明蘭〜才女の春 あらすじ46話

「残党の粛清」

明蘭は皇后の妹・沈(しん)氏と一緒に宮中に参内します。

すると皇后ではなく、皇太后様の命宝慈宮に案内されるのでした。

皇太后は、長らく私に支えてくれた宮女を嫁がせたいといい、顧廷燁の側室に多めに連れて行きなさいと告げます。

明蘭は、実は 我が家にも縁談がたくさんあるので…宴結びの神は今 てんてこ舞だと思ったのです。夫によると
北の国境を守る兵たちを鼓舞するには家族を伴わせるのが1番よいそうです。ですが多くの兵は独り身ゆえ夫が仲立ちを…つまり我が家の年頃の侍女たちを兵に引き合わせ
お互いが気に入れば夫婦にするのです。まさか夫が皇太后様と同じ考えを…本当に偶然ですねと答えます。

皇后は、皇太后様の侍女を一介の兵に嫁がせられる?と
明蘭と沈を助けようと叱ります。

皇太后は、そうよ。皆 宮中で育ったから恐らく 国境の砂嵐には耐えられないと言います。

明蘭は、きっと 若き兵は手柄を立てて都へ戻ってきましょう。その妻も陛下から称号を賜われるやも…ですが側妻にするよりよいかと…と妙案を出します。

皇太后は、そのようにしなさい。これは盛さんの考えゆえ
盛さんに任せるのよと言って立ち去ります。

明蘭を心配する顧廷燁と一緒に屋敷に戻ると、皇太后との話をします。

明蘭は、沈将軍は英国公の娘と亡き奥方の妹を娶り、家庭が荒れてる…うちでも波風が立つように皇太后様は側妻を
送ろうとしたのね…と笑い合います。

顧廷燁は、だがそなたは騒ぎもせず 皇太后の企みを阻んだ。やはり そなたは私の軍師だと褒めます。

顧廷燁は、陛下と皇太后は兵や銭のことで争っている…
死闘になるだろう…桓王父子は私の恩人ゆえ恐らくもう…平穏な日々は送れん…と告げます。

兗(えん)王の残党を一掃する任務を負った侍御史(じぎょうし)・斉衡(せいこう)は容赦なく粛清しなければ再び謀反人が現れるから、国の安定のために徹底的に調査を始めます。

そんなある日、顧廷燁の従弟・顧廷狄(こていてき)、顧廷炳(こていへい)が過去の兗王との関係を問われて逮捕されます。

すると、慌てふためいた叔父たちが顧廷燁に泣きついてきます。

顧廷燁は、なぜうちだけ特別扱いしろと言えるのです?
あの2人が無実だとお思いですか?私を顧家から追い出した時身内だとお思いに?今さら私を顧家の子孫だと?と
と以前されたことの仕返しをします。

一方、斉衡は申和珍(しんかちん)を娶っていました。

申和珍は侍女に、斉衡が他人行儀で 私を気遣ってるように見えるけど実際のところは私に心を開いてくれないだけ。いっそ怒りをぶつけてほしいと不満を打ち明けます。

侍女は、その件ですが、ある使用人から聞いたのですが、
若公爵は亡き県主を娶る前に官吏の庶子で盛家の四女を慕っていたと…と伝えます。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ46話
(感想)

斉衡がまた娶った女子も、気の強い嫉妬深い
感じだね〜😰