「キム・ジャジョムの帰還」

ヤムジョンは王妃の所へ直談判に行きますが、仁祖が来ていて
ヤムジョンの息子のスンソン君をあやしているのでした。

仁祖は王妃に、この子を大事に育ててくれと言います。
チャンニョル王妃はヤムジョンに子育てを任せては?と答えます。

仁祖は、それはできない。ヤムジョンには徳がない!母親として
失格なのだ。王妃がスンソン君を孝行息子に育てるのだと笑います。

それを聞いたヤムジョンは、誰の子かもご存じないくせに!と
不敵な笑いをします。

一方、ジャジョムは清にいる世子様に、王様は世子様を疑っておられます。
王様に忠誠を捧げた私さえ死地に赴かせた。他人の命など眼中にない。
民の心は王様から離れた。朝鮮中が世子様の帰国を願ってます。
世子様が新しい国を作るのですと進言します。

清から戻ってきたジャジョムは王様に、瀋陽かを去る時ドルゴンが
世孫様を送れば、〝世子様と嬪宮様を一時帰国させてもいい〟と
言いましたと伝えます。

世孫様を送り、世子様夫妻をカン家への弔問をお許しくださいと
話します。

そんな中、世子夫妻は8年ぶりに故国へと旅立ちます。
生まれたばかりの息子を宮殿に残して去った嬪宮が、今度は
その息子を瀋陽に残して戻るのでした。

懐かしい故国への旅路ではあるが、嬪宮の心中は複雑だった…

つづく
(感想)
ヤムジョンは、自分の息子が王様になったら、
一番最初に殺すのはジャジョムだと言ってるのはすごいね〜

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