「仁祖の遺言」

ポンニム世子はキム内官に、仁祖を無事に大殿に取り戻させます。
キム内官は様子を伺いに来たキム尚宮に、宮殿に暮らした者は宮殿で死ぬ定めだ!と言って捕らえます。

ヤムジョンは必死に大殿の前で、王様をお守りできるのは私しかいませんと
必死に叫びます。

キム内官がやって来て、ヤムジョンにスンソン君は誰の子だ?お前の母親が死んだ今、真相を知るのはお前だけだ…キム尚宮も知ってるはずだな…と言います。

ヤムジョンは冷宮に閉じ込められます。

そんな中、ジョジャムとその一味も捕らえられます。

一方、チャンニョル王妃は仁祖の元に来ますが、仁祖はスンソン君とヒョミョン王女の姿が見えないと会いたがります。

チャンニョル王妃は、ヤムジョンが王様の毒殺を図ったため、ここに移したと説明します。

仁祖はヤムジョンは余の分身だ…あの女人は余が生み出した、もう一人の余なのだ!と声を振り絞り言います。

冷宮に閉じ込められたヤムジョンに、ヒョクはヒョンミョン王女を連れてきて会わせます。
ヤムジョンはヒョクに3人で逃げようと言いますが、ヒョクは姿を消します。

そんな中、仁祖は危篤に陥りますが最後まで、スンソン君とヒョンミョン王女を呼びポンニム世子に、スンソン君を実の弟として可愛がってやれ。ヤムジョンの命を救ってやれと遺言を残して息を引き取ります。

チャンニョル王妃は、ポンニム世子がヤムジョンの命を救うのが気に入らず、あれは私に対する挑戦だと激怒します。

命を救われたヤムジョンは、次はポンニム世子が死ねばスンソン君が王になれるでしょと新たな策略をするのでした。

つづく
(感想)
仁祖はスンソン君が実の子ではないと知っていたのかしら?

それにしても、ヤムジョンは恐れを知らない、図々しい女だわ!(◎_◎;)

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