↓↓見逃した方どうぞ!↓↓
麗王別姫~花散る永遠の愛~U-NEXTで1話無料です!

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ38話

「敵は味方にあり」

皇太子妃・張氏は邪魔者の珍珠とその子を始末するため刺客を放ちます。

李俶の護衛・風生衣が刺客から珍珠を守り、事なきを得ます。

風生衣は珍珠に、刺客は私が現れた途端慌てて逃げました。しかも首領の大刃筋には見覚えがありますと話します。

珍珠は、楊国忠の配下?それとも別の?と不安がよぎります。

失敗したと聞いた張氏は、これからはもっと警戒を強めるはず…

李俶に跡継ぎが生まれたら その地位は一層 強固なものになる…

そうなれば我が子を帝位に就かせるのが難しくなる。どんな手を使っても邪魔者を消すように命じます。

一方、戦地に赴いた慕容林致は、偶然にも李倓がいる幕舎に連れてこられます。

李倓は医者の中に林致を見つけ思わぬ再会に喜びます。

李倓の傷を治療しに林致がきますが、自分を恐れる林致の姿を見て、後悔を深めます。

李倓の傷は悪化し、林致が再度 治療をしますが、悪夢が脳裏をよぎり怯えます。

その頃、楊国忠は陛下をそそのかし、李俶を陥れようと企んでいました。

河北では李倓らが賊軍を次々と破り帰京することにします。

潼関を守る李俶も善戦します。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ38話

(感想)

珍珠が李俶が血だらけになり帰ってくる悪夢を見て

目がさめるんだけど、正夢にならなければいいけれど💦💦💦


↓↓見逃した方どうぞ!↓↓
麗王別姫~花散る永遠の愛~U-NEXTで1話無料です!

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ37話

「安史の乱」

安慶緒が勅旨を無視し、李婼 を娶らなかった事件後、

李俶は安禄山が謀反を起こすのではないかと心配しますが、自分は

無力だと心を痛めます。

李俶らが反対しても陛下は楊国忠の進言に従い、安禄山を河東節度使の職から解任することを決め、さらに安慶緒を都に送り謝罪させるようにと使者を送ります。

安慶緒は、使者を斬り殺します。

やはり これを機に安禄山は謀反を起こし、安史の乱が始まるのでした。

その頃、珍珠のお腹の子が元気に動くようになり、幼名を〝适(かつ)〟とつけようと2人は相談します。

李俶や李倓は安禄山を討伐するために出陣を命じられます。

そんな中、大勢の朝臣が事態を深刻にとらえる中、楊国忠だけは楽観視をやめず、李俶はいらだちます。

出陣前夜、珍珠は戦乱が起き心が休まらず眠れないのでした。

そこに李俶が現れ、身重の妻を残していくことに不安を口にします。

珍珠は、我が身と お腹の子は必ず守ります。どうかご無事で…

私が待っていることをお忘れなきよう 無傷でご帰還くださいと告げます。

一方、李倓も出陣したあとの林致の世話を頼んでいました。

唐軍の抵抗もむなしく、安禄山の軍は破竹の勢いで進軍し、

わずか4日で戦火は都に迫りつつありました。

陛下は激高し、投獄していた安禄山の長男・安慶宗を殺せ!見せしめにせよ!と命じます。

一方、林致は珍珠を訪ね、戦地の河北に医師として行くことと、珍珠の弟の安を戦禍を避けるため南方の旧宅に移らせると伝えます。

その頃、人質となっていた安慶宗が斬首されて、さらし首になっていると伝えられた安禄山は、投降した唐の兵は皆殺しにせよと命じます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ37話

(感想)

皇太子妃は、何か企んでるよね~😨

珍珠のお腹の子が無事に生まれるといいけど…☺️


↓↓見逃した方どうぞ!↓↓
麗王別姫~花散る永遠の愛~U-NEXTで1話無料です!

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ36話

「仕掛けられた罠」

安慶緒は李婼 との結婚を命じられ、気が乗らない中、都に向かいます。

安慶緒は李婼 に、どうかこの縁談は白紙にしてほしいと願います。

しかし李婼 は聞き入れず、婚儀の日取りも決まった。花嫁衣装だって…あなたの心の内は知っているわ。あなたの想い人は兄上の妻。愛し合ってるし じき子も生まれる。想い続けても傷つくだけよ。目を覚まして。あなたが好きなの。愛しているからそばにいたいと

懇願します。

安慶緒は、お断りしますと冷たく突き放します。

自分の想いを受け入れられなかった李婼 は悲しみます。

そんな中、安慶緒に〝済世堂で待つ〟と記された珍珠からの文が届きます。

一方、珍珠は慕容林致の診察を受けるため済世堂を訪れていました。

そこへ安慶緒がやって来ます。

珍珠は安慶緒を見ると、用を思い出したからまた来るわと帰ろうとします。

安慶緒は、呼び出しておいて なぜ帰ると珍珠を引き止めます。

そこに安慶緒の跡をつけてきた李婼 が現れ珍珠に剣を向け、

兄への裏切りだと珍珠を責めます。

珍珠は、誰かが私の名で文を出し彼がここに…これは罠です。どうか冷静に。帰りましょうとなだめます。

そこへ図ったように韓国夫人と崔彩屏が噂好きの夫人たちを連れて済世堂へやって来ます。

帰宅した珍珠は李俶に、今日 済世堂へ行ったのですが、誰かが私の字を真似て安慶緒を呼び、彼をつけてきた李婼 様が大騒ぎし、

その時 崔彩屏母娘がご婦人方を連れてきて、その様子をみられてしまいましたと話します。

李俶は、案ずるな。噂など気にしなくていい。必ず君を守ると言います。

珍珠は、楊国忠が私を罠にはめたのはあなたを倒すためではないかと心配します。

李俶は、安慶緒を無事に都から出さねば。安慶緒が殺されたら安禄山に挙兵の理由ができる。楊国忠は安禄山を罪人にしたいのだと言います。

珍珠と李俶は安慶緒を都から逃がそうと考えます。

その頃、李婼 を娶りたくない安慶緒は勅旨に従わず、李婼 を人質に使用人達を逃すと、都から逃げようとします。

2人を殺そうとする羽林軍を李俶は止めようとします。

絶体絶命の危機にさらされた時、陛下からの勅旨を持って珍珠が現れ

〝羽林軍は全指揮権を朕の名代 広平王・李俶に委ねる〟と読み上げます。

珍珠は李俶に、羽林軍には楊国忠の手下がいるやも…ゆえに陛下に勅旨のお願いをしたと話します。

珍珠は安慶緒に、馬を用意したわ。早く逃げて!と説得します。

安慶緒が生きて帰ったため、楊国忠の策略は失敗に終わります。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ36話

(感想)

確かに李婼 はわがままで、自分勝手だけど、男ならもっと

大きな心で李婼 をなだめてほしかったな…😱😱😱

そんな安慶緒は本当に冷たい人間だと思ったし

ちょっとガッカリ😔