開封府~北宋を包む青い天あらすじ47話

「私は訴える」

深手を負った韓琦(かんき)と秦香蓮(しんこうれん)母子は追ってから逃れ、人気のない山道で休みます。

秦香蓮は韓琦に、誰が私たちを狙っているの?と問い詰めます。

韓琦は、分かっているはずだ…なぜ私に言わせる?と聞きます。

秦香蓮は、襲ったのは開封府の捕吏で夫の配下が助けに来たのよと答えます。

韓琦は、いつまで自分を偽る?一生 偽り続けるつもりかと聞きます。

秦香蓮は、夫のはずがないわ!と答えます。

韓琦は、お前を殺してこそ奴は安全なのだぞ…と言います。

秦香蓮は、あなたは知っていたの?と問います。

韓琦は、命じられた…お前たちを殺せと…と答えます。

韓琦は最後の望みに賭け、開封府に行くように秦香蓮に告げます。

しかし、夫を疑うことができない秦香蓮は、陳世美に助けを求めてしまいます。

洞窟にいる韓琦は陳世美の配下に包囲されてしまい、そこにきて秦香蓮は陳世美が自分たちの命を狙っていだことが本当だったと気がつきます。

同じ頃、雨柔たちは駙馬府を監視していると、秦香蓮がやってくるのを目撃していました。

そして包拯の手を借りて陳世美を始末したい張徳林と王延齢も私兵を従え陳世美のあとを追います。

韓琦は陳世美と刺客に殺されます。

包拯が到着すると秦香蓮は、開封府に訴えます。当朝の駙馬である陳世美を!と告げます。

一方、端午は、包勉が陳世美に罪を揉み消してもらったという事実を知り駙馬府へと向かいます。

つづく

開封府~北宋を包む青い天 あらすじ47話

(感想)

張徳林も王延齢も駙馬の陳世美が目障りなのね~

でも、包勉は陳世美に死罪に値することをもみ消してもらった

ことを包拯の妻の端午に打ち明けたことで、何か悪いことが起きそう😱😱😱