「誠意のアワビ」

ヒョンイクはヤムジョンに、世子の死因究明に三司が上奏したからと
恐れて、今回捕まれば私の口から何が飛び出すか…と助けを求めます。

一方、領事政は御医から世子毒殺の証言を得ると、嬪宮に世孫を世子に
する代わりに死因究明をやめるように説得し、誓約させるのでした。

ヤムジョンは王妃に近づく一方、嬪宮に、仁祖の好物のアワビを渡し
仁祖との和解を勧めます。

嬪宮はヤムジョンの計略を疑いますが、仁祖とポンニムの話を聞いて
アワビを焼いて仁祖に持って行きます。

ヒョンイクは、嬪宮がアワビを持って大殿に行ったと聞いて
薬剤を手に取ります。

ヤムジョンは嬪宮の焼いたアワビを食べると突然 苦しみ出します。
嬪宮はヤムジョンに、はめられたことに気づくのでした。

つづく
(感想)
嬪宮は夫に先立たれ、3人の幼子を残され、敵ばかりの王宮で
1人で戦わなければならないなんて可哀想になっちゃったわ。
・°°・(>_<)・°°・。

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