるよう訴えますが、陛下や王延齢は要求に応じることなく辺境軍を救出するべきだと主張します。

張徳林は、救出に失敗すれば どうなるとお思いですか?9400にんの兵士が野垂れ死にするのですと訴えます。

仁宗は、朕が率いるのは軍ではなく国全体なのだ!と言います。

張徳林は、軍隊を失えば国は体をなしませんと言いますが聞き入れられないのでした。

張徳林は水面下で西夏と取引するため、張元の家族を開封府の牢から連れ去ろうと企みますが、家族はすでに釈放されていることが分かります。

包拯は端午と勉の後を追おうと木に縄をかけ首を吊ろうとして仁宗は、いましたが、張子雍の軍に驚いたロバが動き包拯は地面に落ちてしまいます。

捕らえられた包拯は、勅命により張徳林の配下に引き渡した告げます。

仁宗は、そんな詔は出していないと怒り、包拯を収監させます。

そんな中、尹殿が包拯に面会に来ます。

一方、王朝と馬漢は偽の詔を保管させると、開封府に戻ります。

しかし、開封府には守衛も包拯もいないのでした。

尹殿(雨柔の父)は包拯に、茶でも飲みながら私の話を聞け。昔ある所に 聡明な己の才を自負する青年がいたが、科挙は落第してばかりだった。憂さ晴らしに官府に悪態をついて再三 厳罰を食らったため屈辱に耐えきれず敵国に身を寄せた…敵国の皇帝が褒美を与えて重用すると青年は祖国の転覆を生きがいとし敵国を煽って挙兵させ功績を上げたと話します。

包拯は、西夏の張元のことですか?と尋ねます。

尹殿はうなずき、その通り。奴は宋に復讐している。お前も復讐したいのか?と問います。

包拯は、誰のために?と問います。

尹殿は、妻と甥だと答えます。

包拯は、妻と甥は私のせいで死んだのです…と答えます。

尹殿は、復讐でないのなら判断力を失うほど錯乱したのかと心配したが、陛下の杞憂だったか…と言います。

包拯は、混乱させないでくださいと言います。

尹殿は、皆 お前が家族の死から立ち直れぬと思っておる。やけを起こし敵と内通したとか。誤解されても仕方あるまい。こんな時に死のうとするからだ!お前が死んだら私の娘はどうなる?と叱ります。

包拯は、当分 私に会いたくないはず…と答えます。

尹殿は、義姉上と息子は?と聞きます。

包拯は、私など おらぬほうが幸せかもと…と答えます。

尹殿は、いい大人が情けないことを言うな!結局は復讐したいのだろう!ただ相手がお前自身だというだけだ!と叱ります。

包拯は、そうです…己が憎い。〝公正〟という2文字のために妻と勉を死なせ…義姉上と雨柔殿を傷つけた…最も近しい4人を遠ざけたのです…と話します。

尹殿は、別の話をしてやろう…昔ある所に…凡庸だが真面目で勉強好きな若者がいた。清廉潔白な役人になるのが幼い頃からの夢で17歳で進士に合格し前途は有望だった。だが士官して分かった。清廉潔白を貫けば権力者を敵に回す。1つの過ちが命取りになるのだよ。毎日

駆け引きに疲れ民を顧みる余裕などなかった。だから分をわきまえ何事も やり過ごし とぼけるのが誰よりも うまくなった…お前は私の忠告を無視したくせに今更〝価値はあるか〟だと?教えてやろう…

価値はある。私が望んでもできなかったことだと励まします。

包拯は、分かりました。では こたびの事件を どう見ますか?と尋ねます。

尹殿は、こんな時まで捜査か…それより我が身を心配しろと あきれます。

尹殿は仁宗に、包拯は潔白だと思います。首吊りは裁きを恐れたからでなく 人生に絶望したためです。駙馬の件で包拯の家族は離散しました。陳世美を斬って天下に正義を示し死んで己自身に決着をしようとしたと話します。

つづく

開封府~北宋を包む青い天あらすじ51話

(感想)

雨柔の父が素敵に思えた👍

生きることに絶望している包拯に自分の話をする尹殿の人間性が

見えたよね‼️