「500年後の能力」

世宗が500年後の朝鮮のためにも必要な人材だと、必死にヨンシルを
説得する姿に、側近らは態度を入れ替え、一緒に雨に打たれますと
ヨンシルの周りを世宗と共に囲みます。

その頃、世宗の姿に感銘したキム・ムンは、ファン・ヒに、マルセンの不正を
密告しているのでした。

一方、ジヨンソ王女は、父の事情も知らずに、お祖母様の誕生日を
祝う約束して、一晩中待ち続けるのでしたが、意識を失ってしまいます。

ジョンソ王女の病状がひどいと聞いた世宗は、国の命運を懸けた
大事な公務だ…ここを離れられないからジョンソのことは頼むと
王后に伝えてくれと言います。

それを聞いた王后は、熱にうなされて意識がない状態で、うわ言で
必死に父を呼んでいると伝えても来ないとおっしゃったのか…
と怒ります。

一方、ファン・ヒは、マルセンの収賄を知り〝明に国家機密を
漏らせば逆徒として捕らえる〟と警告します。

朝廷で、世宗は、重臣たちに世を説得できる者がいたら、その者に
官服を脱がせるよう命じると言います。

誰もが押し黙ったままでしたが、世宗はマルセンに、そなたの考えは?
そなたの意見を尊重したいと言います。

マルセンは、官服は脱がせるべきだと思っていますが、誰にでもそれが出来るわけではない…
彼のように国に必要な技術を得るために、己の命を懸けられるほど忠誠心の厚い者には
資格があります。彼よりも優れた知恵と才能を持ち、彼の知恵など かすんでしまう者にも
資格があるでしょうと話します。

世宗は、それは誰なのだ?と聞きます。

マルセンは、残念ながら私ではありません…と答えます。

世宗は、つまり、ヨンシルに官職を与えても構わぬということか?と
聞きます。

マンセンは、左様でございますと認め、他の重臣らも認めるのでした。

つづく
(感想)
世宗は、情の厚い素敵な人だけど、妻や子供にとっては
自分たちは、二の次になって寂しい思いをしてるんだね…>_<…

でも、世宗によって、ヨンシルの知識を500年後の朝鮮に、
残せたことは、本当に良かったと思うわ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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