白華の姫 あらすじ32話

「暗殺者の正体」

軍営内で北臨帝の暗殺を図ったのは誰だ?と北臨帝の弟・范陽王は兵に聞きます。

傅筹の手下たちの兵は、陛下が〝無憂”と叫ぶ声が…と答えます。

范陽王は、黎王は陛下の信頼も厚く親孝行でもある。暗殺など考えるわけがない!誰に命じられて黎王を誣告した?
と剣を突きつけます。

偽者の傅筹は虎符を見せ、范陽王が無憂と徒党を組んで謀反を企てたとして、兵らに反逆者である范陽王の殺害を命じます。

一方、将軍府にいた傅筹は北臨帝が崩御したと聞かされ
動揺し、姿を消した容楽を無憂に会わせてはならぬ。傷つけぬよう捕らえるよう命じるのでした。

都にいる皇太子は、傅筹の協力による皇位簒奪を頼みにして臣下に悪態をついていました。

傅筹は皇太子に、追放されたことを憤慨した無憂が陛下を暗殺しました。陛下の亡骸は都に向かっていますと告げます。

皇太子には、私はお前の主だぞ。自分の屋敷のように東宮に出入りして計画の全貌も明かさぬ!しかも私に指図するとは無礼者め!誰か この者を捕らえよ!と命じます。

すると、臣下たちが傅筹に、若門主とひざまずきます。

皇太子は、やっとそこで傅筹の正体が天仇門の若門主で、痕香も天仇門の配下であると知り、自分が利用されていたことに気づきますが言いなりになるしかないのでした。

その頃、容楽は無憂に知らせようと馬を走らせていましたが、偽者の傅筹に捕まります。

偽者の傅筹は、本当の顔を見せ容楽を気絶させます。

そこに傅筹が現れ、容楽に手を出すなと言ったはずだと
林申に警告します。

傅筹は禁衛軍を手中に収め無郁も蕭可も泠月も軟禁するのでした。

 つづく

白華の姫 あらすじ32話
(感想)

傅筹は容楽を愛しているのに、報われないし、
父だと思っていた北臨帝にも認められず 1番可愛そう…
に感じるわ

明蘭〜才女の春 あらすじ54話

「他生の緣」

宴の最中、沈従興(しんきょうきょう)の側室・鄒(すう)氏と正室・張(ちょう)氏が騒動を起こし、明蘭に八つ当たりします。

そこに顧廷燁がやってきて何事もなかったように収束させます。

斉衡と明蘭が会っているところを見た顧廷燁は、明蘭に冷たくなります。

明蘭は、怒ってるんでしょ!見たなら分かるでしょう。私は若公爵を諭しただけ。それ以上のことはないわと言います。

顧廷燁は、確かにそのとおりだ。この目で見たと答えます。

なら なぜ怒ってるの?と問う明蘭に顧廷燁は、妻を大切にせよと斉衡に言ったな。だがそなたは私に側妻を娶らせたと言います。

明蘭は、あなたのためを思ったのよ…と答えます。

顧廷燁は、私のために側妻を?と問います。

明蘭は、秦氏の差し金で叔母上が連れてきた側妻だもの。最初に側妻を拒んだら結局、朱曼娘が現れて朝廷まで騒がせた。叔母上を拒んでも必ず次の手を打ってくるわ。結局 あなたを煩わせることになる。私は あなたのためを思ってるのと言います。

