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奇皇后 あらすじ 42話

「刻まれた溝」

宮中に運び込まれる箱の中の金塊を見た皇太后は、
ヨンチョルの秘密資金ではないかと疑いますが、
残りの箱の中には宝飾品が入っているのでした。

ヤンはヨンビスに、万が一に備え金塊は1日に一箱
しか運ばぬように指示していたのでした。

一方、タファンは臣下たちを集め征服戦争の意志を伝えます。
タルタルは、〝今は内政に励むべき〟と諫言しますが
ペガンは聞く耳を持たないのでした。

ヤンは、今のペガンはヨンチョルそのものですと告げます。

ペガンは、帝国の威厳を取り戻したいのだと反論します。

ヤンは心の中でヨンチョルよりも危険な男だと呟きます。

一方ヨンビスの商団は、各行省から鉱物を仕入れ、それを
元の遠征軍に高値で売り、その利益ん一部を各行省に分配し
飢餓にあえぐ民を救おうと考えます。

ある日、マハが泣き止まなくなり、調べると体中に青アザが
あり、ヤンが面倒を見た直後と聞いた皇太后は、ヤンの頬を
打ち責めます。

ヤンは、自分を傷つけた人を忘れないはずと、側室や女官たちに
マハを抱かせるとヨンファが抱き上げた途端、号泣します。

バヤンフトは知らぬ顔をしますが、ヤンは黒幕だと見破ります。

一方、ワン・ユは、高麗に戻り復位し臣下を集めて、
元へ援軍はせず、貢女や朝貢も禁ずると宣言します。

そして、元を後ろ盾に悪行を犯した臣下を罰します。
その話が元に伝わり、ワン・ユは裏切り者とみなされ、
海上を含む、すべての交易が断たれてしまいます。

そんな中、ついにペガンは征服戦争に出陣します。
次々と勝利を収めます。

ー5年後ー
成長したマハは、ヤンを母殺しの仇だと憎んでいるのでした。

タファンは酒浸りの日々を送る中、敗将の首を酩酊状態で斬り、
こやつは、酒を不味くした!皇帝の気分を害したのだ!と高笑いします

その場にいたヤンは、目を見開き絶句します。

つづく

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奇皇后 あらすじ 42話(感想)

5年後、マハは皇太后に、母を残忍に殺したのはヤンだと
言われ続けて、実の親だと知らず憎んでるのは可哀想だった…

タファンは征服戦争が長引き、敗退ばかりで酒浸りになってる
と言うより、正気を失くしてるって感じでびっくりしたわ(^^;;

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