「王の敵を一掃せよ」

カン・サンインは処刑され死にます。

上王、太宗は、王の世宗の敵となりえる人物を一掃しようと
企てます。

明に特使として向かわせたシム・オンを、帰国と同時に捕らえよと
上王が命令しますが、執行には王様の裁可が必要だと言われた
世宗は悩みます。

シム・オンは義父であり、裁可を迫られた世宗は追い込まれます。〝断れば、
逆徒にされる数が増えるだけ〟という臣下の言葉に世宗は、苦渋の決断をします。

昭憲王后は、父が反逆などあり得ませんと訴えますが
裁可をしたと知り、王宮は私の家ではありません!私を王室の
名簿から永遠に消してください!自分が王后にふさわしいと思った
ことなどありませんし、国母の器ではないのです。だから王様の手で
私を廃位してください。その代わり父の命を奪わないでくださいと
訴えます。

世宗は、すぐに東宮殿へ連れて行け!と女官に命じます。

昭憲王后は、密かに女官のイソンを、父シム・オンの元に、
向かわせます。

イソンは、シム・オンに、お逃げくださいと伝えます。

チェ・マルリはシム・オンに、明に亡命してください。
こんな不当な命令は政治的謀略です。政治亡命して戦ってください!
今の法は悪法としか言えませんと主張します。

シム・オンは、私が帰国せねば、政治的な粛清は続くだろう!
太宗の粛清は自分で終わらせると、帰国を決意します。

シム・オンもイソンも捕らえられます。

逆徒の亡命を助けようと、国母が密かに女官を動かしたと
王后は廃位を求められます。

つづく
(感想)
世宗は、臣下たちに王の廃位を求められ
窮地に立たされちゃった…

きっと何が良い方法を考えつかないかな〜

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