「三つどもえの攻防」

ヤムジョンはチャンニョル王妃を嘲笑い、毒薬ではなく消化薬を渡した。
一体 誰にそそのかされて嘘をつくのか!とパク尚宮を責めます。

パク尚宮はヤムジョンに、自分は王妃様の命令通り動いただけ。王妃様に消化薬を届けたところ毒薬を渡されたことにしろと言ったと偽りを言います。

そのことにより、またもチャンニョル王妃はヤムジョンに、追い詰められるのでした。

ヤムジョンは、パク尚宮が妙なことを言わぬよう舌を切り取るように命じます。
そして息の根が止まるまで責め続けるように表情を変えず言います。

そんな中、ヤムジョンはジョジャムを訪ね、謀反を企てている聞いて、一役買おうと思って来たと言います。

ジョジャムは、お前が王妃になったら、私にどんな利がある?と聞きます。
ヤムジョンは、国王に劣らぬ栄華を手にします。スンソン君が王になったら私は垂簾聴政を行います。それに私が王妃になったら王様はすぐに息を引き取りますと答えます。

どうして分かる?と聞くジョジャムに、ヤムジョンは病の床にある老人が生き続けても
苦しみが募るだけだ…楽にして差し上げるのが慈悲なのでは?と話します。

ジョジャムはヤムジョンの話に乗ります。

ヤムジョンは仁祖に、自分を王妃にしてくださいと言いますが、仁祖は私が死ぬ時はお前も連れて行く…残して逝くわけにはいかぬと言います。

仁祖は、お前に惑わされ、世子と嬪宮それに世孫まで殺したのだ!だからお前を連れて逝かねばならぬ!人の皮を被った鬼を宮殿に残して死ねないと苦しそうに言います。

ヤムジョンは、もう一つ申し上げましょうか?スンソン君が王位を継いだらイ氏の王朝は滅亡しますと言います。

キム内官に、仁祖が危篤だと知らせが入ります。

ジョジャムの仲間が謀反計画をポンニム大君に密告します。
キム内官は、ヤムジョンを呼び出します。

その間に、キム内官は仁祖を命をかけて取り戻そうと戦います。
キム内官は仁祖を背中に背負って連れ戻します。

つづく
(感想)
スンソン君は自分が、仁祖の子ではないと気が付いていたんだね〜〜

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