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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ68話

「誤解と凶行」

独孤靖瑶は适と珍珠だけしか目に入らない李俶に傷つきます。

独孤靖瑶は珍珠に、なんて卑劣なの!と責めます。

珍珠は、何か誤解していない?と問い返します。

独孤靖瑶は、适が病と聞き 心配したのに…あんなに元気だとは思わなかったわ。あなたの寛容さに感激したことが 悔やまれるわ。李俶を

独占しようと裏で画策していたのね!と責めます。

珍珠は、そんなつもりはないわ。昨夜 适は本当に病だったのよ。侍医の薬を飲んだら朝方 回復し やっと遊び始めたのと説明します。

独孤靖瑶は、作り話はやめて!信じるとでも?李俶が私の居所へ来た途端 适が病になり翌日に回復した?と珍珠の話を信じようとしないのでした。

一方、珍珠の侍女の素瓷は、息子の逸を何霊依に殺されたと思い込み逸の夢を見ては涙を流し、供養のために寺を訪れ 身を投げようとします。

しかし、そこへ現れた何霊依から逸の生存を知らされ、今度は独孤靖瑶の毒殺を命じられます。

二度も息子を見殺しにできないと考えた素瓷は、独孤靖瑶の粥に毒を盛りますが、独孤靖瑶によってあえなく暴かれてしまいます。

本来なら極刑に値する罪でしたが珍珠が陳情したため、李俶は素瓷の死罪を免じます。

それを聞いた独孤靖瑶は、狙われたのは私だと忘れてはいませんか?

もし毒に侵されていれば死んでいたかもしれないのですよ!珍珠の側仕えだからと軽い罪で済ませるのですか?私を殿下の妃と思ってないのでは?と不満を訴えます。

珍珠は独孤靖瑶にひざまずき、素瓷は深刻な罪を犯したわ…弁解するつもりはない。私には謝罪しかできないけれど どうか受け入れてと

頼みます。

独孤靖瑶は、簡単に受け入れられると思う?と聞きます。

珍珠は、許しを得られるなら何でもすると答えます。

独孤靖瑶は、王妃の座を譲れと言ったら?嫌でしょう?許しを得られるなら何でもするだなんて口先だけね。私と李俶の結婚を認めてくれた時と同じ。あなたは偽善的で身勝手な人だわ。感謝などしなければ

よかった。あなたは自分を引き立てる者がほしいだけ!と責めます。

珍珠は、私の何がそんな誤解を招いたの?と聞きます。

独孤靖瑶は、李俶に嫁いで分かったわ。あなたは最初から承知だったのよ!殿下が愛するのは あなた1人だと。殿下の寵愛を独り占めし

分かつ機会も与えない!と責めます。

珍珠は、それは違うわ。私は先に嫁いだ分殿下と親密だけど あなたも いずれは…と言います。

独孤靖瑶は、何年 待てと!一生かしら?と怒り、王妃の座を譲るの譲らないの?と詰め寄ります。

2人の話を立ち聞きしていた李俶は、靖瑶!いい加減にしろ!と

珍珠をかばいます。

独孤靖瑶は、珍珠をかばってばかりですね!と怒ります。

李俶は、私が愛するのは珍珠ただ1人だ!それは今後も変わらぬ!

そもそも側室など…君のことは家族だと思っている。素瓷の処分を決めたのは私だ…私が謝ろうひざまずこうとします。

独孤靖瑶は、謝罪など滅相も無い…今日のことは もう忘れます…と答えます。

その後、独孤靖瑶は李俶にお茶を勧めます。

お茶を飲んだ李俶は意識を失い、血を吐きます。

珍珠は風生衣に、林致を都に連れてきてと命じます。

李俶が重病だと聞いた張皇后は、天の助けかしらと声高に笑います。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ68話

(感想)

李俶には情けという感情がないのかしら?

独孤靖瑶の気持ちを考えると、毒を盛りたくなるのも

理解できるわ😨😨


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ67話

「洛陽への旅」

范陽に戻った史思明は腹心の多くが左遷されたことを知り、好き勝手なことをされてたまるか!急場しのぎで唐に帰順したが粛宗の猜疑心は予想以上だった。もはや忠義を尽くす理由はない!大軍を率いて長安を攻略した暁には皇后に思い知らせてやると激怒します。

