「嬪宮賜死」

嬪宮は、ヤムジョンの策略と知りつつも、ドルゴン宛ての書状が自分の物だと認めて自分が死ぬ代わりに2人の息子だけは助けるように仁祖に懇願します。

ポンニム世子は死を覚悟した嬪宮に、あれは偽の書状では?真実を告げてください!
なぜ死に急ぐのですか?と尋ねます。

嬪宮は、私が生きていれば王様は残った2人の息子を害するでしょうからと答えます。

嬪宮が廃位されると聞いた重臣たちは仁祖に抗議に行こうとします。
この頃、仁祖はジョジャムに、朝廷の重臣を全て呼び集め宮殿から出られないようにしろ!
この命令に逆らう重臣どもは、一人残らず嬪宮と同様反逆罪に問うと言います。

それを横で聞いていたヤムジョンは、ほくそ笑むのでした。

そんな中、仁祖は嬪宮を廃して、身分を庶民に落とし、実家に返した後に
毒薬を下すと教旨が下されます。

一方、ジョジャムは謀反を起こそうとしているのでした。

仁祖は、やめよと言っておる!刑の執行を取りやめよ!と叫びます。

その頃、嬪宮は毒薬を口にしますが、苦しみ出し、なかなか死ねないのでした。

つづく
(感想)
ついに嬪宮は仁祖から毒薬を賜りますが、ヤムジョンが手を回し
毒薬に細工したために、嬪宮は苦しみ出し、なかなか死ねないという
恐ろしいことに…怖くてヤダ〜(; ̄O ̄)

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