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奇皇后 あらすじ 43話

「廃位の上奏」

正気を失い半狂乱になったタファンにヤンは優しく語りかけます。
タファンは我を取り戻しますが、その場で気絶します。
意識を取り戻したタファンは、二度と酒を口にしないと約束します。

一方、タンギセは高麗がイル・ハン国に硫黄と硝石を
売っていると書かれた書簡を入手し、皇太后に渡します。

タファンはアユルシダリダラだけを溺愛し、マハに文字は
おろか武芸も習わせないという冷たい態度をとります。

そのことを皇太后がヨンチョルと同じことをしていると非難すると、
タファンは、皇太后こそマハを皇帝にして国を牛耳るのに使う
魂胆で面倒を見ているのだと反論します。

そんな中、ヤンはワン・ユが反逆罪を犯し高麗から
上奏が届くとマハから聞きます。

その夜、パク・プルファが親衛隊から上奏と帳簿を受け取る姿を
目撃され皇太后やペガンにも伝わります。

ヤンは、事実と異なる内容の帳簿に、何かが仕組まれているようだと
感じるのでした。

一方、マハは開京の宮殿に到着し、臣下たちが出迎えますが、
マハはイスを用意させ、ワン・ユが出迎えないなら一歩も
動かないと座り込みます。

ワン・ユに、大都にて今までの不忠を頭を下げろとの命を下し
ワン・ユをだまして連行し廃位詔書を渡すためなのでした。

ワン・ユは、マハに開京まで来た理由を聞きます。
マハは、母の仇の顔を見に来たと答え、自分が皇帝になったら
覚悟しろと敵対視します。

ワン・ユは、心を抑えられぬ者に復讐する資格はない!と言い残し立ち去ります。

寝込みを襲われたワン・ユは、捕らえられ、
虚偽ばかりの廃位詔書を突きつけられ、罪人として扱われ
宮中に到着します。

到着したワン・ユに、剣を手にしたタファンが待ち構えていて
いるのでした。

つづく

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奇皇后 あらすじ 43話(感想)

タファンは、アル中になっちゃったのかしら?
幻聴もあるみたいだしね〜

タファンは心が弱いからヤンがしっかり包み込んであげないと、
不安になるんだろうけど、宮中の策略がそれを許さないし、
一体どうなるんだろう?

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