「報復が正義か」

マルセンの不正を知った集賢殿の研究者たちは激怒し、マルリは
キム・ムンに、マルセンを褒めていた俺を笑っていたのか!と
殴ります。

そんな中、ジョンソ王女の葬儀が悲しみの中、執り行われます。

集賢殿では、マルセンが隠し財産を守るため、故シム・オン(王后の
父)を陥れ、権力を握ったと話し合われ、シム・オンの復権を
求めて上訴文を出します。

ファン・ヒは世宗に、訴えを拒絶するよう進言しますが
世宗は上訴を受け入れようと決心します。

王后は、世宗が自分と娘のために、シム・オン(王后の父)を
反逆者にした者たちを罰しなければならないということに苦悩
していると知って〝父の復権は望まぬ。当時の責任者の処罰も道理に
合わぬ考える。速やかに全ての論争を止めよ。国母の願いだ。〟との
文書を出します。

一方、集賢殿ではマルリたちが、王后様の願いは分かるが、集賢殿の
意思は変わらないと上訴を続けようとします。

そこに領議政が入ってきて、自らの辞職とシム・オンの妻の復権を
約束するから、この辺で終止符を打ちたいと提案し頭を下げるのでした。

それにより、王后はシム・オンの墓参りをします。

王后は世宗に、国王は後ろを振り返る者ではないと父は言っていました…
泣く場所が必要な場合は中宮殿にお越しください…ずっと1人でおつらかったでしょう。
王様は 国母が1番に心を寄せる民なのに、長い間…1人にしてしまいつらい思いをさせて
しまったと涙を流します。

世宗は、王后の手を取り握りしめます。

つづく
(感想)
王后は、父のシム・オンが無実の罪を着せられ殺されてから、
義父と世宗に、心を閉ざして生きてきたけど、
世宗がシム・オンの復権で苦悩しているのを知って、
心を開いたんだね… ジョンソ王女の死が2人を近づかせて
くれたのかも知れないね…

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