一方、珍珠は、独孤靖瑶が李俶の心をつかめず冷遇される独孤靖瑶を気遣い、独孤靖瑶と李俶を2人で過ごせるように計らうため単独で洛陽に向かいます。

そんな中、独孤靖瑶と李俶に史思明討伐の 勅命が下ります。

2人での行軍に胸を躍らせる独孤靖瑶でしたが、妻になっても他人行儀な態度の李俶に深く傷つきます。

李俶は独孤靖瑶に、今日は息子の适の誕生日だ…珍珠と約束した…毎年必ず家族3人で過ごすと…だが約束を守れず 心苦しいと打ち明けます。

独孤靖瑶は、适ならば分かってくれますと答えます。

李俶は、适を産んだ頃 珍珠は命の危険にさらされた…その時も私は留守に…思い出すたび胸が苦しくなる。适の誕生日はおろか 珍珠の誕生日さえ一度も祝えてない。娶って何年も経つのに…私に構うな。飲み終えたら戻ると告げます。

独孤靖瑶は、私のどこが珍珠に劣るのですか?と言い残し立ち去ります。

行軍から戻った李俶は、すぐに洛陽に珍珠を迎えに行きます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ67話

(感想)

珍珠と李俶の間には、誰も割って入れない心の結びつきが

あるんだよね~🥰

そんな2人の間で独孤靖瑶は自分に振り向いてほしいと

努力する姿が、あまりにも不憫に思える…💦💦可哀想…


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ66話

「新しい妃」

独孤靖瑶は念願叶って李俶に輿入れすることができます。

独孤靖瑶は珍珠に、私ほうが年上だけど妃としては あなたの地位が上だわ。今後は私を名前で呼んで。結婚を認めてくれて ありがとうと言います。

珍珠は、何を言い出すの…あなたは李俶に尽くしているわ。今後は2人で殿下を支えていきましょうと婚儀の衣装の手直しをします。

一方、めでたい日なのに不機嫌な李俶に可汗は、珍珠の兄貴分として

言っておかねばならぬ。どんな困難な時も珍珠は殿下を支え 数々の苦労を耐えたのになぜ側室を?と責めます。

李俶は、誤解だ!大勢の妃など必要ない。珍珠がいれば満足です!この結婚は珍珠が父上に求めました…と明かします。

可汗は、珍珠はなぜそんな真似を?と尋ねます。

李俶は、独孤靖瑶を皇后に奪われぬよう私のために犠牲を払ったのですと答えます。

可汗は、この争いから逃れる道が1つだけある…皇太子の座を諦め隠居生活を…と言います。

李俶は、それは珍珠が許しません。国の命運がかかっているからです。可汗が回紇の民を思うのと同じ。私の苦しみを理解してほしいと訴えます。

可汗は、いつの日か 殿下が珍珠を犠牲にすれば 決して容赦せぬぞと

忠告します。

李俶は、そんな日は絶対に来ません!と宣言します。

新婚初夜、想い人に嫁げたことを喜ぶ独孤靖瑶は李俶を待ちます。

酔って現れた李俶は独孤靖瑶に珍珠の名を口にして眠ってしまいます。

一方、珍珠は李俶と独孤靖瑶の新婚初夜、複雑な心境で眠れずに朝を迎えます。

挨拶に来た独孤靖瑶は珍珠に、これからは約束通り 全力で李俶を支えるわ。私なら李俶の後ろ盾になれる。もはやあなたが李俶を案じる必要はないわと告げます。

珍珠は、あなたを娶れて李俶は幸せね…と感情を押し殺して気遣いの言葉をかけます。

独孤靖瑶は、偉いのは結婚を勧めた あなたよと李俶と軍務に向かうと告げて立ち去ります。

同じ頃、張皇后は味方に付けるつ もりだった独孤靖瑶を李俶に奪われ、独孤家の強大な勢力が李俶に付いたことにより対抗することが更に難しくなって、これまでの努力がすべて水の泡になったと激怒します。

史思明は張皇后に粛宗の暗殺し、手っ取り早く2人で唐を乗っ取り、

自分が皇帝として即位することを持ちかけます。

張皇后は、野心が大きすぎる史思明に危機感を抱き、彼を消すことにします。

そんな中、史思明は張皇后の下働きの侍女たちの話を立ち聞きし、

皇后が寝言で李佋 を殺したのは李倓ではなく皇后だったと知ります。

張皇后の動きを知っ た李俶は、史思明に刺客を送り古い令牌を落とすよう命じます。

史思明は その令牌を見て刺客の黒幕を腹黒い張皇后だと憎悪を深めます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ66話

(感想)

史思明も張皇后も どちらも腹黒いよね~😱😱

お気軽なのは皇帝の粛宗。暇があれば眠ってばかり😅

自分の本当の味方は誰なのかぐらい見抜けないなんて驚き😰

李俶も女2人くらい、上手に扱えないなんて…

そんな李俶だからこそ珍珠とお似合いなんだと思う💓