白華の姫 あらすじ31話

「大逆」

蕭可が将軍府から多数の兵を連れ外出をしたと伝えられた陳王・無郁は身を隠し尾行します。

無郁は蕭可を助けると、将軍府にいる容楽を救いに行きますが出て行った後でした。

その頃、傅筹の書斎で兵力配置図を見つけた容楽は、傅筹が皇太子と結託し、謀反を起こそうとしていると気づきます。

さらに、出征したはずの傅筹が将軍府にいて痕香との会話を盗み聞きした容楽は、こっそり戻るなんて怪しいと思い
早馬で兵力配置図を黎王に届けるように命じます。

容楽は、北臨帝を追いかけ都で不穏な動きがあると説明します。

しかし北臨帝は傅筹を皇太子から引き離し、戦に同行させているから問題ないと言います。

傅筹が将軍府にいたと容楽から聞いた北臨帝は、先ほど会ったばかりだと驚きます。

そして軍営にいる傅筹が偽者だと発覚し偽者の傅筹の正体を暴こうとしますが、北臨帝はすでに薬を盛られており、体が麻痺し力が入らないのでした。

お前は誰だ?と問う北臨帝に傅筹は、符鴛の子だと告げます。

北臨帝は、母親を名で呼ぶ子はいないやはりお前は偽物だ。符鴛に仕えていた太監の林申か!と暴きます。

林申は、よく覚えていたな。だったら知っているはずだ。あんたが符鴛にどんなことをしたか!正体を知られたら
口を塞ぐしかないと薬を口に入れ、虎符を取り上げて出て行きます。

運良く見つからなかった容楽は北臨帝に駆け寄ります。

北臨帝は容楽に、ここで起きたことを無憂に知らせろと手振りで伝えます。

 つづく

白華の姫 あらすじ31話
(感想)

傅筹は本当に符鴛の子なのかしら❓

太監の林申が門主❓

次回が楽しみ😊

明蘭〜才女の春 あらすじ51話

「息子の墓」

曼娘(ばんじょう)は町で〝あの男は娘を奪ったうえ息子まで執着してる”と顧廷燁のことを悪人のように言いふらし哀れを装います。

その頃、朝儀で斉衡(せいこう)が都中で噂になっている顧廷燁を弾劾します。

顧廷燁は斉衡に直談判に行き、お前のやることは明蘭を苦しめると言います。

斉衡は、私は朝廷のために弾劾した。あなたの行いに問題があるからだ。私心で糾弾したわけではないと言い張ります。

その帰り道、石頭から曼娘が墓に向かったと伝えられた顧廷燁は、明蘭と一緒に確かめに行きます。

墓を掘り起こした顧廷燁は息子・書昌(しょしょう)が本当に亡くなっていたことを知り、悲しみなぐ声を上げて泣きます。

そんな顧廷燁を明蘭は何も言わずに肩を抱きしめるのでした。

久しぶりに清家に3姉妹が顔を揃え、食事をしている最中、墨蘭は母・林噙霜 の供養を盛大に行いたいと言います。

明蘭は穏便に阻止しようと父・盛絋に魚料理を取り分けます。

盛絋は明蘭に、私の話に口を挟めるほど偉くなったのかと
嫌味を言います。

墨蘭の夫にも責められた明蘭は、箸を床に投げつけ、ひざまずけとは言ってない!人殺しが殺した相手の前に立つなどあり得ません!と言います。

盛絋は、何だと?人殺し?と問います。

明蘭は、ご存じないの?林噙霜 は母を殺しました。私の目の黒いうちは位牌を玉清観に納めさせない。証人もいます。疑うなら役所へ行きましょう!と言います。

盛絋は、我が家の名声に泥を塗る気か!と激怒します。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ51話
(感想)

盛絋の演技が上手いのか、
本当に盛絋が死ぬほど嫌いなの私😅

林噙霜 をかばうからなのか、明蘭を可愛がらないからなのか とっても嫌いなのよね😤