開封府~北宋を包む青い天 あらすじ32話

「替え玉騒動」

武挙で見事な文章を書いた受験者は張子雍だった。

仁宗は子栄に、そなたの兄か?と尋ねます。

子栄は、いいえ…兄では これほどの美しい文章は書けませぬ。しかも あまりに…達筆ですと戸惑いを隠せないのでした。

包拯は范殿から、張子雍が不正を行った疑いがあると聞かされ驚きます。

替え玉を疑った包拯は范殿の潔白を証明するため、筆跡を見ますが

張子雍の筆跡ではないことが明らかになります。

包拯は仁宗より3日で替え玉を捜せと命じられます。

捜査が始まると科挙の主監督官が殺されてしまいます。

包拯は雨柔から韋文卿(いぶんけい)の存在を知らされ、この男が

替え玉である可能性が高いと踏み書院を捜索することにします。

しかし、調べが入る前に書院からは火の手が上がり放火犯を取り逃がしてしまいます。

雨柔は包拯に、刺客は天大俠と同じ剣法だったと伝えます。

包拯は雨柔に、天大俠に君の他に弟子がいたか聞いてくれと指示します。

一方、息子の暴走を恐れた張徳林は開封府を訪れ、科挙不正の疑いで訴えると子雍を包拯に差します。

投獄された子雍の隣の牢に入れられていた書生の陳世美(ちんせいび)と出会います。

つづく

開封府~北宋を包む青い天あらすじ32話

(感想)

またまた事件が‼️包拯は忙しいね~

でも、このドラマ本当に面白いわ🤗

三国志ー趙雲伝ーあらすじ45話

「桂陽での役目」

孫権は曹操と戦うことを決意し、周瑜(しゅうゆ)を大都督に、魯粛を賛軍校尉に任じます。

一方、孫権が帰順せず刃向かうと知った曹操は、周瑜と昔なじみの蔣幹(しょうかん)を使い、周瑜を寝返らせようと計画します。

その頃、高則は絶命谷で楽淵に槍術の教えを受けていました。

桂陽では、亡き軽衣に瓜二つの馬玉柔(ばぎょくじゅう)に大酒を飲まされた柳慎(りゅうしん)が、自分たちの正体と役目を話してしまいます。

諸葛亮から太守の趙範が貯め込んだ財宝を奪い、軍備に当てる命を受けた趙子龍は、屋敷に忍び込みます。

しかし、子龍たちの目的を知った馬玉柔が後をついてきていました。

屋敷には財宝などなく、2人は護衛に見つかってしまい、逃げ帰ります。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ45話

(感想)

玉柔は顔や姿は軽衣にソックリだけど、性格が全く違うね☺️