明蘭〜才女の春 あらすじ16話

「馬球大会」

盛家一家は永昌伯爵家の呉(ご)氏が開催する馬球大会に
行きます。

明蘭は親友・余嫣然(よえんぜん)の姿を見ると走りだし
話をします。

明蘭は余嫣然に、お互い母はいないけど祖父母が守ってくれる。悲観しないでと慰めます。

そんな中、馬球の賞品に余嫣然の亡き母の形見である金細工のかんざしがあり、余嫣然は泣き出します。

明蘭はそれを取り戻すために、長楓に余嫣然の応援を頼みますが、余嫣然の妹には勝てずに諦めそうになります。

明蘭は余嫣然と交代します。

試合が面白くなりますが、余嫣然の弟が怪我をして
都で一番の名手・顧廷燁(こていよう)が代わりに出ることになると、長楓が試合を降りてしまうのでした。

すると、新たな助っ人に斉衡(せいこう)が名乗りを上げ
ます。

明蘭は斉衡に、組めません。組むのは肉親でないと…と言うと、

相手も他人同士だという斉衡に明蘭は、私は正室の娘と違い不作法をすれば責められます。

斉衡は、私がかばう。正室の娘が何だと言います。

明蘭と斉衡は勝ち、余嫣然の元に形見のかんざしは戻ります。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ16話
(感想)

顧廷燁も斉衡も、性格がいいよね💕💕

林噙霜 の子ども、長楓と墨蘭は母親に似て性格が
歪んでるわ😤

女の幸せマニュアル俗女養成記あらすじ18話

「青春の夢 下」

カラオケ大会に出場する祖母カセットがなくなり、隠したのは祖父だと思った祖母は、どこで歌おうか
私の勝手でしょ!と怒ります。

祖父は、人前で歌う気か!聴く者の身になれ!漢方医の妻ともあろう者が人前で恥をさらすき気か!この店も笑い物になるんだぞ!お前の歌は騒音だ!と言ってはならないことを言ってしまいます。

祖父母は嘉玲が目の前で大喧嘩になります。

大会当日、置き忘れていたカラオケテープに気づいた祖父は、自転車で会場に届けに来ます。

そのおかげで祖母は無事に歌を披露できるのでした…
………

……昔のことを思い出した嘉玲は、祖母の遺灰を海に撒いて欲しいという願いを叶えるため、骨壺を奪うと永森のバイクに乗り海に行きます。

壺を開けた嘉玲は永森に、これは骨よ 遺灰じゃない…
骨のままでどうやって撒けばいいの?と、また祖母に騙されたことに気がつくのでした。

 つづく

女の幸せマニュアル俗女養成記 あらすじ18話
(感想)

夫婦喧嘩は犬も食わない…という感じの祖父母の喧嘩🤣🤣

女の幸せマニュアル俗女養成記あらすじ17話

「青春の夢 上」

祖母が倒れたと聞いた嘉玲(ジアリン)は急いで自宅へ帰りますが、祖母は果物を取ろうとして木から落ちケガをしただけでした。

そんな祖母は、私が死んでもお金はかけるな。それから葬式に泣き女は雇うな。うるさすぎる。白塗りの化粧もやめとくれ。死人みたいで みっともないと元気よく話します。

しかし程なくして祖母は亡くなってしまいます。

葬儀の日、元彼の顕栄(シエンロン)が焼香に訪れます。

後味の悪い別れ方をした二人でしたが、お互いのことを思いやることができ、もう会わないとケジメをつけるのでした。

一方、父は祖母が亡くなった日、開けることができなかった引き出しを開けると、「純情青春夢」の歌詞ノートが入っていました。

嘉玲が幼い頃、祖母がカラオケ大会に出ることになり
嘉玲が歌の指導をすることになります。

 つづく

女の幸せマニュアル俗女養成記 あらすじ17話
(感想)

楽しくて、子供のまま老人になったような祖母が
死んじゃったのね😭

そのおかげで、別れた顕栄(シエンロン)とのわだかまりも
消え、新しい人生の一歩を踏み出せるよね😊