顧廷燁は、私のためではない。〝夫”や〝侯爵”のためを思っただけだ!私を思ってくれたことがあるか?と怒ります。

明蘭は、だってあなたは私の夫でしょ!と答えます。

顧廷燁は、私は お前の〝廷燁”だ…私のことを思えと言います。

明蘭は、あなたは廷燁よ。それで?と訳がわからず聞くと、

顧廷燁は、途端に機嫌が悪くなるのでした。

数日後、騒動は宮中にも伝わり、盛明蘭(せいめいらん)は皇后に呼ばれます。

皇后は明蘭に、鄒氏が皇后の代わりに刺客に殺された沈従興の愛妻の妹であることを涙ながらに聞かされます。

明蘭も涙を流し鄒氏と張氏の間を取り持つ役目を引き受けます。

沈家を訪ねた明蘭は、張氏に待たされていると側妻の鄒氏が現れます。

明蘭は鄒氏に、張奥様が嫁いできたのは朝廷のためで、鄒さんは恩のためです。それぞれに後ろ盾がある。張奥様は噂が収まるまで外出を控えているのに鄒さんは、おしゃべりばかり。皆が立場をわきまえ円満を心がけてこそ家は繁栄します。もし家中で争いが絶えなければ…と諭します。

そして、沈家に顧廷燁も将軍に会いにきていたことを知ります。

明蘭は張氏に会い、誠意を示して張氏の信用を得ると、前向きになるよう励まして馬球に連れ出します。

夫婦で戦うことになり、張氏と沈将軍が勝利し、顧廷燁と明蘭は仲を取り持つことに成功します。

しかし、顧家では顧廷燁が笑い話をしなくなりお土産も
なくなって寂しくなったと小桃たちは心配します。

そんな中、張奥様が訪ねてきます。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ54話
(感想)

顧廷燁は沈将軍に、うちの妻は愛については7歳の幼子
のようだと愚痴ってたね😱

明蘭〜才女の春 あらすじ53話

「男の未練」

明け方、明蘭の寝床に潜り込んできた顧廷燁に明蘭は、ここにいてはダメでしょと言います。

顧廷燁は明蘭に、私に側妻ができた。もし不快に思うなら正直に言ってみろと耳元で囁きます。

明蘭は、別に思わない。嫁いだ頃はあなたの苦しくつらい気持ちを知らず 顧家の内情もよく分からなくて うまく立ち回れなかった…だけど今では顧家の事情をよく心得てる。秦氏が見張っている以上受け入れるしかないの…あなたは私に何でも任せてくれるから鳳仙のことは何とでもなる。状況が変われば離縁すればいいと話します。

少しも嫉妬しないなと言う顧廷燁に明蘭は、しないわ…嫉妬しないとだめ?と聞きます。

顧廷燁は、だめだ!起きるぞと言うのでした。

顧廷燁が寧遠侯爵家の当主となったため澄園と顧家の敷地が統合されるため、宴することを2人は相談します。

明蘭は顧廷燁に、ただの宴が朝廷の闘争に関わるからあなたも十分に注意してねと言います。

私たちは同じかまどの仲間だと言う顧廷燁に明蘭は、一緒に注意をとクスッと笑います。

明蘭は要人、貴人を集めた大規模な祝宴を催します。

そこで明蘭は申和珍(しんかちん)に挨拶を受けますが、
どちらの奥様ですか?と尋ねます。

申和珍は、斉衡(せいこう)の正室だと告げられます。

いつも夫が暗い顔を…と悩んでいる申和珍に相談されたと明蘭は密かに斉衡を呼び出し、お互い伴侶がいる身 過去には戻れないんです…あなたを恨んだことはありません。あなたの立場では仕方なかった…さっき申和珍さんに会いました。あの人はあなたを深く愛しています。夫を糾弾される気持ちが分かりますか?夫が理不尽な人なら私はどんな目に遭ってたと?私はひとりぽっちです夫に頼って生きるしかない。腹いせの行動が私のためになるとでも?と責めます。

一方、明蘭がいない宴では、沈従興(しんしょうきょう)の側室・鄒(すう)氏が傲慢な態度で英国公家から嫁いだ正室・張氏に恥をかかせる騒ぎが起こります。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ53話
(感想)

斉衡より明蘭の方が大人ね😅

年上の夫でも、子供のように何も知らない人って
いますよね 年下の妻の方が大人だったりね🤣